「第十回 上出長右衛門窯 窯まつり」(石川)

Filed under: お知らせ,イベント — @ 2017年4月13日

花の盛りもいつしか過ぎて、今年も窯まつりの季節になりました。

窯まつり2017

九谷焼の窯元 上出長右衛門窯では日頃の感謝を込めて、普段は非公開となっております窯場へと皆様をお招きし、轆轤や絵付などの職人仕事を間近でご覧いただこうと平成十九年から「窯まつり」を開催しています。期間中は器の特別割引販売や絵付や轆轤の体験、素敵な出店者による美味しい食事などもお楽しみいただけます。また四日には窯焚きも行う予定です。上出長右衛門窯のおもてなし。是非ご家族でお出かけください。

「第十回 上出長右衛門窯 窯まつり」

日時:5月3日(水)・4日(木)・5日(金)

時間:9:00-17:00

会場:上出長右衛門窯 石川県能美市吉光町ホ65(寺井高校近く)

駐車場:50台程度

 

  • たまさか品販売

製造過程で生じる歪みや鉄粉などが見られる品物を年に一度特価で蔵出しします。掘り出し物を見つけに是非お越しください。dたまさか品とは二等品を意味し、たまたま生じた欠点も特別なものとして楽しんで頂きたいという長右衛門窯独自の呼称です

 

  • 工場見学

窯場、轆轤場、鋳込場、絵付場、九谷焼が生まれる現場をすべて解放しています。工場では職人が手を止めずに普段通り仕事をしていますので期間中は随時見学いただけます。◎入門イベントや休憩などでご覧いただけない時間もございます

 

  • 長右衛門入門

本格的な九谷焼が作れる職人入門講座です。自由に自分好みの九谷焼を作りませんか?3つの講座をご用意しました。入門生募集中です!

◎各入門には参加人数が限られておりお待ち頂いたり、ご参加頂けない場合がございます。

 

上絵入門

「九谷五彩」と呼ばれる色彩豊かな上絵付で絵付師に入門。
3、4、5日/随時受付(9:00-15:30)/入門料:器代+1000円(送料別)/目安時間:2時間
◎器はたまさか品販売コーナーでお好きな物をお求めください。但しお選び頂けない器もございます。
◎お子様にも体験しやすい九谷焼ぬり絵皿もご用意しました。入門料:器代+500円(送料別)/目安時間:1時間
上絵入門

 染付入門

長右衛門窯の深い発色の染付で絵付師に入門。

3、4、5日/14:00-/定員10名(要予約)/入門料:盃2000円、汲出碗3000円、平皿4000円、湯呑4000円(送料別)/目安時間:2時間
染付入門

轆轤(ろくろ)入門


轆轤を廻して自由な形を作る轆轤師に入門。

出来上がりは真っ白ですが、ご希望の方には後日職人が「笛吹」を描き入れることもできます。

3日《①14:00-》、4、5日《①10:00- ②14:00-》/1回につき定員2名(要予約)/入門料:3000円(送料別)◎笛吹描き入れご希望+1500円/目安時間:2時間
ロクロ入門

  • 夜の窯まつり

4日のみ夜間営業します。昼間とはまた雰囲気の違う工場の風景と真っ赤に燃える窯をご覧いただきながら、ふるまいうどんとお酒で職人たちと共に楽しいひと時を。17時以降ゆるゆると/参加無料

 

  • 出店者

めがねの珈琲 3・4・5日/店主 めがねの松本博行さんのオリジナルコーヒーの店

乗越 3・4・5日/金沢寺町の雑貨とカフェ乗越さんがつくるアイスクリーム(トッピングあり。おみくじ付き)

饅頭VERYMUCHとSION 3・4・5日/饅頭屋でもないのに、饅頭と名乗り行く先々に無駄な期待を持たせている饅頭GOODSとSIONカレー

こくう 3・4日/国産小麦をつかった金沢にある美味しいちいさなパンラボ

シフォンケーキ屋ももとせ 3・4日/からだをハッピーにするシフォンケーキのお店

・Seeds 4・5日/長右衛門窯の職人も毎日食べているパン屋さんがつくるスープとスコーン

みもっと先生のおいしみ研究所 3日/本格タイ料理を教えているみもっと先生の「おいしみ研究所」からは本格タイカレーとあぐー豚の豚足煮込みごはん

あかみほカレー 3日/店主ナカタミホさんによるカレーショップ

近撥弦楽器 3日/小松でクラシックギターを制作する近さんが端材で作った小物のお店

コンコント菓子店 4日/米粉や大豆などの植物性食材のみでつくるケーキや焼菓子

・かめちようどん 4日夜/かめちよ店長(狆・犬)の振る舞いわかめうどんのお店

 

上出長右衛門窯のスタッフみつこによるジャンケン大会。ジャンケンに買った方は豪華景品を差し上げます。窯まつりの最後を飾る一大イベントとなりました。

5日/14:00-/参加無料

 

  • スタンプラリー

窯まつり内指定場所4カ所のスタンプを集めた方に豪華景品を差し上げます。

※スタンプシート、景品引換は長右衛門窯ショールーム入り口にて。

 

ご予約・お問い合わせ mail:desk@choemon.com
Tel:0761-57-3344 / Fax:0761-58-5344

「用と美のある暮らし ~初夏に向けて」(福岡)

Filed under: 作品出展 — @

福岡の岩田屋本店での催事「用と美のある暮らし ~初夏に向けて」に出店しています。
「笛吹シリーズ」や「招猫」、使いやすい小皿などを販売しております。また東京から桶栄さんやベッ甲イソガイさんらも同時に出店されておりますので、お近くの方は是非この機会にお立ち寄りください。

ラジカセ

用と美のある暮らし ~初夏に向けて~

4月12日(水)~18日(火)  [福岡岩田屋本店 新館6階=ステージ#6]
〒810-8680 福岡市中央区天神2丁目5番35号
電話:092-721-1111(代表)
午前10時~午後8時

「ちょうえもん招猫展」(名古屋)

Filed under: イベント — @ 2017年2月28日

東京大阪金沢、福を運ぶちょうえもん招猫が名古屋にも参ります。

招猫集合写真s

上出長右衛門窯の招猫は、幸せそうな表情やマットな質感、そして前掛けの色絵と、振ると音が鳴る大きな鈴が特徴です。右手を挙げているのは金運、左手は人(お客さま)を招くと言われています。
今回、名古屋のイセタンハウス1周年を記念して沢山の招猫が並びます。一点物の招猫も並ぶので一期一会な猫との出会いを是非お楽しみください(一点物は受注不可となっております)。

上出長右衛門窯「ちょうえもん招猫」特集

3月1日(水)~3月14日(火)
11:00-21:00
ISETAN HAUS 1F Re-Style
愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビル Shops&Restaurants
052-224-2222(大代表)

「上出長右衛門窯 初窯祭」(ご報告)

Filed under: 作品出展 — @ 2017年2月15日

去る平成二十九年一月十一日早朝、上出長右衛門窯で初窯祭を執り行いました。

初窯はその年初めての窯焚きのことです。九谷業界で最も古いガス窯である長右衛門窯の「ガス窯導入50年目」を迎える本年の初窯の日に、窯の神様に上出長右衛門窯の弥栄を言祝ぎ、家族・職人、関係者一同の健康と安全を祈念する祭典としまして初めて斎行致しました。

当日はご縁頂きました奈良天理の氷室神社より三宅巧祐勝正禰宜にお越し頂き祝詞を奏上して頂きました。年の始まりにふさわしい厳かな空気の中、今年一年心を引き〆め業務に向かう決意を新たに致しました。

Photo by UNIT.DESIGN

Photo by UNIT.DESIGN

Photo by UNIT.DESIGN

Photo by UNIT.DESIGN


初窯祭

初窯祭

初窯祭

初窯祭

初窯祭

Photo by oku yuji

当日の様子をこちらで取材いただきましたので、ぜひご覧ください。
PLART /「みんなで仲良く 進む」【上出長右衛門窯・上出 惠悟】

 

 

「ちょうえもん招猫展」(石川)

Filed under: お知らせ,イベント — @ 2017年2月13日

沢でも「ちょうえもん招猫展」が開催されます。
招き猫

上出長右衛門窯の招猫は、幸せそうな表情やマットな質感、そして前掛けの色絵と、振ると音が鳴る大きな鈴が特徴です。

右手を挙げているのは金運、左手は人(お客さま)を招くと言われています。

今回、招猫が金沢の広坂にあるお店[gift ギフト]に並びます。一点物の招猫も並ぶので一期一会な猫との出会いを是非お楽しみください(一点物は受注不可となっております)。

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「ちょうえもん招猫展」

[g]ift ギフト/ 金沢広坂店
石川県金沢市広坂1-2-18-1F
電話: 076-222-2126
営業時間: 10:00〜18:00
定休日:月曜日

2017年2月14日(火)〜3月8日(水)

「旨し、美し。金沢・加賀・能登」(大阪)

Filed under: お知らせ,イベント — @ 2017年1月13日

今年も阪急うめだ本店の催事場で開催される「旨し、美し。金沢・加賀・能登」に出店します。今回は昨年より試作して参りました九谷焼の雛人形「桃染のひな」を全国に先駆けて発表、販売いたします。
桃染のひな2

「桃染のひな」

頬をピンクに染めたかわいらしい九谷焼のお雛様。「金沢・加賀・能登」展が初出しの上出長右衛門窯の新作です。桃染とは日本古来の色の名前で「つきそめ」と読み、浅い桃色のことを言います。
桃染UPどこか恥ずかしがっているようにうっすらと頬を染めています。女雛は梅と松、男雛は藤と松を描いています。
桃染金UP絵柄のないシンプルな金バージョン(金しろ)もつくりました。
桃染のひな木箱がそのまま雛壇になります。赤い毛氈(もうせん)をお付けします。
招猫昨年に続き、ちょうえもん招猫も少量生産の猫達も含めて大集合(写真はイメージです)。もちろん各種食器も出品します。

桃染のひな(松に梅・松に藤)/上出長右衛門窯/¥38,000(木箱・毛氈付)

桃染のひな(金しろ)/上出長右衛門窯/¥23,000(木箱・毛氈付)

「桃染のひな」や「ちょうえもん招猫」をご購入をご検討の方は、在庫が限られますので是非ともお早めにお運び下さい。
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旨し、美し。金沢・加賀・能登

1月18日(水)~23日(月)

阪急うめだ本店
大阪府大阪市北区角田町8番7号 9階催場
TEL:06-6361-1381

日~木曜日 午前10時~午後8時
金・土曜日 午前10時~午後9時
阪急「梅田」駅から徒歩約3分
阪神「梅田」駅から徒歩約3分
JR「大阪」駅から徒歩約4分
地下鉄御堂筋線「梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄谷町線「東梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄四つ橋線「西梅田」駅から徒歩約6分
JR東西線「北新地」駅から徒歩約8分

最終日:午後8時まで

 

「AKOMEYA/上出長右衛門窯 白地の器市」(東京)

Filed under: お知らせ,イベント — @

弊社製品を多く扱ってくださっているAKOMEYA銀座店で開催される「AKOMEYA 蚤の市」で上出長右衛門窯の白地の器市が開かれます。

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上出長右衛門窯 白地の器市

1月21日(土)〜2月3日(金)
AKOMEYA TOKYO 銀座店
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-6
03-6758-0270
11:00〜21:00(最終日は17:00)

「縞模様のないシマウマのようなもの」

絵付が主役である九谷の産地では、何も描いていない白い器を「素地(きじ)」と呼びます。素地は絵の具などと同じ材料のひとつのように考えられているので、普段は素地の状態でお客様にお売りすることはありません。これは九谷の人にとって一番大切な工程である絵付をしないことは「重大な手抜き」でしかなく、いくら世間で白い器が流行っていても、そのような考えをそもそも持っていないからです。九谷焼から絵付を取ることは縞模様のないシマウマのようなもので、決して切り離すことのできない生まれ持ったアイデンティティーなのだと思います。しかしながら自分たちの、上出長右衛門窯の素地について今一度考えてみますと、分業制ではなく全ての工程を一貫で生産している私たちだからこそ胸を張って言えることがありました。絵付が主役であることに違いはありませんが、素地だってひとつひとつ丹精込めて作っているのです。この道40年のロクロ師がずっと縁の下を支えています。そうやって出来上がった真っさらな素地と対峙し、絵付師がそこに何を描こうかと考える時、そこには何にも囚われない喜びがあります。しかしもしかするとここで私たちの素地を手に取って頂いた皆様にとっても同じ喜びをお持ち頂けるかもしれません。長右衛門窯の白い器は大切なご家族やご友人をもてなす為の材料のひとつとしてきっとお役に立てるのではないかと思います。

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「ちょうえもん招猫展」(東京)

Filed under: イベント,個展 — @ 2016年12月31日

新春の伊勢丹新宿店で「ちょうえもん招猫展」が開催されます。

招き猫

上出長右衛門窯が2015年から作り始めた招猫は、個性的で幸せそうな表情や、無釉のマットな質感、そして前掛けに描いた鮮やかな色絵と、実際に音が鳴る大きな鈴が特徴です。右手を挙げているのは金運、左手は人(客)を招くと言われています。

今回は一点物ばかりの招猫がちょうど77体が伊勢丹新宿店のウエストパークに一堂に会します。一期一会な猫との出会いを是非お楽しみください(受注不可となっております)。

「ちょうえもん招猫展」(東京)

伊勢丹新宿店本館5階=ウエストパーク(キッチンダイニング側)
2017年1月3日(火)
〜10日(火)

「TOKYO CRAFT MARKET」(東京)

Filed under: イベント,作品出展 — @ 2016年10月27日

Tokyo Craft Marketに出店します。国連大学の中庭で皆様にお会いできますのを楽しみにしております。

昔、農民が農閑期に副業して生活用品を自ら作って生計を立てたという話がある。

自然がモチーフとなり、人それぞれの美意識と知恵が形となる。素朴なものもあれば、豪華絢爛なものもある。自然を敏感に感じとり、工夫と遊びを取り入れ、手から生まれまたある人の手へと受け継がれていくもの。

秋から冬に移り変わるころ、紅葉が始まり肌寒くなり旬の食べ物も変わっていく。そんな季節の変わり目に衣食住から秋を感じ、感覚を研ぎ澄ましてクラフトに触れてみよう。

伝承されるべき日本の工芸や世界のCraftmanship、日々の生活からアートを見出していく『TOKYO CRAFT MARKET』第三回を青山・Farmer’s Market @ UNUの会場に開催します!

名称 TOKYO CRAFT MARKET|Season 03 : Fall 2016
日時 2016年10月29日(土) 10時から16時
   2016年10月30日(日)
場所 国連大学屋根下中庭
住所 150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国際連合大学
入場 無料
商品 https://jp.pinterest.com/farmersmarketjp/tokyo-craft-market-03/

「Blue,White&Blue」(東京)

Filed under: イベント,作品出展,個展 — @ 2016年10月6日

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「Blue,White,&Blue」

この度、六本木の東京ミッドタウンにある ISETAN SALONE(イセタンサローネ)にて、上出長右衛門窯 上出惠悟「Blue,White,&Blue」 を開催する運びとなりました。

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長右衛門窯のブルー

タイトルにもある「Blue&White」は、磁器の特徴的なブルーである染付(そめつけ)のことを言います。染付とは、白色の胎土で成形した素地の上に酸化コバルトを主とした絵具で模様を絵付し、その上に透明釉をかけて高温焼成した陶磁器です。約140年続く九谷焼の窯元である上出⻑右衛門窯は、この染付のブルーにこだわり長年研究を重ねて来ました。やや青みがかった白い素地に様々な図柄を描いた鮮やかな染付は、デザイナー、ハイメ・アジョンも心惹かれた上出長右衛門窯の大きな特徴を示すブルーです。

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大きなふくろうのオブジェ

本展では、染付による祥瑞という幾何学文様の大鉢、人気シリーズの笛吹の湯呑やお皿等の器類と、窯の六代目にあたる上出惠悟が描くフクロウと漢字の「寿」が同居した絵柄「寿福老(ことぶくろう)」の高さ約80cmもある大作オブジェなどを出品致します。かつては大型の壺など多く生産し輸出していた九谷業界も、需要のない現在では技術を持つロクロ師はおらず、幾度もの失敗を繰り返しながら約半年かけてようやく出来上がった寿福老の大作を、是非ご覧頂ければと存じます。

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染付の絵付ワークショップ

ISETAN SALONEの1階のプロモーションスペースにて、上記の作品や製品他、上出惠悟の代表作品「甘蕉」「栄螺」、そして「熊」 をテーマにした作品なども一部展示する予定です。さらにインターネット動画サイトなどでその製作風景が世界中にシェアされ話題を呼んだ上出長右衛門窯の主任絵付師と、上出惠悟が来場し、染付体験ができるワークショップを開催致します。

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上出長右衛門窯 (上出惠悟)「Blue,White,&Blue」

2016年10月19日(水)-25日(火)
11:00-21:00
ISETAN SALONE 1F プロモーションスペース
(東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン・ガレリア1F/2F、TEL 03-6434-7975)
ISETAN SALONE HP | http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/isetansalone/index.html
主催|ISETAN SALONE
協力|Yoshimi Arts

絵付ワークショップお申し込み

上出長右衛門窯の六代目にあたる上出惠悟が染付について、特にクローズアップする祥瑞についてお話し、主任絵付師の井上幸晴がYouTubeで58万回再生された「上出長右衛門窯の祥瑞画法」を生で実演。その後、湯呑もしくはお皿に自由に染付で絵付をしていただきます。描いた器は後程窯で焼きあげます。
染付について「聞く・見る・描く」と盛り沢山の内容のワークショップです。 

日時|10/22(土)・23(日) 各日①11:30-13:30/②16:00-18:00
会場|イセタンサローネ1F プロモーションスペース
定員|各回10名
参加費|8,000円(税別/材料費込)
内容|
[1]上出惠悟による染付(祥瑞)のお話
[2]絵付師 井上幸晴による染付演(祥瑞・笛吹)
[3]染付体験 ①湯呑(φ7×h8.2cm)/②平皿(φ15×h3cm)の2種類からお選びいただき、笛吹など自由に描いていただきます。 だみ(塗り)はその場で職人が行います。焼成後、12/14(水)より店頭にてお渡し。配送の場合は12/15(木)着より日付指定可
申し込み|イセタンサローネでお電話にて受付  TEL 03-6434-7975

金沢21世紀工芸祭「熊坐之器」(金沢)

Filed under: 作品出展 — @ 2016年8月21日

熊を食するという特別な一夜を金沢主計町・嗜季の料理長今井友和と共にくずし割烹というスタイルで「熊坐之器(ゆうざのき)」と題した夕食会を開催します。上出惠悟が今回の為に器を制作いたします。10名様限定ですのでお早目にお申込みください。

熊坐之器

金沢21世紀工芸祭」は工芸を軸に、街歩きを楽しみ、食を堪能するイベントで、工芸の街金沢が、総力を挙げて初開催する大型フェスティバル。メインイベントである「趣膳食彩(しゅぜんしょくさい)」は、金沢が誇る食文化と工芸の饗宴。金沢の街を深く知るディレクター陣が、工芸作家や料理、空間を独自の感性でコーディネート。この日のためだけに用意されたプレミアムな世界観を五感で味わう、一期一会の総合芸術。

金沢21世紀工芸祭

 

金沢21世紀工芸祭・趣膳食彩「熊坐之器」

日時 2016.10/14 19:00~22:00
場所 嗜季Shiki 石川県金沢市主計町2-10
ご予約はこちらから
http://21c-kogei.jp/program/1640/

日本酒と九谷焼を楽しむ夜「酒と器」(石川)

Filed under: お知らせ,イベント — @ 2016年6月23日

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日本酒と九谷焼を楽しむ夜「酒と器」

Tradition is not old.

2016年7月8日(金)19:00-21:00
a.k.a. 金沢市橋場町3-18( HATCHi金沢内)
参加費:3,000円(税・サービス・おつまみ・酒代込み)

※立食形式のイベントとなります。
※当日、浴衣でご参加の方に、お土産をご用意しています。

ご予約(定員50名)
a.k.a.(担当:長枝) TEL:076-255-0208
福光屋(担当:松前) TEL:076-223-1161

石川県の代表的な伝統工芸である九谷焼と、 日本の食文化を代表する日本酒を体感できる 「窯元」と「蔵元」のコラボレーションイベント。

a.k.a.シェフによる旬の食材を使ったおつまみと、福光屋の純米酒を、九谷焼の新たな可能性を追求し続ける上出長右衛門窯の干支の盃でお楽しみいただけます。また、上出長右衛門窯の上出惠悟・福光屋の福光太一郎によるトークセッションでは、伝統工芸や日本酒文化についての想いをお届けいたします。上出氏の作品の展示や、everyday records DJ Doy による心地よい音楽とともに、新しいスタイルで伝統文化をお楽しみください。

上出惠悟個展「熊居樹孔」(大阪)

Filed under: イベント,個展 — @ 2016年6月7日

名古屋から東京を経由した上出惠悟による熊への考察が大阪Yoshimi Artsに巡回します。また同時に梅田蔦屋書店でフェアを開催し、熊に関する作品や上出が選んだ書籍等の販売も行います。どうぞ併せてご覧くださいませ。

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上出惠悟 上出長右衛門窯 「熊居樹孔」

2016年6月18日(土)-7月10日(日) →16日(土) ※会期延長になりました
11:00-19:00 火・水休
Yoshimi Arts
オープニングレセプション | 6月18日(土) 18:00-

上出長右衛門窯 上出惠悟 「Bears Live In The Hollow」フェア

2016年6月18日(土)-7月10日(日)
7:00-23:00
梅田蔦屋書店 (北カウンター前 マガジンストリート平台)
熊に関する作品、トートバッグ・バッジ・手鏡などを展示します。

Yoshimi Arts 上出惠悟「熊居樹孔」ページ
梅田蔦屋書店「Bears Live In The Hollow」ページ

熊について

古来、私達にとって最も大きくて恐ろしい獣である「熊」は同時に一番の獲物でもありました。本州、四国、九州(絶滅)にはツキノワグマ、北海道にはヒグマがそれぞれ分布しています。大陸と地続きだった時代に私たちは熊を追って日本にやって来たとも考えられています。古代より熊を追って来た私たちは熊の呼称も多く、東北のマタギはシシ、イタチ、イタズ、ナビレ、クロゲ、ヤマ ノオヤジと呼び、北海道のアイヌは熊を山の神を意味するキムンカムイと呼びました。各地域に多くの伝承や物語があり、命を奪えば丁重に祈り深く感謝をしました。このような熊への崇重は北方 ユーラシアから北アメリカまで広範囲に見られます。インディアンはシャーマニズムと強く結びつけ熊は彼らの病気を癒すとも信じられました。現在では遺伝子上人間に近い動物は猿だと明らかに されていますが、猿のいない北半球では二本足で立ち人間に匹敵する大きさの熊を自分達に近い存在と信じ「親父」、「叔父さん」、「従兄弟」、「酋長の息子」、「毛皮をまとった父」などと呼 びました。このように私達人間は熊を追い彼らの命を奪いながら、一方で神として畏れ崇めて来ました。しかしこれらは全て人間の片思いのようなもので、本来熊には何の関係もないことかも知れ ません。現在熊は絶滅の危機に瀕し、里に降りてくる熊は人を襲ったり田畑を荒らす「有害動物」として捕獲され命を奪われています。

昨年私は熊をテーマに個展を開きました。するとなぜ熊なのかと度々皆さんに訊かれますので、ここにその理由を記したいと思います。私は昨年から突如として熊のことが気にかかり彼らのことを 頻繁に考えるようになりました。しかし思い出してみますと私が熊に興味をもった発端は、たまたま「子路(しろ)」という熊の異称を知った時のことだったように思われます。陶淵明による六朝時代の志怪小説集「捜神後記(続捜神記)」の中に、「熊無穴有居大樹孔中者 東土呼熊子路」という記述があり、また江戸時代の獣肉屋でも子路と書いて「くま」と読ませていたことを知りまし た(寺門静軒著「江戸繁盛記」)。論語に詳しい方はご存知と思いますが、子路とは孔門十哲の一人仲由のことで、子路という異称の由来は、熊が住処とした樹の「孔」と孔子の「孔」をもじった 言葉遊びからの洒落です。子路のことなら中島敦の小説「弟子」(昭和十八年発表)で主人公として描かれており、私はこの小説を幾度と読み感動しています。子路は子供がそのまま大人になった 様な直情径行な性格から度々孔子に叱られます。激越でしかし素直な子路はまこと獣のように美しく、これを読むと熊と子路を結びつけた人の気持ちが腹に落ちるように理解できます。物語の最後、子路は主君を救う為に反逆者のいる広庭へと単身跳び込み、気高くも無残に殺されてしまいます。孔門の後輩、子羔と共にその場から遁れることも出来た子路が子羔に声を荒げた「何の為に難を 避ける?」という言葉が私の心の中で何度も反復されました。「何の為に難を避ける?」。里に現れる熊は一体どのような気持ちで里に降りて行くのだろう。私の中でその熊と子路の姿が妙に重な り始めました。日常生活でも植木を熊と見間違えたり、車のヘッドライトの影に熊を見たり、空に浮かぶ雲を見て熊を思ったり、実際に会えないかと山へ行ってみたり、北海道を旅したりと熊の痕 跡をっています。結局のところ私はなぜ熊なのかと自分でも判らないまま熊を心に宿してしまったのです。

上出惠悟 平成二十八年三月二日 渋谷のホテルにて

参考文献
「中島敦全集 第一巻」中島敦/筑摩書房
「江戸繁盛記」寺門静軒/東洋文庫
「熊 人類との「共存」の歴史」ベルント・ブルンナー/白水社
「ものと人類の文化史 熊」赤羽正春/法政大学出版局
「クマとアメリカ・インディアンの暮らし」デイヴィット・ロックウェル/どうぶつ社
「クマを追う」米田一彦/どうぶつ社

「窯まつり・本日明日の営業について」

Filed under: お知らせ — @ 2016年5月4日

上出長右衛門窯で開催中の窯まつりは予定通り、本日4日、明日5日とも通常通り営業しています。

陶芸村で開催中の「九谷茶碗まつり」は強風による影響が酷い為、今年の開催は中止となりました。最新情報は九谷茶碗まつり公式FBをご覧下さい。https://www.facebook.com/kutanimaturi/ 

「上出長右衛門窯 夜の窯まつり」(石川)

Filed under: お知らせ,イベント — @ 2016年5月2日

「窯まつり」では今年初めて4日のみ夜間も営業します。カエルの声が響く夜、昼間とはまた雰囲気の違う工場の風景と真っ赤に燃える窯をご覧いただきながら「夜の窯まつり」をお楽しみ下さい。「夜の窯まつり」ではうどんの振る舞いもございます。

  • 【食事】かめちようどん
    4日夜/かめちよ店長(狆・犬)の振る舞いわかめうどんのお店

※ちょうえもん入門の開催はございません

窯○ぬ

また「夜の窯まつり」では『窯◯ぬ夜』を開催いたします。窯を囲み酒を呑み、うどんを喰らい、語らいあう場をもうけました。18:30頃から開始いたします。勿論、食べ物飲み物の持込み大歓迎です!

日時:5月4日(水)
時間:17:00-20:00
窯◯ぬ窯:18:30頃-20:00頃まで
会場:上出長右衛門窯 石川県能美市吉光町ホ65(寺井高校近く)
駐車場:40台程度

「上出長右衛門窯 窯まつり」(石川)

Filed under: 作品出展 — @ 2016年4月19日

2016年4月14日に発生した、熊本県を震源とする地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


GWに毎年上出長右衛門窯で開催しています「窯まつり」を今年も開催します。現在皆さまをお迎えすべく準備を進めておりますので、是非お誘い合わせの上お越しくださいませ。

第九回「上出長右衛門窯 窯まつり」

窯まつり

九谷焼の窯元・上出長右衛門窯では、日頃の仕事の様子を皆様にご覧頂くとともに、窯と火への感謝を込めて毎年窯まつりを開催しています。期間中は轆轤(ろくろ)場や、絵付場など私たちの仕事場を開放し、間近で職人の技に触れられる他、器の特別割引や蔵出し品の販売。また、絵付入門や轆轤入門などの体験も存分にお楽しみ頂けます。敷地内では地元出店者による美味しい食べ物もご堪能頂けます。

日時:5月3日(火)・4日(水)・5日(木)
時間:9:00-17:00(最終日は16:00迄)
会場:上出長右衛門窯 石川県能美市吉光町ホ65(寺井高校近く)
駐車場:40台程度
参加出店者:めがねの珈琲、おかあさんのパンSeedsのカレー
、乗越、近撥弦楽器、ももとせ、niginigi、こくう、Drucksache&kee.、こびり、かめちようどん
◎出店者によって参加日が異なります。詳細は下記をご覧ください。

窯まつり2016

  • 「たまさか品販売」製造過程で生じる歪みや鉄粉などが見られる品物を年に一度特価で蔵出しします。掘り出し物を見つけに是非お越しください。
    ◎たまさか品とは二等品を意味し、たまたま生じた欠点も特別なものとして楽しんで頂きたいという長右衛門窯独自の呼称です

窯まつり

  • 「工場見学」窯場、轆轤場、鋳込場、絵付場、九谷焼が生まれる現場をすべて解放しています。工場では職人が手を止めずに普段通り仕事をしていますので期間中は随時見学いただけます。※入門イベントや休憩などでご覧いただけない時間もございます
  • 「ちょうえもん入門」本格的な九谷焼が作れる職人入門講座です。自由に自分好みの九谷焼を作りませんか?3つの講座をご用意しました。入門生募集中!
    • 上絵入門
      「九谷五彩」と呼ばれる色彩豊かな上絵付で絵付師に入門。
      3、4、5日/随時受付(9:00-15:30)※5日最終日は9:00-13:00/入門料:器代+1000円(送料別)
      ◎器はたまさか品販売コーナーでお好きな物をお求めください。但しお選び頂けない器もございます。
      窯まつり
  • 染付入門
    長右衛門窯の深い発色の染付で絵付師に入門。
    4、5日のみ/14:00-/定員10名(要予約)/入門料:盃2000円、汲出碗3000円、平皿4000円、湯呑4000円(送料別)
    窯まつり
  • 轆轤(ろくろ)入門
    轆轤を廻して自由な形を作る轆轤師に入門。出来上がりは真っ白ですが、ご希望の方には後日職人が「笛吹」を描き入れることもできます。3、4、5日/3日《①14:00-》、4日《①10:00- ②14:00-》、5日《①10:00- 》/1回につき定員2名(要予約)/入門料:3000円(送料別)◎笛吹描き入れご希望+1500円
    窯まつり※各入門には参加人数が限られておりお待ち頂いたり、ご参加頂けない場合がございます。
  • 夜の窯まつり」4日のみ夜間営業します。昼間とはまた雰囲気の違う工場の風景と真っ赤に燃える窯をご覧いただきながら楽しいひと時をお過ごし下さい。※ちょうえもん入門の開催はございません4日 17:00-20:00
    窯まつり

窯まつり2016.ai参加出店者
窯まつり

 

  • 【喫茶】めがねの珈琲
    3、4、5日/店主 めがねの松本博行さんのオリジナルコーヒーの店。
    「嫁のチーズケーキ」や「あっくんの焼菓子」も販売します。
  • 【食事】おかあさんのパンSeedsのカレー
    3、4、5日/長右衛門窯の職人も毎日食べているパン屋さんがつくるカレーのお店
  • 【菓子】乗越
    3、4、5日/金沢寺町の雑貨とカフェ乗越さんがつくるアイスクリームのお店
  • 【雑貨】近撥弦楽器
    3、4、5日/小松でクラシックギターを制作する近さんが端材で作った小物のお店
  • 【菓子】ももとせ
    3、4日/月に数回オープンする小松のシフォンケーキのお店
  • 【食事】niginigi
    3日/地元産の安心安全な食材、植物性中心のヴィーガンスタイルのお店
  • 【食事】こくう
    3日/国産小麦をつかった金沢にある美味しいちいさなパンラボ。
  • 【雑貨】Drucksache&kee.
    4日/能美市で活動するかわいいハンドメイドアクセサリーのお店
  • 【菓子】こびり
    5日/能美市にある安全で美味しい食材を使用したおやつ屋さん
  • 【食事】かめちようどん
    4日夜/かめちよ店長(狆・犬)の振る舞いわかめうどんのお店

窯まつりお問い合わせ・ご予約

上出長右衛門窯

mail:desk@choemon.com
Tel:0761-57-3344 / Fax:0761-58-5344

◎同時期開催の九谷茶碗祭りにも小さなテントを出店いたします。

チラシに掲載の最寄り駅の情報に誤りがございました。地図にて「寺井駅」との旧表記がございますが、現在は「能美根上」と改称されております。正しくはJR北陸本線「能美根上駅」となりますのでご注意ください。お詫びして訂正いたします。申し訳ございません。

「東急プラザ銀座開業記念アートエキシビジョン」(東京)

Filed under: お知らせ,個展 — @ 2016年4月12日

2016年3月31日にオープンした大型商業施設「東急プラザ銀座」のポスターなどのビジュアルに、上出惠悟がデザインした上出長右衛門窯 TEAシリーズの急須を使用して頂きました。また4月11日より6階KIRIKO LOUNGEにて「開業記念アートエキシビジョン”伝統と革新”展 第2期 上出惠悟」が開催されています。

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本展の為に制作された新作を含む上出惠悟と上出長右衛門窯の作品約10点を展示しています。新作は本展でのみ展示予定ですので是非この機会にお運びください。

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オープンスペースですので、ご自由にご覧いただけます。

“伝統と革新”展 第2期:上出惠悟

2016年4月11日(月)-20日(水) *18日(月)除く
11:00-23:00(平日・土)、11:00-21:00(日・祝日)
会場 | 東急プラザ銀座 6F KIRIKO LOUNGE
東京都中央区銀座5-2-1
http://ginza.tokyu-plaza.com/
*会場の都合により、上記開催日程・時間が変更なる場合あり

予告「上出長右衛門窯 窯まつり」(石川)

Filed under: イベント — @ 2016年4月3日

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第九回「上出長右衛門窯 窯まつり」

九谷焼の窯元・上出長右衛門窯では、日頃の仕事の様子を皆様にご覧頂くとともに、窯と火への感謝を込めて毎年窯まつりを開催しています。期間中は轆轤(ろくろ)場や、絵付場など私たちの仕事場を開放し、間近で職人の技に触れられる他、器の特別割引や蔵出し品の販売。また、絵付入門や轆轤入門などの体験も存分にお楽しみ頂けます。敷地内では地元出店者による美味しい食べ物もご堪能頂けます。

日時:5月3日(火)・4日(水)・5日(木)
時間:9:00-17:00(最終日は16:00迄)
会場:上出長右衛門窯 石川県能美市吉光町ホ65(寺井高校近く)
駐車場:20台程度

  • 「たまさか品販売」製造過程で生じる歪みや鉄粉などが見られる品物を年に一度特価で蔵出しします。掘り出し物を見つけに是非お越しください。
    ◎たまさか品とは二等品を意味し、たまたま生じた欠点も特別なものとして楽しんで頂きたいという長右衛門窯独自の呼称です
  • 「工場見学」窯場、轆轤場、鋳込場、絵付場、九谷焼が生まれる現場をすべて解放しています。工場では職人が手を止めずに普段通り仕事をしていますので期間中は随時見学いただけます。※入門イベントや休憩などでご覧いただけない時間もございます
  • 「ちょうえもん入門」本格的な九谷焼が作れる職人入門講座です。自由に自分好みの九谷焼を作りませんか?3つの講座をご用意しました。入門生募集中!
    • 上絵入門
      「九谷五彩」と呼ばれる色彩豊かな上絵付で絵付師に入門。
      3、4、5日/随時受付(9:00-15:30)※5日最終日は9:00-13:00/入門料:器代+1000円(送料別)
      ◎器はたまさか品販売コーナーでお好きな物をお求めください。但しお選び頂けない器もございます。
    • 染付入門
      長右衛門窯の深い発色の染付で絵付師に入門。
      4、5日のみ/14:00-/定員10名(要予約)/入門料:盃2000円、汲出碗3000円、平皿4000円、湯呑4000円(送料別)
    • 轆轤(ろくろ)入門
      轆轤を廻して自由な形を作る轆轤師に入門。
      出来上がりは真っ白ですが、ご希望の方には後日職人が「笛吹」を描き入れることもできます。
      3、4、5日/3日《①14:00-》、4日《①10:00- ②14:00-》、5日《①10:00- 》/1回につき定員2名(要予約)/入門料:3000円(送料別)◎笛吹描き入れご希望+1500円

    ※各入門には参加人数が限られておりお待ち頂いたり、ご参加頂けない場合がございます。

  •  夜の窯まつり4日のみ夜間営業します。昼間とはまた雰囲気の違う工場の風景と真っ赤に燃える窯をご覧いただきながら楽しいひと時をお過ごし下さい。※ちょうえもん入門の開催はございません4日 17:00-20:00
    ・かめちようどん かめちよ店長(狆・犬)のわかめうどんのお店(予定)

◎出店者の詳細な内容については近日アップします !

お問い合わせ:上出長右衛門窯
mail:desk@choemon.com
Tel:0761-57-3344 / Fax:0761-58-5344

◎同時期開催の九谷茶碗祭りにも小さなテントを出店いたします。

「アートツーリズムへの発地」(石川)

Filed under: お知らせ,イベント,作品出展 — @ 2016年3月16日

金沢のシェアホテルHATCHiのオープニング企画展「アートツーリズムへの発地」に上出惠悟が参加しています。

金沢HATCHi

また作品展示の他、館内のランプシュードや今後植木鉢なども設置予定(現在製作中)です。「北陸ツーリズムへの発地」をコンセプトに北陸の土地や工芸、産業にコネクトして行くこれまでにないホテルになりそうです。ホームページでは上出惠悟へのインタビューも掲載して頂いていますので是非ごらんください。

上出惠悟

オープニング企画展「アートツーリズムへの発地」

参加作家
青木千絵、安達大悟、上出恵悟、菊谷達史、木谷洋、佐合道子、四井雄大、高木基栄、武田雄介、堀至以、山本優美
参加ギャラリー(出品作家名)
Kapo(原嶋亮輔)、Galleria Ponte ガレリアポンテ(安藤絵美)、ギャラリー点(今井瑠衣子) 、KOGEIまつきち(青山望美、出口鮎美)、山鬼文庫(柄澤健介)、shirasagi/白鷺美術(Alfred Cale)、THE ROOM BELOW(藤原晃弘、藤原純治)、ルンパルンパ(yuta naganeo)
企画
株式会社ノエチカ、金沢クリエイティブツーリズム推進機構

【展示期間】
2016年3月18日(金)~5月29日(日)
※ホテル内2~3階の共用部及び客室の展示作品は、会期中宿泊者の方のみが鑑賞できます。
下記②オープンホテル開催時のみ、どなたでもご鑑賞頂けます。

【関連イベント】
①レセプショントーク 

「金沢21世紀美術館 秋元館長と若手作家が語る作品と場、未来」
2016年3月16日(水)19:00~21:00(開場18:30)
参加費:無料(ワンドリンクオーダー制)
定員:50名(当日先着順)
※詳細は↓http://www.thesharehotels.com/hatchi/event/?c=event_view&pk=17

②オープンホテル(内覧会)
ご自由にホテル内及び展示作品をご覧いただけます。
2016年3月16日(水) 14:00~21:00
※詳細は↓http://www.thesharehotels.com/hatchi/event/?c=event_view&pk=15

「KUTANI CONNEXION」(東京)

Filed under: イベント,個展 — @ 2016年2月18日

KUTANI_CONNEXION-2016

この度、渋谷ヒカリエ 8 階の 8/ CUBE1,2,3 に て、上出長右衛門窯と上出惠悟「九谷焼コネクション」を開催致します。

北陸、石川の地で明治十二年より九谷焼を製造する上出長右衛門窯は、卓越した技術を有する職人の手による磁器の成形から絵付までを一貫して行う窯元です。六代目にあたる上出惠悟は、窯のクリエイティブディレクターとして職人達と共に、受け継がれた文様や作品を踏襲するだけでなく、現代だからこそ出来る試みを重ね、私たちに新鮮な九谷焼との出会いを提供しています。その作品は日本のみならず海外でも広く評価を受けています。大学で絵画を学んだ上出は一方で作家としても活動し、工芸には囚われず自身が置かれた環境の中で身体を遊ばせながら作品の発表を続けています。本展「九谷焼コネクション」は先代より作り続けている作品と、上出惠悟が携わる上出長右衛門窯の作品、そして自身の作品をセクション毎に別け、上出が接続する様々な歴史や事柄から生まれる世界を体感出来るものとなるでしょう。

展示概要
渋谷ヒカリエ8/ CUBE1,2,3の3つに分割されているスペースの特性を生かして、手前から奥に(1)(2)(3)のそれぞれのスペースごとに特色のある展示を致します。

(1)
上出惠悟が2015年に名古屋で発表した個展「山の熊か、熊の山か」から新作を含めた作品を展示。上出が突如選んだテーマである熊は、人間にとって古くより狩りの対象として「畏怖」、そして「敬意」を持って、様々な神話や物語に登場する等、特別な関係を持ち続けています。また熊ほどたくさんのキャラクターになって子供達に愛される動物も他にいないのではないでしょうか。上出は広く熊や、熊に纏わるマタギやアイヌの文化に興味を持ち、北海道と東北を旅しています。
熊について

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上出長右衛門窯 上出惠悟 「ハマ皿 楼閣山水図」「兜」 

(2)
割烹食器を中心として作られている上出長右衛門窯。上出惠悟がデザインを担当し窯の顔となった笛吹シリーズやTEAシリーズなどの人気作品や、新作、限定作品、ハイメ・アジョンとのコラボレーション作品などボリュームを持って展示致します。点数は約150点。

FUEFUKIKUTANI_CONNEXION-2016-ad4PICNIC招き猫

上出長右衛門窯 「湯呑 笛吹シリーズ 申年限定猿回し」、「TEAシリーズ」
小林幹也デザイン「PICNICシリーズ」、「ちょうえもん招猫シリーズ」

 

3)
上出惠悟が2015年7月に黒部市美術館で開催されたグループ展で発表した作品「SHOWCASE」を展示致します。この作品は、上出惠悟がこれまで携わった窯の製品や、自身の作品、窯の歴史を辿る事が出来る写真の数々、上出が見つけ大切に蒐集して来た小物を一つの大きな展示棚に収めた、自らの環境と想いを詰め込んだ作品です。黒部市美術館の発表以降初めての展示になります。

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上出惠悟 「SHOWCASE」 2015 (黒部市美術館「恋スル工芸展」展示風景)」

上出長右衛門窯と上出惠悟 「九谷焼コネクション
Kutani Choemon & Kamide Keigo “KUTANI CONNEXION”

2016年3月2日(水)-13日(日)
11:00-20:00 (最終日 -18:00)
入場無料
トークイベント | 3月5日(土)17:00- 上出惠悟による作品解説
会場|渋谷ヒカリエ 8階 8/ CUBE1,2,3
東京都渋谷区渋谷2-21-1 TEL 03-6418-4718 (8/運営事務局)
主催 | Yoshimi Arts
渋谷ヒカリエ 8/ 展覧会ページ | http://www.hikarie8.com/cube/2016/01/post-38.shtml

「旨し、美し。金沢・加賀・能登」(大阪)

Filed under: お知らせ,イベント,作品出展 — @ 2016年1月10日

この時期の恒例イベントとなっています阪急うめだ本店の催事場で開催される「旨し、美し。金沢・加賀・能登」に今年も出店します。

旨し美し金沢加賀能登

昨年大変ご好評頂きましたちょうえもん招猫の新作2種類に加えて、その他少量生産のレアな猫達が大集合。
ご購入をご検討の方は、在庫が少ないものが多いので是非ともお早めにお運び下さい。
招き猫集合小※写真の中で一部出品されないものもございます。是非店頭で実物をご覧ください。

招猫金鈴小

img_kutani_s黒猫も登場します!関西地方にお住まい皆様是非お運びください。詳細は「旨し、美し。金沢・加賀・能登」特設ページをご覧ください。

旨し、美し。金沢・加賀・能登

1月20日(水)~26日(火)

阪急うめだ本店
大阪府大阪市北区角田町8番7号 9階催場
TEL:06-6361-1381

日~木曜日 午前10時~午後8時
金・土曜日 午前10時~午後9時
阪急「梅田」駅から徒歩約3分
阪神「梅田」駅から徒歩約3分
JR「大阪」駅から徒歩約4分
地下鉄御堂筋線「梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄谷町線「東梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄四つ橋線「西梅田」駅から徒歩約6分
JR東西線「北新地」駅から徒歩約8分

最終日:午後6時まで

「新作ちょうえもん招猫」発売(東京)

Filed under: お知らせ,企画展 — @ 2015年12月25日

ご好評頂いておりますちょうえもん招猫の新作が発売になります。
招猫金鈴小

ちょうえもん招猫 金鈴

シンプルな金の絵付と紐の結び目が特徴の金鈴は伊勢丹新宿店本館5階=ウエストパークにて発売されます。その他少量生産のレアな猫達が大集合。
ご購入をご検討の方は、在庫が少ないものが多いので是非ともお早めにお運び下さい。

招き猫集合小

ちょうえもん招猫

上出長右衛門窯が初めて作った招猫。鈴がついているものは実際に音が鳴るのが特徴です。右手を挙げているのは金運、左手は人(客)を招くと言われています。

ちょうえもん招猫フェア

伊勢丹新宿店本館5階=ウエストパーク
2015年12月26日〜31日

「上出長右衛門窯の新年を迎える器展」(東京)

Filed under: イベント — @ 2015年11月25日

akomeya銀座AKOMEYAさんに企画して頂き、お正月に向けた長右衛門窯の器展を開催頂いています。華やかな器で明るい新年を迎えませんか?お近くの方は是非お立寄りください。

上出長右衛門窯の新年を迎える器展

2015年11月19日(木)~2016年1月3日(日)
AKOMEYA TOKYO 2F
(東京都中央区銀座2-2-6 地図はこちら

イベントの詳細なお知らせはこちらをご覧下さい。

「上出長右衛門窯ー歴史を結ぶ、九谷焼ー」(東京)

Filed under: 個展 — @ 2015年11月7日

赤穂浪士

赤穂浪士

三ツ組鉢 赤穂浪士討ち入り図/上出長右衛門窯(明治〜大正期の作)

上出長右衛門窯ー歴史を結ぶ、九谷焼ー

伊勢丹新宿店本館5階=ウエストパーク
11月11日(水)〜24日(火

「九谷焼の歴史と上出長右衛門窯」をテーマにお正月に使える銘々皿や酒器、九谷焼の鏡餅、笛吹の申年限定湯呑(どこよりも早く)等の干支ものを中心に上出長右衛門窯、JAIME HAYON×上出長右衛門窯、ちゅう右衛門翁の作品等を出品。また徳島県で活動をする藍師・染師BUAISOU.さんに作って頂いた藍染のコースターも販売します。

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鏡餅_花詰TEAIMG_79392

 

「小さな山の熊か、小さな熊の山か」(東京)

Filed under: 企画展 — @ 2015年10月23日

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九谷 上出長右衛門窯 上出惠悟小展示「小さな山の熊か、小さな熊の山か」

名古屋松坂屋美術画廊で開催された「山の熊か、熊の山か」が小さくなって東京の六本木イセタンサローネで展示されます。卓上の些細な展示ではありますがお近くにお立寄りの際はぜひご覧下さい。

2015年10月24日-11月3日イセタンサローネ

東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン・ガレリア1F/2F

営業時間/11:00~21:00
TEL/03(6434)7975 直通

「山の熊か、熊の山か」(愛知)

Filed under: 個展 — @ 2015年9月29日

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九谷 上出長右衛門窯 上出惠悟展「山の熊か、熊の山か」

上出長右衛門窯の上出惠悟による山と熊への考察(スタディー)

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2015年10月7日-13日

松坂屋名古屋店 8F 美術第2画廊 (名古屋)
10:00〜19:30

作家在廊日(予定):7日(水)、10日(土)、11日(日)

〒460-8430
名古屋市中区栄三丁目16番1号
電話:052-251-1111

「THE CUP OF HUMOUR」(大阪)

Filed under: 個展 — @ 2015年9月13日

九谷焼窯元、上出長右衛門窯で造る多様な茶器を一堂に展示します。 TEA

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上出長右衛門窯の茶器展「THE CUP OF  HUMOUR/一杯のヒューマー」


9月16日(水)-22日(火) 阪急うめだ本店7階 お茶をたのしむギャラリー
日〜木曜日 午前10時→午後8時 金・土曜日 午前10時→午後9時
食品フロア 水〜土曜日 午後9時まで (阪急メンズ大阪、レストランなど一部売場を除く)

「パリ、NAKANIWA展」(東京)

Filed under: お知らせ,製作 — @ 2015年8月21日


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今年始め上出長右衛門窯がパリで初個展展を開催したギャラリーNAKANIWAのオリジナル食器シリーズ「BREAKFAST」が国内初お披露目となります。丸若屋がプロデュース、デザインは猿山修氏、製作は上出長右衛門窯が行いました。
轆轤成形の同シリーズは40年以上弊窯で轆轤師を勤める河田安弘が勤めています。是非ともご覧下さい。

パリ・サンジェルマン、ル ジャコブ通りの扉の奥。びわの木のある中庭で「NAKANIWA」は始まった。フランスと日本との出会いから生まれた、ものと人との出合う場所だ。
“フランスと日本の日常を繋ぐ姿” をテーマに、丸若屋プロデュース、猿山修デザイン、日本の職人が製作する「NAKANIWA」オリジナルシリーズ。国内初のお披露目展を、東京・元麻布に位置するギャラリー「さる山」にて開催する。

テーブルウェアを中心とした本シリーズは、九谷焼 “上出長右衛門窯製作” の食器シリーズ「BREAKFAST & DINNER」の他、天然秋田杉を使用した“柴田慶信商店”の「曲げわっぱ弁当箱」、京都に草木染めの工房を構える “染司よしおか” の、びわの葉で染めた「麻布」など、丸若屋が全国で出合った職人とともに作り上げている。その他トレイなど全16種類、日々の暮らしに寄り添う日本のものづくりが、一同に会する。

パリ、NAKANIWA展  /  Maison Nakaniwa Paris présente

http://maru-waka.tumblr.com/post/126981026877

「パリ、NAKANIWA」展



2015年8月24日 (月) – 31日 (月) *会期中無休
13:00 – 18:00

さる山
106-0046
東京都港区元麻布3-12-46 和光マンション101
03-3401-5935
guillemets.net

「恋スル工芸展」(富山)

Filed under: 作品出展 — @ 2015年7月10日

おとなり富山県の黒部市美術館で開催の「恋スル工芸展」に上出惠悟が参加します。

黒部市美術館

新作「SHOWCASE」を展示します。旧作や未発表作品、また窯の歴史を語る貴重な資料、そして新作を含む100点程を一つの陳列棚に納め発表いたします。上出自身が想像する過去と現在の繋がりについて、是非この機会にご覧下さい。

《工芸》は工芸と呼ばれる遥か以前にはそれは未だ見ぬ新たな素材へのときめきがあったのだと思います。《伝統工芸》と呼ばれる現在の工芸は古くから続く歴史への憬れがあります。この二つの工芸の、しかし相反する二つの出発点がどこかで出会うのか、それとも並行に進むだけなのか、そんな事を考えていました。 上出惠悟

本展では、北陸新幹線の開業を記念して、東京・北陸にゆかりのある若手工芸作家6名をご紹介いたします。
近年、金工・陶芸・ガラスの部門において、富山・石川出身の若手作家、またこの地で技術を学んだ作家の全国的な活躍が見られます。
今回は、東京出身の漆芸作家も交え、6名の作家の作品を展示いたします。
この6名に共通しているのが、「工芸」という素材や技術、製作工程において一定の制約がある中で、自由で柔軟な発想を持ち、制作をしている点です。
瑞々しい感性と手業から1点1点生み出される作品は、私たちに驚きと新しい発見を与え日常生活に新たな視点を持たせるきっかけとなり得るでしょう。

【会   期】 2015年7月11日(土)~8月30日(日) 
【開館時間】 午前9時30分~午後4時30分
【休  館 日】 月曜日(但し7月20日は開館)、祝日の翌日(7月21日・22日) 
【観  覧 料】 一般500円(400円)、大学・高校生400円(300円)
         中学生以下無料、各種福祉手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料         
         ( )内は20名以上の団体料金

【学芸員によるギャラリートーク】
         ・日 時 : 7月25日(土)、8月8日(土)、8月15日(土)
                 各日13時30分~(30分程度)
         ・場 所 : 美術館展示室(展覧会観覧券が必要です)

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「上出長右衛門窯 笛吹の写すもの」(東京)

Filed under: ハイメ・アジョン,個展 — @ 2015年6月10日

金沢の魅力を発信するdining gallery「銀座の金沢」にて上出長右衛門窯展を開催させて頂きます。

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本展では「笛吹の写すもの」と題し笛吹を中心に展示販売いたします。これまでの笛吹湯呑のシリーズや、煎茶碗、汲出碗、そして新しくラインナップに加わった五寸平皿、また本展を記念した「金沢の笛吹」(左下)と「銀座の笛吹」(右下)を限定発売。その他にもオリジナルとなった笛吹の古染付や、上出惠悟による笛吹のドローイング等も展示予定です。是非ともお運びください。

銀座の金沢の笛吹

 

笛吹◯△□ DJ笛吹汲出色々 笛吹皿骸骨

上出長右衛門窯 笛吹の写すもの

石川九谷の地で上出長右衛門窯は、明の古染付の絵柄の一つである「笛吹」を60年以上も描き続けています。人々に愛されてきたこの絵柄が写し出すものについて、皆様と考えることが出来ればと思います。上出長右衛門窯 上出惠悟

2015年6月18日(木)〜30日(火)

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〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-19
キラリトギンザ6階
TEL 03-6228-7733
FAX 03-6228-7035
営業時間
ギャラリー 11:00〜21:00
ダイニング 11:30〜23:00
(L.O. 22:00)

◎同時開催「道楽の会/笛吹絵付け体験&実演編
上出長右衛門窯の職人による絵付実演と自分だけの笛吹湯呑が作れる絵付体験 
開催日時/6月27日(土),6月28日(日)13:00-15:30
場所/AKOMEYA TOKYO 3F イベントスペース(東京都中央区銀座2-2-6)
参加料金/8,500円+税(材料費込み)お茶とお菓子付
ご予約・お問い合わせ/03-6758-0270

「PICNIC by KUTANI CHOEMON」(東京)

Filed under: お知らせ,企画展 — @ 2015年5月28日

デザイナー小林幹也氏がピクニックをコンセプトにデザインしたカップ&ソーサーとタンブラー「PICNIC by KUTANI CHOEMON」を小林幹也スタジオが運営するショップTAIYOU no SHITAにて展示発売を行います。

picnic

フォルムと絵柄を小林氏がデザインした「ののはな」は、ピクニックになかなか行けない方でも野原の草や花、風、光を感じてもらえるようなデザインになっています。また絵柄に上出長右衛門窯の代表的な絵柄を落とし込んだものも展示しております。

PICNIC KOBAYASHI MIKIYA

その他笛吹シリーズやピクニックに合いそうな器もいくつか展示販売させて頂いておりますので、是非ともご覧下さい。

小林幹也(デザイナー)
1981年東京都生まれ。2005年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。インテリアデザイン会社勤務後、MIKIYA KOBAYASHI DESIGN設立。家具、プロダクトからインテリアデザインまで幅広く携わり、国内外の様々な企業とプロジェクトを手掛ける。2010年 iF product design award 金賞受賞、red dot award受賞など受賞歴多数。
http://www.mikiyakobayashi.com

PICNIC by KUTANI CHOEMON

会期:2015年5月28日(木)~2015年6月30日(火)
場所: DINING ROOM
東京都新宿区西新宿3-7-1 リビングデザインセンターOZONE 6F 
TEL:03-6279-0262(TAIYOU no SHITA
営業時間:10:30-19:00
定休日:水曜日

「道楽の会/笛吹絵付け体験&実演」(東京)

Filed under: お知らせ,イベント — @ 2015年5月8日

kutani_douraku600-400
窯まつりでも好評でした「笛吹入門」がより磨きをかけた形で銀座AKOMEYAさんで初開催します。当日は実際に職人が笛吹を描くところを間近でご覧頂き、その後お客様ご自身で笛吹を描いて頂く予定になっております。是非下の動画をご覧下さい。

お客様に作業をして頂くのは0:56から2:05までの間の下書きと線描き部分です。だめ(だみ)と呼ばれる塗りの作業は職人がその場で行います。
当日は六代目にあたる上出惠悟と絵付け職人の井上幸晴が出張し、長右衛門窯の仕事についてお話しさせて頂きます。この機会をどうぞお見逃しなきよう、是非ともご参加ください。
笛吹笛吹笛吹 笛吹笛吹笛吹

 

【上出長右衛門窯 「笛吹」絵付け体験&実演編】

 

開催日時:6/27(土)、6/28(日)13:00-15:30
場所:AKOMEYA TOKYO 3F イベントスペース(東京都中央区銀座2-2-6 地図はこちら
参加人数:15名
参加料金:8,500円+税(材料費込み)※お茶とお茶菓子付
ご予約・お問い合わせはAKOMEYA TOKYO ホームページからお願いします

「窯まつり続報・ちょうえもん入門」

Filed under: お知らせ,イベント — @ 2015年4月15日

窯まつりの続報です。

ちょうえもん入門

「ちょうえもん入門講座」

本格的な九谷焼が作れるいくつかのプログラムをご用意しました。めざせ、職人への道!※各入門には参加人数が限られておりお待ち頂いたり、ご参加頂けない場合がございます。

  • 上絵付入門
    九谷五彩と呼ばれる絵の具を使って色とりどりの九谷焼が作れます。
    3,4,5日/随時受付(9:00-15:30)※5日最終日は9:00-13:00/入門料:器代+1000円(器は二等品販売でお好きな物をお求めください・送料別)※お選び頂けない器もございます。
  • 轆轤(ろくろ)入門
    轆轤を廻してお好きな形の盃か茶碗(汲出碗)が作れます。出来上がりは真っ白ですが、ご希望の方には後日職人が「笛吹」を描き入れます。
    3,4,5日/各日2回(①13:00- ②14:30- ※5日最終日は①のみ)/1回につき定員2名(ご予約可能)/入門料:3000円(送料別)+笛吹描き入れ料(ご希望者のみ):1500円
  • 笛吹(絵付)入門
    職人と作業を分担しながら自分だけの笛吹湯呑が作れます。好きな楽器を持たせたり、スキー板を履かせたり、皆さんの自由で楽しいオリジナルの笛吹を期待しています。
    4,5日のみ/10:00-/定員10名(要予約)/入門料:7000円(木箱入り・送料別)
  • ハンコ絵付入門
    イラストレーターでハンコ作家のAkkoが作った消しゴムハンコを捺して自分だけの九谷焼が作れます(絵を描くのが苦手な方でもお楽しみ頂けます)。
    3日のみ/随時受付(9:00-15:30)/特別講師:Akko/入門料:器代+2000円(器は二等品販売でお好きな物をお求めください・送料別)※お選び頂けない器もございます。

※毎年ご好評頂いておりましたKUTANI SEALワークショップと四代目の工場案内は今年は開催の予定はございません。ワークショップは金沢尾張町のKUTANI SEAL SHOPへお越し下さい。どうぞ宜しくお願いします。

出店者

  • めがねの珈琲
    3,4,5日/店主松本博行さん(UNIT.DESIGN)による3日間限定コーヒー店。
  • Akamiho kitchen ほのみ
    3,4,5日/店主ナカタミホさんによるカレーショップ。
  • KUTANI SEAL SHOP
    3,4,5日/金沢に新しく出来た「九谷焼をみなさんの身近にする」クタニシールのお店。
  • おかあさんのパン Seeds
    3,5日/長右衛門窯の職人も毎日食べている西さんの美味しいパンのお店。

スペシャルイベント

  • 大みっちゃんジャンケン大会
    上出長右衛門窯のスタッフみつこによるジャンケン大会。ジャンケンに買った方はお楽しみ豪華景品を差し上げます。窯まつりの最後を飾る一大イベント。→昨年の様子はこちら
    5日/14:00-/参加無料
  • スタンプラリー
    窯まつり内指定場所4カ所のスタンプを集めたら豪華景品を差し上げます。※景品引換は長右衛門窯ショールームにて。

窯まつり2015ポスター

上出長右衛門窯 窯まつり

5月3日(日)・4日(月)・5日(火)

上出長右衛門窯
石川県能美市吉光町ホ65(寺井高校近く)

9:00-17:00(最終日は15:00迄)

駐車場は20台程度(近隣の空き地や道路には駐車しないでください)

ご予約・お問い合わせ

mail:desk@choemon.com
Tel:0761-57-3344 / Fax:0761-58-5344

「上出長右衛門窯 窯まつり」(石川)

Filed under: イベント — @ 2015年4月6日

今年も上出長右衛門窯「窯まつり」の季節となりました。
窯まつり2015ポスター

窯と職人による製作の現場をご覧頂きたいと、2007年から毎年5月の連休に皆様を工場へお招きしています。窯まつりでは普段ご覧頂けることのない本窯、上絵窯、轆轤場、絵付場などを開放し、実際に作業をしている職人の姿を間近でご覧頂けます。また新作旧作を特別価格にてご奉仕、二等品の蔵出しは毎年お楽しみ頂いています。今年は長右衛門窯の仕事が体験が出来る入門講座をご用意しました。その他、コーヒースタンドやカレーライスのお店などの出店もございます。陶芸村で開催の九谷茶碗まつりと併せて是非お運びください。

ちょうえもん入門

「ちょうえもん入門講座」

本格的な九谷焼が作れるいくつかのプログラムをご用意しました。めざせ、職人への道!※各入門には参加人数が限られておりお待ち頂いたり、ご参加頂けない場合がございます。

  • 上絵付入門
    九谷五彩と呼ばれる絵の具を使って色とりどりの九谷焼が作れます。
    3,4,5日/随時受付(9:00-15:30)※5日最終日は9:00-13:00/入門料:器代+1000円(器は二等品販売でお好きな物をお求めください・送料別)※お選び頂けない器もございます。
  • 轆轤(ろくろ)入門
    轆轤を廻してお好きな形の盃か茶碗(汲出碗)が作れます。出来上がりは真っ白ですが、ご希望の方には後日職人が「笛吹」を描き入れます。
    3,4,5日/各日2回(①13:00- ②14:30- ※5日最終日は①のみ)/1回につき定員2名(ご予約可能)/入門料:3000円(送料別)+笛吹描き入れ料(ご希望者のみ):1500円
  • 笛吹(絵付)入門
    職人と作業を分担しながら自分だけの笛吹湯呑が作れます。好きな楽器を持たせたり、スキー板を履かせたり、皆さんの自由で楽しいオリジナルの笛吹を期待しています。
    4,5日のみ/10:00-/定員10名(要予約)/入門料:7000円(木箱入り・送料別)
  • ハンコ絵付入門
    イラストレーターでハンコ作家のAkkoが作った消しゴムハンコを捺して自分だけの九谷焼が作れます(絵を描くのが苦手な方でもお楽しみ頂けます)。
    3日のみ/随時受付(9:00-15:30)/特別講師:Akko/入門料:器代+2000円(器は二等品販売でお好きな物をお求めください・送料別)※お選び頂けない器もございます。

※毎年ご好評頂いておりましたKUTANI SEALワークショップと四代目の工場案内は今年は開催の予定はございません。ワークショップは金沢尾張町のKUTANI SEAL SHOPへお越し下さい。どうぞ宜しくお願いします。

出店者

  • めがねの珈琲
    3,4,5日/店主松本博行さん(UNIT.DESIGN)による3日間限定コーヒー店。
  • Akamiho kitchen ほのみ
    3,4,5日/店主ナカタミホさんによるカレーショップ。
  • KUTANI SEAL SHOP
    3,4,5日/金沢に新しく出来た「九谷焼をみなさんの身近にする」クタニシールのお店。
  • おかあさんのパン Seeds
    3,5日/長右衛門窯の職人も毎日食べている西さんの美味しいパンのお店。

スペシャルイベント

  • 大みっちゃんジャンケン大会
    上出長右衛門窯のスタッフみつこによるジャンケン大会。ジャンケンに買った方はお楽しみ豪華景品を差し上げます。窯まつりの最後を飾る一大イベント。→昨年の様子はこちら
    5日/14:00-/参加無料
  • スタンプラリー
    窯まつり内指定場所4カ所のスタンプを集めたら豪華景品を差し上げます。※景品引換は長右衛門窯ショールームにて。

上出長右衛門窯 窯まつり

5月3日(日)・4日(月)・5日(火)
@上出長右衛門窯
石川県能美市吉光町ホ65(寺井高校近く)
http://www.choemon.com/access
9:00-17:00(最終日は15:00迄)
駐車場は20台程度 (近隣の空き地や道路には駐車しないでください)

ご予約・お問い合わせ

mail:desk@choemon.com
Tel:0761-57-3344 / Fax:0761-58-5344

◎九谷茶碗まつり会場(陶芸村)からお越しの方は、車で約10分(タクシーは会場では待機していませんので、タクシー会社へお電話ください)
石川交通:0761-57-2216
加賀タクシー:0761-55-1144
大和タクシー:0761-51-7600
手取タクシー:0761- 51-2140
◎会場とシャトルバスで結ばれている粟生工業団地大駐車場(茶碗まつり駐車場)より車で約3分、徒歩14分

「九谷 上出長右衛門窯展」(岡山)

Filed under: お知らせ,個展 — @

岡山髙島屋にて個展を開催して頂きます。お近くにお住まいの方は是非お運びください。

九谷 上出長右衛門窯展

平成27年4月15日(水)ー4月21日(火)
最終日4月21日(火)は午後3時閉場
岡山髙島屋 7階 美術画廊

「ISETAN SALONE」(東京)

Filed under: お知らせ,作品出展 — @

六本木ミッドタウンに誕生した伊勢丹新宿本店を凝縮したラグジュアスなセレクトショップISETAN SALONEに上出長右衛門窯の製品が展示販売されています。同ショップは「商品とアートの融合」をコンセプトに新素材研究所の杉本博司氏と榊田倫之氏が内装を担当した心地よい空間になっています。六本木にお越しに際は是非お立寄りください。

ISETAN SALONE

東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン・ガレリア1F/2F
営業時間/11:00〜21:00 
TEL/03(6434)7975 直通
http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/isetansalone/index.html

「KUTANI CONNEXION」(東京)

Filed under: ハイメ・アジョン,個展 — @ 2015年2月22日

kutaniconnexion2015-flyer-omote-logo-ss-BO_kamide

この度、渋谷ヒカリエ 8 階の 8/ CUBE1,2,3 にて、上出長右衛門窯「九谷焼コネクション」を開催致します。

石川の地で135 年余の歴史を持つ上出長右衛門窯は、卓越した技術を有する職人の手による磁器の生成から絵付までを一貫して制作する九谷焼の窯元です。六代目にあたる上出惠悟は、これからの窯の在り方を模索しながら、受け継がれた伝統的な作品を踏襲するだけでなく、現代だからこそ出来る試みを重ね、私たちに新鮮な九谷焼との出会いを提供しています。昨年は九谷焼の原点に立ち戻った薪窯での焼造や、今年2月にはパリで個展を開催し、その技術とデザインはフランスでも賞賛されました。

本展では上出惠悟が携わる上出長右衛門窯の様々な活動と、作家としての自身の作品をセクショ ン毎に解り易く配置し、上出長右衛門窯の全貌を理解出来る展示に致します。この展示は 2010 年に青山スパイラル(東京/青山) にて行われた「九谷焼コネクション」からアップデートされたもので、その後の上出長右衛門窯の取り組みを可視化するものとなるでしょう。

是非、この機会にご高覧下さいませ。

上出長右衛門窯 「九谷焼コネクション」

2015年3月4日(水)-15日(日)
11:00-20:00 (最終日 -18:00) 会期中無休
会場|渋谷ヒカリエ 8階 8/ CUBE1,2,3
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 8F
TEL 03-5468-5892 (渋谷ヒカリエインフォメーション)
http://www.hikarie8.com/cube/

企画・お問い合わせ Yoshimi Arts

上出長右衛門窯 
1789年、初代上出長右衛門によって石川県能美郡寺井村(現石川県能美市寺井町)に創業。以来135年、5代に亘り割烹食器の窯元として多くの日本料理店の為の器を製造する。職人による繊細な手仕事にこだわり、轆轤挽きの素地と深い発色の染付、そしてガラス質で色鮮やかな九谷の色絵を特徴とする。伝統的な仕事の中に現代性を感じさせるデザインを取り入れ、ハイメ・アジョンとの制作活動や、美術館やアートフェアでの発表等、近年活動の幅を広げている。

左|上出長右衛門窯+丸若屋 髑髏 お菓子壷 花詰 右|平角盒子 染付楼閣山水文

上出惠悟
1981年石川県生まれ、2006年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。実家である九谷焼窯元・上出長右衛門窯でデザインや企画に従事する傍ら作家としても活動し、個展やアートフェアで「甘蕉」「鶏卵」「栄螺」などの作品を発表しています。

左|栄螺 硯海の貝 右|甘蕉 色絵経文文

ハイメ・アジョン×上出長右衛門窯
スペインのハイメ・アジョンにデザインを依頼したシリーズ。丸若屋のプロデュースのもと、2010年『DESIGNTIDE TOKYO 2010』で発表。上出長右衛門窯の特徴のひとつである染付と、手描きのポテンシャルを最大限に活かした製品は、新しい時代の伝統工芸とデザイナーの形として話題をさらいました。2012年にはフォルムを際立たせたシリーズ「FORMA CHOEMON」をミラノサローネ『SPAZIO HAYON』で発表。外部にデザインを依頼した初めての製品として窯の歴史に刻まれたシリーズ。

醤油さし(受皿付) 鳥型 花

「“ORIGINS” K.CHOEMON’s Journey」(フランス)

Filed under: 個展 — @ 2015年1月24日

パリ・サンジェルマンのギャラリーNAKANIWAで上出長右衛門窯の個展を開催します。

祥瑞反鉢

上出長右衛門窯の意匠は、磁器の歴史の舞台とも言える中国明時代の染付、祥瑞、また南京赤絵等に大きな影響を受け、地元九谷の色絵文化に育まれながら確立し、明治十二年の創業から135年が経ちました。この度初めてのフランスでの個展開催の機会を頂き、各地の窯元や職人を訪ねながら、これからの上出長右衛門窯の在り方を考えて参りました。そして、それは同時に原点を探る旅でもありました。異国であるフランスへの旅を通して、どのようなお土産を皆様にお見せできるか楽しみにしております。

上出長右衛門窯 上出惠悟

薪窯

【上出長右衛門窯】薪窯焚の記録
https://www.youtube.com/watch?v=gKbmAoK9VJ4

NAKANIWA
http://maru-waka.com/nakaniwa

『0に立ち返るという新たな一歩。』
136年の歴史を積み重ねた九谷焼 上出長右衛門窯と共に各地を旅をし、多くの出会いと感動があった半年間。多くの自然と作 り手に教えてもらった大切な経験から生まれた、”原点にたち戻ったモノづくり”と、”21世紀の可能性を形にするモノづくり”。

美しさとは?この答えを探し求めた旅の最終地として2015年2月、遠く離れたパリの地にあるNAKANIWAにて、私たちの答えをモノづくりと、旅の思い出と共にお届けします。

KUTANI CHOEMON

“ORIGINS” KUTANI CHOEMON’s Journey

会期:2015年2月5日(木)〜2015年2月21(土)予定
*2月5日18:00より、ヴェルニサージュ開催

場所:NAKANIWA
住所:12 Rue Jacob 75006 Paris
URL:http://maru-waka.com/nakaniwa
TEL:01 42 19 96 80
営業時間:水~土 11:00~19:00

「旨し、美し。金沢・加賀・能登」(大阪)

Filed under: お知らせ,イベント,作品出展 — @ 2015年1月14日

今年も阪急うめだ本店の催事場で開催される「旨し、美し。金沢・加賀・能登」に出店します。
加賀能登

阪急のバイヤーさんが石川をめぐって選び抜いた美味しいものや美しいものを紹介する催事です。同催事は今年で30回記念、また古九谷開窯360年、更に北陸新幹線開通ということで大変に盛り上がるのではないでしょうか。


上出長右衛門窯では招き猫を先行発売します。

 

スクリーンショット 2015-01-14 12.02.23

上出長右衛門窯が初めて作る新しい招き猫。右手を挙げているのは金運、左手は人(客)を招くと言われています。大きな鈴は飾りではなく、実際に振ると音が鳴るように工夫しました。絵付が目立つ鈴がないものもご用意しています。このちょうえもん招猫を本催事で先行発売いたします。※画像はサンプルにつき実際の品物とは多少異なります。

詳細はこちらをご覧下さい。

旨し、美し。金沢・加賀・能登

1月21日(水)~27日(火)

阪急うめだ本店
大阪府大阪市北区角田町8番7号 9階催場
TEL:06-6361-1381

日~木曜日 午前10時~午後8時
金・土曜日 午前10時~午後9時
阪急「梅田」駅から徒歩約3分
阪神「梅田」駅から徒歩約3分
JR「大阪」駅から徒歩約4分
地下鉄御堂筋線「梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄谷町線「東梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄四つ橋線「西梅田」駅から徒歩約6分
JR東西線「北新地」駅から徒歩約8分

最終日:18時まで

「九谷の碗と常滑の急須」(石川)

Filed under: 作品出展,個展 — @ 2014年12月10日

九谷焼窯元・上出長右衛門窯が作る多様な絵付の茶碗と、常滑の急須職人・村田益規が作る多様な形の急須の展覧会。
第三回となる合同展、職人同士が互いに幾度も工房を訪れ技を切瑳し、より磨きがかかった両者の仕事をぜひご覧頂きたく思います。産地を越えた出会いをどうぞお楽しみください。

常滑焼

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「九谷の碗と常滑の急須」上出長右衛門窯と村田益規

会期:平成27年1月3日(土)~1月29日(木)

茶房一笑

10時―18時(喫茶ラストオーダー17時半)
月曜定休(月曜祝日の場合は翌日休業)
〒920-0831石川県金沢市東山1-26-13
TEL/076-25-0108

村田益規(むらたよしき)

1950年常滑生まれ。常に探究心を持ち続けながら独自に生み出されたさまざまな形と精巧な技術により、嗜好性の高い日本茶を楽しむための急須を多く生み出している。

第一回(石川)
第二回(福岡)

※写真の茶托は非売品。

「POPUPSHOP」(東京)

Filed under: イベント,ハイメ・アジョン,個展 — @ 2014年10月18日

jaimefuefuki

 

南青山のセレクトショップvalveat 81で上出長右衛門窯POPUPSHOPを開催させて頂いています。
ハイメ・アジョンがデザインした「Jaime Hayon × KUTANI CHOEMON」と「笛吹」を出品しています。また11月1日からは2Fギャラリースペースにて、丸若屋主催のイベントやワークショップを開催。イベントとのコラボ笛吹や、新しい笛吹シリーズ「DJ」を先行発売いたしますので、お近くの方は是非お越し下さい。

Photo:Kamide Keigo

上出長右衛門窯POPUPSHOP

10月16日(木)~11月16日(日) 時間:12:00~20:00
valveat 81 1F
〒107-0062 東京都港区南青山 4-21-26 TEL :03-6406-0252
*表参道駅A4出口より徒歩4分

「新世代クリエーターの仕事展」(東京)

Filed under: 作品出展 — @ 2014年8月27日

にっぽんフォルム

 

にっぽんフォルムで1981年生まれの三人のクリエイターによるグループ展に参加させて頂きます。セミナー(トークイベント)も企画されております。是非ともご覧下さい。

日本の生活デザインの黎明期に活躍したデザイナーは1910年代生まれが中心でした。今、終戦から70年を目前にして80年代生まれのデザイナーの活躍が目を引くようになりました。世代的には、バブル期終焉後に青年期を過ごし、「失われた10年」を目の当たりにしたロストジェネレーションと呼ばれていますが、彼らのクリエイティブにそんな括りは通用しません。例えば、フットワークも軽快に国内外を問わずデザインの現場とものづくりの現場を行き来したり、自由な発想と柔軟な思考で様々なジャンルとの交流を厭わず、伝統にもモダンにも同じ視線で飛び込んでいける―ものごとを素直に受け容れて、自らの感性でしなやかに発信する、超自然体といった印象です。

にっぽんフォルムホームページより抜粋〉

新世代クリエーターの仕事展 ~1981年生まれの必然的出会い~

小林幹也 河東梨香 上出惠悟

2014年9月4日(木)~11月4日(火) 
リビングデザインセンターOZONE 5F にっぽんフォルム
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
TEL:03-5322-6500(代) 10:30~19:00/水曜日休館(祝日除く)

セミナー「1981年生まれの3人のクリエーターの仕事術」
2014年9/12 (金) 18:00~19:15 / 19:15~交流会
会場:5F ショールーム内 定員:50人
詳細はこちらをご覧下さい。

「美の予感 2014 ーMetamorphoseー」(巡回)

Filed under: 作品出展 — @ 2014年8月25日

美の予感

9月から11月にかけて上出惠悟が、高島屋美術画廊のグループ展に参加させて頂きます。本展は以下の5都市を巡回しますので、お近くの方は是非お越し下さい。

「美の予感 2014」図録より抜粋

このたび高島屋では「美の予感 2014 ーMetamorphoseー」を開催いたします。
今展は21世紀の工芸を展望するシリーズ第3弾の展覧会です。
日本の工芸は歴史と私たちの生活の中で独自の変化を遂げてきました。特に近年は国際化や日本の工芸の世界的評価の高まり、同時代のアートとの接近など、工芸という分野は従来の領域を超えて劇的に変化し続けております。
今展で紹介する9人は豊かな感性と高度な技術を武器に、日本の歴史的背景や、素材そのものをひとつのコンセプトにユニークかつ斬新な表現をしている気鋭の若手作家たちです。具象性や概念性の強いそれらの作品群は、現代という時代性を象徴するとともに、歴史の流れの中で必然的に生まれてきた工芸の新たな形のひとつといえるのではないでしょうか。陶、硝子、漆などの素材による若手作家の競演と、工芸の今を何卒ご高覧くださいますようご案内申し上げます。
2014年 高島屋美術部

「美の予感 2014 ーMetamorphoseー」

小田橋 昌代 上出 惠悟 小曽川 瑠那 佐藤  新宮 さやか 高木 基栄 増田敏也 増村 真実子 桝本 佳子

京都展 2o14年9月3日ー9日 高島屋京都店6階美術画廊
大阪展 2o14年9月24日ー30日 高島屋大阪店6階美術画廊
名古屋展 2o14年10月15日ー21日 ジェイアール名古屋タカシマヤ10階美術画廊
新宿展 2o14年10月28日ー11月3日 高島屋新宿店10階美術画廊
日本橋展 2o14年11月12日ー18日 高島屋日本橋店6階美術画廊

出品作家による作品解説 11月15日 午後2時より 高島屋日本橋店6階美術画廊
各会場ともに最終日は午後4時閉場

夏期休業のお知らせ

Filed under: お知らせ — @ 2014年8月11日

誠に勝手ながら8月9日から17日までの間休業させて頂きます。

お客様には何かとご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

kotobukuro

(写真:ナマカク湯呑 寿福老)

 

上出長右衛門窯

 

「九谷焼コネクション」(大阪)

Filed under: 個展 — @ 2014年5月15日

阪急うめだ本店9階アートステージにて、今年も「九谷焼コネクション」を開催させて頂くことになりました。

今年135周年を迎えた九谷焼の窯元・上出⻑右衛門窯。その六代目に当たる上出惠悟は、東京芸術大学在学中に発表したバナナを象った磁器作品や、情趣に富んだ個展を定期的に発表しています。一方、窯元の後継者として、受け継がれた伝統的な作品を踏襲するだけでなく、世界的なデザイナーであるハイメ・ アジョンとのコラボレーションを丸若屋と共に実現したり、クタニシールという転写ブランドを立ち上げたり、伝統工芸とアート、デザイン、様々な領域を跨いで活動して来ました。

上出の仕事はそれぞれ取り組む立ち位置の違いから、その手法と趣向が異なる為、一同に展示される事はありませんでしたが、本展「九谷焼コネクション」は上出が携わる作品、ブランドをセクション毎に分け、その全貌を展示する機会として、2010 年に初めてスパイラル・ガーデン(東京/⻘山)において開催されました。

上出はここで、九谷焼を俯瞰的に捉え、今まで継承されてきた九谷焼の歴史の重みを脇に置き、形骸化を解き、もう一度豊かで新鮮に感じることを再現しようと試みています。 それぞれのブランドの人気製品や新作、更に創業当時の名品(明治中期頃の作)も出品致します。是非、この機会にご高覧下さいませ。

トークイベント

丸若裕俊 × 上出惠悟

「九谷焼コネクションについて」〜ハイメ・アジョンからクタニシールまで〜

6月3日(火) 14:00-/無料 会場:阪急うめだ本店9階 アートステージ

丸若 裕俊/マルワカヒロトシ

1979年東京生まれ・シツラエルヒト。2010年、株式会社 丸若屋を設立。「時代に従うモノづくりではなく、時代を創造するモノづくり」をテーマにプロダクト・プロデュース、プロジェクト・プランニングを日本最高峰に特化した、伝統工芸から最先端工業技術との取り組みまで を行う。

ギャラリートーク

上出惠悟と稲葉征夫(Yoshimi Arts 代表)

6月9日(月) 15:00-/無料 会場:阪急うめだ本店9階 アートステージ

創業135周年 上出長右衛門窯 「九谷焼コネクション」

2014年6月3日(火)-10日(火)
10:00-20:00 (金・土 -21:00、最終日 -18:00)
阪急うめだ本店 9階 アートステージ
大阪府大阪市北区角田町8番7号 TEL.06-6361-1381(代表)

企画:Yoshimi Arts 大阪府大阪市⻄区江戶堀1-8-24 若狭ビル 3F TEL.06-6443-0080 E-MAIL info@yoshimiarts.com http://www.yoshimiarts.com

「上出長右衛門窯 窯まつり & 九谷茶碗まつり」(石川)

Filed under: お知らせ,イベント — @ 2014年4月14日

毎年能美市内で開催される九谷茶碗祭りにあわせて今年も上出長右衛門窯では「窯まつり」を開催します。

九谷焼の窯元・上出長右衛門窯は、土を捏ねて器を作り、絵を施し、そして焼成する迄を一貫で行っている工場です。窯まつりでは普段ご覧頂けることのない製造の裏側に足を踏み入れ、九谷焼への理解と親しみを深めて頂くことを目的にしたお祭りです。7回目となる今年はワークショップやトークショーも企画しました。豪華出店による美味しい食べ物を食べながら九谷焼を知り、そして楽しむ3日間。

窯まつりイベント

  • 工場見学/年に一度の工場見学。分業制が多い産地の中で、社内一貫生産だからこそすべての工程をご覧頂けます。

  • 四代目の工場案内/四代目長右衛門が工場へ皆さんをご案内して、九谷焼の歴史や技法についてお話しします。
    予約不要・参加無料
    4日:10:00-/13:00-/16:00-
    5日:10:00-/13:00-
    参加者には四代目バッジを進呈!(◎数に限りがございます)
  • 九谷焼販売/人気製品を窯元価格で特別販売。ショールームと九谷茶碗まつり会場テントにて。

  • 二等品販売/製造上の過程で歪みや鉄粉等が生じた品物を二等品としてを年に一度特価で蔵出しします。早いもの勝ちです!

  • トークイベント「窯座」/奥村聡×上出惠悟
    なりわい継承メディア「ビジネスバトン」代表・奥村聡氏が上出惠悟(上出長右衛門窯)に訊く「これまで、そしてこれからの窯のこと」。
    5月4日 14:00〜 工場1階本窯前
    予約不要/無料◎20席程しかありませんのでお座りになりたい方はお早めにお越し下さい。

    ビジネスバトン/良いものつないで残そう!「継ぎたい!」と「継がせたい!」を応援するウェブマガジンです。http://businessbaton.com/ 
  • クタニシール ワークショップ/シールを貼って楽しく九谷焼を作る人気ワークショップ 参加費 3000円(送料別)/作品は後日焼いてお届け。http://kutaniseal.blogspot.jp/

窯まつり出店者

  • AKKO KUTANI SEAL3・4日限定 ◎3日間開催することになりました!/イラストレーターAKKOがデザインしたシールのワークショップです。AKKOは講師として3・4日登場!→詳しくはこちら
  • ハスヌマ画伯の似顔絵屋/蓮沼昌宏による似顔絵。四代目の似顔絵も描きました。
  • Yoshimitsu Arts/3・4日限定/Yoshimi Arts(大阪)が吉光町で髑髏のお菓子壺を特別展示。
  • めがねの珈琲/店主松本博行さん(UNIT.DESIGN)による3日間限定コーヒー店。
  • akamiho kitchen ほのみ店主中田みほさんによるカレーショップ。
  • 涎屋  produced by secca inc./店主上町達也による煮込んで煮込んだハヤシライスのお店。
  • 表参道パンケーキのお店九谷柳櫻窯が期間限定で焼く、美味しいパンケーキのお店。
  • スタンプラリー/上記の中から4カ所のスタンプを集めたら豪華景品を差し上げます。※景品引換は長右衛門窯ショールームにて。

出店者の詳細はFacebookで

去年の窯まつりはこちら

上出長右衛門窯 窯まつり

5月3日(日)・4日(月)・5日(火)
@上出長右衛門窯
石川県能美市吉光町ホ65(寺井高校近く)
9:00-17:00(最終日は15:00迄)
駐車場は20台程度

上出長右衛門窯は九谷茶碗まつり(九谷陶芸村)にも参加しています。テントNo:12 

「九谷 我谷」(京都)

Filed under: イベント,企画展 — @ 2014年3月26日

上出惠悟が出品する展示のご案内です。

石川県の山中温泉より大聖寺川に沿って上流へ車を走らせると、我谷ダムが見えてくる。冨士写ヶ岳の麓にある小さなダムだ。更に上流へ進むと今度は九谷ダムが広がっている。本展はこの二つのダム建設によって水没した集落、我谷村と九谷村にそれぞれ伝えられた稀代なる工藝品、我谷盆と九谷焼に魅せられた二人の作家による器と盆を超えた相互の取組みである。

【我谷盆】生活道具として作られた木の盆といえば平凡であるが、この盆の並ならぬのは堅い栗の丸太をくり出し、のみ跡を残す美しいその彫刻性。

【九谷焼】大聖寺藩の官窯であったが僅か五十年で忽然と消えた色絵磁器。謎めく歴史も然ることながら、圧倒されるはその鮮色さと大胆なる絵画性

◎本展示会は、昨年金沢で開催された「九谷 我谷(G-WING’Sギャラリー)」をもとに新作を加え新たに構成したものです。互いの枠を超えようと模索する両者の取組みにご期待ください。

「九谷 我谷」 森口信一・上出惠悟

現代美術 艸居
2014年4月5日(土)-20日(日)

オープニングレセプション:4月5日 17時-19時

〒605-0089 京都市東山区元町381-2(大和大路通から古門前通を東に入り5件目です)
TEL: 075-746-4456
10:00 – 18:30(会期中無休)

テレビ出演「石川人~石川の心を繋ぐ三人のストーリー~」(石川)

Filed under: お知らせ,パブリシティ — @ 2014年3月17日

上出惠悟テレビ出演のお知らせです。

石川県内のみの放送ですが、下記のテレビ番組に出演します。大阪での催事やクタニシール・ワークショップ、個展「硯海の貝」、窯での風景や職人へのインタビュー等撮影して頂きました。 よろしければご覧ください。

MRO新幹線カウントダウンSP
「石川人 石川の心を繋ぐ三人のストーリー」

3/19(水)20:00〜20:54

MRO北陸放送

故郷への熱い想いを胸に秘め、石川の心を繋ぐ
東京や全国区で活躍する三人の石川人(いしかわびと)に密着。
九谷焼に新たな命を吹き込む、九谷焼・上出長右衛門窯六代目の上出惠悟さん。
東京で能登の食材をふんだんに使ったフレンチビストロ「ビストロマルゼン」を開いているオーナーシェフの岩田朱理さん。
お店や商品ロゴの筆文字デザインから個展などを行い、独創的な文字が人気の書家・国分佳代さん
三人を追うことで見えてくる今を生きる石川人の故郷への想いとは、、、

「上出長右衛門窯展」(栃木)

Filed under: 個展 — @ 2014年3月1日

栃木県野木にあるGallery Yamamotoで5年ぶりの個展をさせて頂くことになりました。とても楽しみです。

「上出長右衛門窯展」

2014年3月15日(土)-30日(日)
11:00-17:00
Gallery Yamamoto
栃木県下都賀郡野木町南赤塚786-2
tel:0280-56-2444

上出惠悟個展「硯海の貝」(大阪)

Filed under: 個展 — @ 2014年2月10日

大阪Yoshimi Artsさんで上出惠悟の個展が開催中です。

本展は昨年行われた東京馬喰町αMでの個展「楽園創造」を関西の皆様にもご覧頂く機会となりますが、新作を加え新たに展示台を新調し一つの個展として再構築したものです。九谷焼、そして磁器の歴史を越えて、私達が生きる時間について語りかける作品にどうぞご期待ください。

 

“硯(すずり)の海に棲む小さな貝は
潮流にさらわれまいと棘を成し古人の余沢に浴するのである”

αM(東京)での個展「楽園創造」の出品作「硯海の貝」に添えた短い文章です。この展覧会で私は東洋から続く磁器の歴史を舞台に、その美しさについて考えました。 磁器という素材は千年先も色褪せぬ強さを持っています。磁器が纏っている時間はまるで仙境のように私達のものとは異なるのです。人の手を通して生まれた形が、そして絵が、火の力を借りて世界に存在し続ける。だから美しく感じるのだと思います。
時間はきっと音も立てずに私達の周りを吹き荒れていて、磁器はいつでも私達を置いてきぼりにするのです。

上出惠悟

   

この度、Yoshimi Artsは、上出惠悟の個展「硯海の貝」(けんかいのかい)を開催致します。

上出惠悟は、九谷焼窯元である上出長右衛門窯の六代目にあたります。窯のディレクションを担い、また、上出惠悟としての作品を発表してきました。

九谷焼の発祥の地、九谷村(現在の石川県加賀市山中温泉九谷町)に足を運び、九谷焼を生み出した先人達に想いを馳せた個展「幽谷」(2011)、次に、先人達が感じていた未来を共有しようとした個展「游谷」(2013)、という二つの「ゆうこく」という世界をYoshimi Artsで見せた上出惠悟は、中井康之氏(国立国際美術館主任研究員)のキュレーションによる、2013年のギャラリーαM(東京)のプロジェクト「楽園創造(パラダイス)-日常と芸術の新地平」において、個展を発表。その展覧会で、他の作品とは離れた位置に作品「栄螺 硯海の貝」が展示されました。今回は、作家の自画像とも言えるこの作品を中心に個展を行います。

是非、ご高覧下さいます様お願い申し上げます。

画像:上出惠悟 「栄螺 硯海の貝」 磁器、墨汁
「楽園創造(パラダイス)-日常と芸術の新地平 vol.3 上出惠悟」ギャラリーαM 展示風景より 2013
撮影:上出惠悟

硯海の貝/上出惠悟

2014年1月31日(金)-2月23日(日)
11:00-19:00 会期中無休
Yoshimi Arts

「旨し、美し。金沢・加賀・能登」(大阪)

Filed under: お知らせ,イベント,作品出展 — @ 2014年1月17日

昨年も参加させて頂きました阪急うめだ本店の催事場で開催される「旨し、美し。金沢・加賀・能登」に出店します。

阪急のバイヤーさんが石川をめぐって選び抜いた美味しいものや美しいものを紹介する催事です。弊社からは上出長右衛門窯とKUTANI SEALを出品します。期間中は弊社スタッフがお待ちしておりますので、是非お運びください。ホームページ等でご紹介頂いている犬盃をたくさんご用意してお待ちしています。新作も作りました!
「旨し、美し。金沢・加賀・能登」ホームページ
希代の粋人北大路魯山人が愛した地をテーマに開催。「大友楼」「山乃尾」など老舗料亭のお弁当、加能がにをはじめ真冬の美味、さらに老舗の和菓子など続々と。魯山人と縁の深い「須田菁華」九谷焼や「辻石齋」山中塗などの工芸品もご紹介。

旨し、美し。金沢・加賀・能登

1月22日(水)~28日(火)

阪急うめだ本店

大阪府大阪市北区角田町8番7号 9階催場

TEL:06-6361-1381
日~木曜日 午前10時~午後8時
金・土曜日 午前10時~午後9時

阪急「梅田」駅から徒歩約3分
阪神「梅田」駅から徒歩約3分
JR「大阪」駅から徒歩約4分
地下鉄御堂筋線「梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄谷町線「東梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄四つ橋線「西梅田」駅から徒歩約6分
JR東西線「北新地」駅から徒歩約8分

平成二十六年 新年のご挨拶

Filed under: お知らせ — @ 2014年1月1日

謹んで初春のお慶び申し上げます。
お陰さまで上出長右衛門窯は今年135周年を迎えます。
皆様のご支援、ご厚情の賜と心より感謝申し上げます。
職人一同、これからも一点一線丹誠込めて、
九谷焼の伝統と創造に専心いたしますので、
何卒宜しくお願い申し上げます。

平成二十六年 元旦
九谷焼窯元 上出長右衛門窯
上出兼太郎 雅彦 惠悟

新年の営業日とイベント等のご案内

Filed under: お知らせ,イベント,作品出展 — @ 2013年12月31日


上出長右衛門窯は12月28日(土)から1月5日(日)まで冬期休業とさせて頂いております。6日(月)から営業させて頂きますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
尚、その間に頂きましたお問い合わせにつきましても6日よりご対応させて頂きますので、何卒ご了承くださいませ。

上出長右衛門窯
〒923-1123 石川県能美市吉光町ホ65
Tel: 0761-57-3344/Fax: 0761-58-5344

その他お知らせ

  • 「にっぽんの暮らし展」開催中

2013年12月27日(金) – 2014年1月13日(月)
代官山T-SITE GARDEN GALLERY
http://tsite.jp/daikanyama/event/002984.html 

aisomo cosomo  http://www.shitsurindo.com/
amabro  http://www.amabro.com/
うつわ謙心 http://www.utsuwa-kenshin.com/
粋更kisara  http://www.yu-nakagawa.co.jp/
京東都 http://www.duomo5.sakura.ne.jp/ktt/
京都便利堂 http://www.shinise.ne.jp/benrido/
KUTANI SEAL  http://www.kutaniseal.com/
ここかしこ http://kokokashiko.jp/
HIROKO TAKAHASHI  http://takahashihiroko.com/
代官山 蔦屋書店 http://tsite.jp/daikanyama/

  • 「オンラインショップ・福袋」元旦発売!

平成26年新春限定 福袋/上出長右衛門窯
数量限定のお楽しみ九谷焼福袋です。
上出長右衛門窯オンラインショップ 

  • 「パート・アルバイト募集」

上出長右衛門窯では来年1月から来て頂けるパート・アルバイトの方を募集しています(急募)。内容は在庫管理、販売、梱包、発送などの業務です。ご興味ある方はこちらからメールください。
http://www.choemonshop.com/mailto.html 

「伝統を更新する『承』」(東京)

Filed under: イベント,作品出展 — @ 2013年11月25日
上出惠悟が銀座・和光の本館6階和光ホールにて開催される『伝統を更新する「承」』に参加します。
暮らしに取り入れたい、きらりと感性が光るアートと工芸
確かな技を持ち、それぞれの分野で未来を担う作り手として、常に時代の先を見据え、新たな試みに挑戦しているアルチザンやアーティストをご紹介いたします。伝統技法を用いながらも、枠にはまらず自由な感性でユニークな作品を生み出す作家、日本古来の技術を守りながらも、モダンに表現される作品の数々。彼らの生み出す作品には、溢れるパワーがあります。伝統を受け継ぎながらも、更新していく「心と技」を、日常の中で身近に感じていただける、よい機会になることでしょう。次々と新たな作品を生み出していく作り手たちのパワーを、ぜひ会場で感じてください。

出展者:上出惠悟 http://www.choemon.com/深堀隆介 http://goldfishing.info/福井利佐 http://risafukui.jp/興石 http://kohseki.com/博古堂 http://www.kamakurabori.org/染司よしおか http://www.sachio-yoshioka.com/

伝統を更新する「承」

会期:2013年12月6日(金)~12月15日(日)
時間:10:30~19:30※13日(金)、14日(土)は20:00まで、最終日15日(日)は17:00まで
会場:銀座・和光 本館6階 和光ホール
住所:東京都中央区銀座4丁目5-11TEL:03-3562-2111(代)
主催:和光 http://www.wako.co.jp/

「九谷 我谷」(石川)

Filed under: イベント,企画展 — @

上出惠悟が出品する展示のご案内です。

石川県の山中温泉より大聖寺川に沿って上流へ車を走らせると、我谷ダムが見えてくる。冨士写ヶ岳の麓にある小さなダムだ。更に上流へ進むと今度は九谷ダムが広がっている。本展はこの二つのダム建設によって水没した集落、我谷村と九谷村にそれぞれ伝えられた稀代なる工藝品、我谷盆と九谷焼に魅せられた二人の作家による器と盆を超えた相互の取組みである。

【我谷盆】生活道具として作られた木の盆といえば平凡であるが、この盆の並ならぬのは堅い栗の丸太をくり出し、のみ跡を残す美しいその彫刻性。

【九谷焼】大聖寺藩の官窯であったが僅か五十年で忽然と消えた色絵磁器。謎めく歴史も然ることながら、圧倒されるはその鮮色さと大胆なる絵画性

「九谷 我谷」 森口信一・上出惠悟

G-WING’S ギャラリー
2013年12月10日(火)-20日(金)

〒920-0011 石川県金沢市松寺町子24-1
TEL : 076-238-0771
10:00〜17:00(会期中無休)

「干支展 甲午(きのえうま)」(大阪)

Filed under: イベント,作品出展 — @

昨年に続き大丸心斎橋、現代陶芸サロン桃青さんで行われる干支展に出品させて頂きます。

上 色絵神馬盃 上出長右衛門窯 8,400円
下 吹墨繋ぎ馬盃 上出長右衛門 5,250円

【繋ぎ馬につきまして】

平安中期の武将、平将門公は広い領地に育った豊富な馬で、優れた騎馬隊を組織し、いくつもの合戦に勝利しています。武勇の誉れ高い将門公は、天から与えられた馬を駆り、その馬は本人以外は乗りこなす事は出来なかったと伝えられます。繋ぎ馬はそんな荒馬を繋ぎ止めた形を紋に表したこの上なく勇ましい絵柄です。

新進気鋭の若手作家や人気作家による来年の干支・午にちなんだ、思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器などが並びます。約30名の作家による他にはない個性的な作品の数々をぜひご覧ください。

相場るい児、石山哲也、伊藤岱玲、井上翠、植葉香澄、大亦みゆき、小倉薫、加藤委、上出長右衛門窯、鴨頭みどり、久保雅裕、小島陽介、鈴木涼子、滝口和男、田辺京子、津守愛香、西林学、フジタチサト、ふじもとふみえ、藤平寧、正守千絵、升たか、松永泰樹、鞠川恵子、村井裕美子、森正、山下萌、山近泰、山野千里、他

 

干支展 甲午(きのえうま)

現代陶芸サロン桃青

2013年11月27日(水)-12月10日(火)

 〒542-8501 大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店南館8階
06-6252-8638(直通)
10:00~20:00/無休

「RELAX FueFuki(リラックス笛吹)」第2弾

Filed under: お知らせ — @ 2013年11月22日

上出長右衛門窯と長崎の波佐見焼「HASAMI」とコラボレーションした「RELAX FueFuki(リラックス笛吹)」の第2弾を発売します(第一弾はこちら)。男の“リラックスタイム”を楽しむためのコーヒー&シガレッツセット、今回はキセルを吹かした笛吹(ガイコツ)がモチーフになっています。ご注文はこちら(現在予約受付中)。

もげた首がキセルを燻らせるガイコツがモチーフ。

日本酒のレーベルのような渋いひげ文字風。

RELAX FueFuki 2014Collection
コーヒー&シガレッツセット/HASAMI

長崎の波佐見焼ブランド「HASAMI」と上出長右衛門窯がコラボレートして生まれた「RELAX FueFuki(リラックス笛吹)」第2弾シリーズです。骸骨になった笛吹がキセルを吹かしているデザインになっています。九谷と波佐見、それぞれの特質が異なる故に実現した異例の同業社コラボ。男の“リラックスタイム”を楽しむための、スペシャルなコーヒーギフトとなっています。【数量限定】なのでご注文はお早めに。

波佐見焼:大衆食器の量産に特化した陶業産地。今回、明治から大正にかけて波佐見焼の絵付の主流だった銅版転写という技法が用いられています。色の濃淡や柄欠け、にじみなど一つ一つ風合いが違うのが銅版転写の魅力です。

ブロックマグビッグ:105×H95mm、ブロックアッシュトレイ:100×H45mm、リラックスブレンド コーヒー豆 中挽き:100g(賞味期限:3ヶ月、生豆生産国:タンザニア・エチオピア・ブラジル)/化粧箱入

RELAX FueFuki 2014Collection
コーヒー&シガレッツセット
品番:hasami2014
¥4,725(税込)

http://www.choemonshop.com/choemon/relaxfuefuki.html

「伝統とわたし」(東京)

Filed under: お知らせ,作品出展,製作 — @ 2013年10月23日

代官山 蔦屋書店で行われる「伝統とわたし」展に出品します。本展では参加者のみなさんに「わたしの笛吹」と題してオリジナルの笛吹をデザインしてもらいました。

「伝統」とはなんだろう?

古いもの、格式あるもの、日常とは離れたところに あるもの…。もしかしたら、そういったイメージが あるかもしれないし、伝統を感じ、考える機会はな かなか無かったかもしれない。けれど、一度これま での一般的なイメージは忘れ、” 自分にとっての伝統 ” を考える機会があってもいいのではないだろうか。

” 伝統 ” は特別なものではない。日常と共にあるもの だ。今も昔も、人々の生活、文化と密接に関わり一人一人の心の中で生きてきた。伝統の在り方は自由 で、色々な意味付けがなされていい。

今回の展示では、その中から ” 日常にある伝統 ” に重きを置いた。この空間には、「育む」「戯れる」「深める」 という 3 つのキーワードから、ジャンルの垣根を越え た ” 伝統とわたし ” が表現されている。 自由で身近な、あなたにとっての ” 伝統とわたし ” を 見つけてもらえると嬉しい。

「わたしの笛吹」企画

中国明時代末期(1621-1644)に景徳鎮の民窯で焼かれた古染付が元となっ た、石川県 九谷焼の上出長右衛門窯で製作される ” 笛吹 ” と呼ばれる湯呑み。 この ” 笛吹 ” をキャンバスに、21 世紀に相応しい様々な舞台でクリエーショ ンを行う5人が、「わたしの笛吹」というテーマでパーソナルな図案を描き、 職人によって製作を行いました。

安藤桃子 / 上出惠悟 / 谷尻誠  / mame / 丸若屋

各 10 客 限定販売 価格 ¥10,500- ( 木箱付き)

皆さんが「わたしの笛吹」というテーマでどのような笛吹をデザインしたのか。また今回、普段は職人が絵付を施している笛吹の急須と汲出碗を、六代目上出惠悟が形も作り直し自身が絵付を施した作品も限定販売しますので、どうぞお楽しみに。

Daikanyama Design Department 2013
「伝統とわたし」

2013年10月23日(水)ー11月4日(月)
代官山 蔦屋書店 T-SITE GARDEN GALLERY

 

「20年後のお茶の時間を想像してみた」(石川)

Filed under: 作品出展 — @ 2013年9月30日

創業150年を迎える丸八製茶場、茶房一笑(金沢)・実生(加賀)の企画展「20年後のお茶の時間を想像してみた」出品のお知らせ。総勢25名が20年後のお茶をテーマに作品を制作しました。
◎上出長右衛門窯(上出惠悟)の茶器は一笑にて展示されます。

一笑・実生 企画展「20年後のお茶の時間を想像してみた」

茶房一笑
10月1日(火)―10月31日(木)
10時―18時(喫茶ラストオーダー17時半)
月曜定休 *10月8日(火)は臨時休業/12日(土)は14時まで(喫茶は休業)
〒920-0831石川県金沢市東山1-26-13
TEL/076-25-0108

「DESIGNEAST04」(大阪)

Filed under: 作品出展 — @ 2013年9月8日

世界のEAST・大阪から国際水準のデザインを発信するDESIGNEAST04にshopを出店します。

shop横ではクタニシールワークショップも毎日開催しますので、こちらも是非お楽しみください。その他のプログラムはこちら

DESIGNEAST04

2013年9月14日、15日、16日
11:00-10:30
会場:名村造船所跡地/クリエイティブセンター大阪
住所:〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋4-1-55

「ハイメ・アジョン展」(愛知)

Filed under: イベント,ハイメ・アジョン,作品出展 — @ 2013年8月19日

レクサス星が丘店で行われる展覧会にハイメ・アジョンシリーズを展示販売いたします。名古屋市内で初めてすべてのラインナップをご覧頂ける機会です。是非ともお運びください。

「ハイメ・アジョンの世界展」西武渋谷店/photo KUTSUNA Koichiro

世界を舞台に活躍するスペイン人デザイナー、ハイメ・アジョンと、 日本を代表する九谷焼の窯元、上出長右衛門窯の職人技術が 生み出す、新しい九谷焼とハイメ・アジョンがデザインした 幻想的な家具との世界感を感じていただけます。

「ハイメ・アジョン展 レクサス星が丘×上出長右衛門窯×トーヨーキッチン」

2013年8月21日(水)~26日(月)

レクサス星が丘
2Fホール

〒464-0802 名古屋市千種区星が丘元町15番7号
TEL 0120-520-190
営業時間 9:30~20:00(サービス受付は8:00から)

トークイベント 上出長右衛門窯×丸若屋

上出惠悟と丸若裕俊による対談がございます

8月25日 (日)14:00-
参加無料

上出惠悟個展「楽園創造―芸術と日常の新地平―」(東京)

Filed under: 個展 — @ 2013年7月9日

中井康之氏のキュレーションによりギャラリーαM にて上出惠悟の個展を開催させて頂きます。

●日常の中に「理想郷」を求めて

中井康之

われわれが生活する東洋に於いて、「楽園(パラダイス)」に相当する場所(トポス)を表す対象は容易には見出し難いかもしれない。われわれが思い描く「楽園」の多くは西洋起源であり、おそらくは旧約聖書の「創世記」第2章に描かれた「エデン」の地が原型となっていると考えられるだろう。

 主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。
また一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、そこから分れて四つの川となった。その第一の名はピソンといい、金のあるハビラの全地をめぐるもので、その地の金は良く、またそこはブドラクと、しまめのうとを産した。

(『創世記[口語]』日本聖書協会、第2章 2:8-12)

このような天上的な力による、さらには豊穣なイメージによる「楽園」ではなく、われわれ東アジアの多くの者が「理想郷」と解釈する対象は、中国、六朝時代の詩人、陶淵明の「桃花源記」に描かれた、桃花の林の奥深くに迷い込んだ漁民が見つけた「桃源郷」に住まう人々の平穏な暮らしぶりではないだろうか。

土地は平らかにして曠(ひろ)く、屋舎(おくしゃ)は儼然(げんぜん)として、良田(りょうでん)美池(びち)、桑竹(そうちく)の属(たぐ)いあり。阡陌(せんぱく)交(まじ)わり通(つう)じ、鶏犬(けいけん)のこえ相(あ)い聞(き)こゆ。

(陶淵明『桃花源記』注者一海知義)

 

今回登場する上出惠悟は、来年で135年を迎えるという九谷焼の窯元・上出長右衛門窯の六代目である。そのような場所に生まれた多くの者がとる行動は、その伝統や因襲といった有形無形の遺産と距離を持つことであり、彼も美術の基礎を東京藝術大学の油画科という場所で学ぶという行動をとっている。その場所で何らかの批判的精神を醸成した上で窯に戻ったのであろう。とはいえ、新たな世紀へと移り変わった時代に、芸術という世界に関わることになった者にとって、第二次大戦後直ぐに起こった『走泥社』のような前衛陶芸の様に陶芸から実用的要素を剥ぎ取り純粋造形として自立していくような道程とも等しく距離を取ることになることもまた当然であった。そのような前衛運動は、カントの批判哲学に端を発する自己批判的な精神によって培われたものであり、そのスタイルとしては、自らを自己規定するメディウムを「純粋」化する方向性へ突進していった「モダニズム」を背景としていることは言を俟たない。その「モダニズム」の源泉を、冒頭に掲げた「旧約聖書」の『創世記』からもはっきりと見とることができるだろう。その「エデン」という「楽園」は、文字通り「見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせた」のである。このような純粋思考は、後に、トマス・モアの『ユートピア』という名の「ディストピア」を生み出すことになる。
そのような「楽園」が、われわれ東アジアの文化圏で生を営む者にとって快楽的な共感を呼び起こす部分は少ない。対蹠的な世界として、やはり冒頭に掲げた「桃源郷」は、しかしながら、この島国に住む人々にとっては隔靴掻痒の感を抱かせるところがある。その山間に拡がる田園風景は、記憶の中の懐かしい風景のようではあるのだが、それでも1600年程過去の武陵(現、中国湖南省)という異国の説話であることが、もどかしさを感じさせるのだろう。それに相似する世界観を持つ日本の美術作品として、久隅守景の《夕顔棚納涼図屏風》を例示するのは無謀であろうか。その画を知る者は多いと思う。農民夫婦とその幼子が、粗末な小屋の傍らに設けた夕顔棚の下で涼みながら月を眺めているというシンプルな作品である。この作品は、戦後の昭和27年に長谷川等伯の《松林図屏風》と共に国宝に指定された作品としても知られている。当時の選者たちもこの作品を、この国の「理想郷」を表していると想定したのだろう。
上出惠悟の作品は、彼の出自である九谷焼を用いている。その元祖となる古九谷の絵付けを、当時(江戸末期)加賀藩に滞在していた久隅守景が指導をしていたという定説があるがここでそのことを取り上げようというのではない。その古九谷が築き上げようとしたのは、唐代に生み出された白磁に五彩の絵付の景徳鎮であった。上出が自らの作品で実現しようとしているのは、そのような連綿たる時を重ねてきた磁器の世界を舞台とし、その中の伝統的な様式を緩やかに遊ばせながら、われわれ日本人の秘かなる風景を映し出そうというのである。その軽妙で諧謔的ともいえる作品群は、江戸末期の絵師が残した庶民図と同様に、この国の何とも言えない日常の中の「理想郷」を垣間見せる。その作品群が生み出す「場」(トポス)を上出は「幽谷」あるいは「游谷」等々と名付け、見る者を悠久の世界へと誘うのである。

 

キュレーター

●中井康之 なかい やすゆき

国立国際美術館主任研究員
1959年東京生まれ。1990年京都市立芸術大学大学院修士課程修了後、西宮市大谷記念美術館に学芸員として勤務。1999年より現職。専門は近現代美術。主な展覧会として「パンリアル創世紀展」(1998年)、「イタリア抽象絵画の巨匠:アフロ ブッリ フォンタナ」展(2002年)、「もの派-再考」(2005年)、「藤本由紀夫展 +/-」(2007年)、「アヴァンギャルド・チャイナ―〈中国当代美術〉二十年―」(2008年)、「世界制作の方法」(2011年)等。また、2005年に「第11回インド・トリエンナーレ」、「シティーネット アジア2005」(ソウル市立美術館)で日本側コミッショナーを務める。

上出惠悟x中井康之トーク

上出惠悟が語る九谷焼と自作について

楽園創造(パラダイス)―芸術と日常の新地平― vol.3 上出惠悟

2013年7月13日(土)~8月24日(土)
夏休み8/11~8/19
11:00~19:00
日月祝休 入場無料

●アーティストトーク 上出x中井
7月13日(土) 18時~
Ust→ustre.am/110Z1
●オープニングパーティー
7月13日(土) 19時~

ギャラリーαM  (アルファエム)
東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビルB1F
T 03 5829 9109  F 03 5829 9166  alpham@musabi.ac.jp
www.musabi.ac.jp/gallery

Publicity/メディア掲載情報7月 上出惠悟

Filed under: パブリシティ — @

7月のメディア掲載情報です。

  • 装苑に上出惠悟が掲載されました。

「SOEN JAM」に個展(ギャラリーαM)へのインタビューをご掲載頂きました。


装苑 8月号

2013年6月28日発行/文化出版局
上出惠悟

 

 

「グリーンランドの上出長右衛門窯」(石川)

Filed under: お知らせ,イベント — @ 2013年6月20日

今年4月、遠くグリーンランドから1人の女の子がやってきました。彼女はデンマークの学校で陶芸を学ぶクリスティン・クルツマン。インターンシップを利用して約9千キロ離れた石川県に3ヶ月滞在し、九谷焼の技術を学びました。本展は「もし上出長右衛門窯がグリーンランドで創業していたら?」という不思議なコンセプトの元、クリスティンの故郷グリーンランドの植物や風景をデザインソースに窯の職人達と彼女のコラボレーションとして皿とコーヒーカップを展示販売いたします。

グリーンランドの上出長右衛門窯

2013年6月22日(土)-7月1日(月)

*クリスティンが滞在中に制作した作品を22日23日に一部展示いたします(販売の予定はありません)。

KOGEIまつきち

石川県金沢市安江町12-28
午前10時〜午後6時迄(火曜休)
電話:076-254-5416

「Kintetsu×monoマガジン 職人モノ展」(大阪)

2014年春にグランドオープンを迎え、ビルとしては高さ日本一となるあべのハルカスのタワー館で「monoマガジン 職人展」に参加いたします。

あべのハルカス近鉄本店タワー館オープン記念
「Kintetsu×monoマガジン 職人モノ展」

2013年6月27日(木)-7月3日(水)
10:00-20:00 (7月3日は午後5時で閉場)
◎イベントは前半と後半に別れており、会期自体は10日までですが、弊社の参加は3日(前半)までとなっています。 

会場:あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階催事場
TEL.06-6624-1111(代表)
http://www.hankyu-dept.co.jp/

「九谷焼コネクション」(大阪)

Filed under: 個展 — @ 2013年5月22日

阪急うめだ本店の9階アートステージにて、「九谷焼コネクション」を開催させて頂くことになりました。本展は2010年にスパイラルガーデン(東京)にて行われた展示をアップデータしたもので、上出長右衛門窯とその窯元を継ぐ立場である上出惠悟から広がる九谷焼の新しい世界をご紹介するものです。この度、阪急うめだ本店アートステージ9階にて、上出長右衛門窯「九谷焼コネクション」を開催致します。

来年で135周年を迎える九谷焼の窯元・上出長右衛門窯。その六代目に当たる上出惠悟は、九谷焼の中でも少なくなっている磁器の生成、手仕事による絵付を一貫して制作する上出長右衛門窯の企画をし、世界的なデザイナーであるハイメ・アジョンとコラボレーションを丸若屋と共に実現し、東京芸術大学の卒展で発表した磁器で制作された甘蕉から始まる上出惠悟としての作品を発表するなど、多領域にわたり活動してきました。
『上出長右衛門窯』『上出惠悟』『ハイメ・アジョン×上出長右衛門窯』など、上出惠悟が携わるブランドはそれぞれ取り組む立ち位置の違いから作品内容が異なっています。そうした上出惠悟と上出長右衛門窯の九谷焼に纏わるあらゆるものを繋ぐという意味が、今回のタイトル「九谷焼コネクション」には込められています。
今回の阪急うめだ本店9階アートステージでは、『上出長右衛門窯』『上出惠悟』『ハイメ・アジョン×上出長右衛門窯』のぞれぞれの作品をセクション毎に分け、解り易く配置し、上出長右衛門窯の全貌を理解出来る展示に致します。
(YoshimiArtsホームページ)

上出長右衛門窯「九谷焼コネクション」

2013年6月4日(火)-10日(月)
10:00-20:00 (金・土:-21:00、最終日:-18:00)

会場:阪急うめだ本店 9階 アートステージ
大阪府大阪市北区角田町8番7号
TEL.06-6361-1381(代表)
http://www.hankyu-dept.co.jp/

上出・九谷・惠悟展 『九谷焼コネクション』
KAMIDE KUTANI KEIGO EXHIBITION “KUTANI CONNEXION”

個展「上出・九谷・惠悟展  九谷焼コネクション」スパイラルガーデン(東京)

 

「上出長右衛門 窯まつり」追加情報

Filed under: お知らせ,イベント — @ 2013年4月25日

GWに九谷茶碗祭りにあわせて開催される「上出長右衛門 窯まつり」の追加情報です。*随時こちらにアップいたします。

  • 四代目の工場案内 予約不要/参加無料
    4日 10時〜/13時〜/16時〜
    5日 10時〜/13時〜
    *その他の時間でも人数が集まればご案内できます(高齢につきご希望に添えない場合もございますのでご了承ください)。
    また3日は茶碗祭り会場、名品鑑定コーナー(ふれあいプラザ)でみなさんがお持ちの九谷焼を鑑定しています。
  • MIKI HOWS(ミキハウス) 東京でPRの仕事をする株式会社ハウの小池みきさんによる茶碗祭り応援部隊。窯まつりでご購入いただいたアイテムに、アロマキャンドルを入れるワークショップです。
    参加費用:300円~(参加費用はサイズによって変わります)
    *4、5日のみです
    http://how-pr.co.jp/
    写真: 「上出長右衛門 窯まつり」追加情報です!MIKI HOWS(ミキハウス)/東京でPRの仕事をする株式会社ハウによる茶碗祭り応援部隊。窯まつりでご購入いただいたアイテムに、アロマキャンドルを入れるワークショップです。参加費用:300円~(参加費用はサイズによって変わります)*4、5日のみです!http://how-pr.co.jp/
  • RELAX FueFuki限定発売! オンラインショップで即完売となった長崎・波佐見焼のブランドHASAMIとのコラボレーションをまさかの再々入荷。窯まつりで限定販売いたします。本当に最後の入荷になりますのでお早めに!
    *限定30セット/¥4,725(税込)
  • 交通案内 長右衛門窯への最寄り駅はJR北陸本線の寺井駅です(特急列車は停まりませんのでご注意ください)。各交通機関から長右衛門窯へは下記の通り(目安)です。・小松空港より車で20分
    ・JR小松駅より車で15分
    ・JR寺井駅より車で10分
    ・JR金沢駅より車で50分
    ・小松IC(米原方面からお越しの方)より20分
    ・美川IC(富山方面からお越しの方)より20分茶碗祭り会場からは徒歩で10分。長右衛門窯には10数台駐車可能です(近隣の施設、路上には駐車しないでください)。地図はこちら
    茶碗祭り会場へはJR寺井駅からシャトルバスが運行しています。その他祭り指定の各駐車場からも運行しています(長右衛門窯への運行はありません)ので、詳細はホームページでご確認ください。

九谷茶碗まつり「上出長右衛門 窯まつり」(石川)

Filed under: お知らせ,イベント,四代目の声 — @ 2013年4月20日

毎年能美市内で開催される九谷茶碗祭りにあわせて上出長右衛門窯では窯を開放します。

今年も楽しいイベント盛りだくさんです。

  • 工場見学/年に一度の工場見学。社内一貫生産だからこそ九谷焼が出来るすべての工程をご覧頂けます。
  • 四代目の工場案内/四代目が皆さんをご案内します。九谷焼の歴史や技法についてお話しします。/4・5日のみ/Voice of Choemon
  • 二等品販売/二等品(B級品)を年に一度特価で蔵出しします。窯まつりのメインイベントです。
  • クタニシール ワークショップ/シールを貼って気軽に楽しく九谷焼を作るワークショップ/www.kutaniseal.com 参加費 3000円(送料別)/作品は後日焼いてお届けいたします。

そして今年はカレーショップやカフェ等もマーケット形式でみなさんをお迎えします。

  • アッコハンコ×九谷焼ワークショップ/イラストレーターAkkoが作る消しゴムはんこを捺して九谷焼を作るワークショップ/3・4日のみ /tulip-as.jp/参加費 2000円(送料別)/作品は後日焼いてお届けいたします。
  • めがねの珈琲/店主松本博行さん(nonoichi KURA)による3日間限定コーヒー店
  • ほのみ akamiho kitchen/店主あかじみほさんによるカレーショップ
  • 丸若屋/店主丸若裕俊によるものづくり集団による茶碗祭り応援部隊/maru-waka.com/射的/箸置き作り体験

スタンプラリー開催
工場見学、茶碗まつり会場(上出長右衛門窯ブースNo.26)、クタニシール・ワークショップ、Akkoハンコ×KUTANI、めがねの珈琲、akamiho kitchen ほのみ、丸若屋
上記の場所で全部を集めた方には豪華景品があります。(景品の交換は長右衛門窯で行います)

上出長右衛門 窯まつり

5月3日(金)・4日(土)・5日(日)
@上出長右衛門窯
石川県能美市吉光町ホ65
9:00-17:00(最終日は15:00迄)

上出長右衛門窯は九谷茶碗祭りにも参加しています(ブースNo.26)。茶碗祭り会場では他にもたくさんの九谷焼のお店が出店しています。上出長右衛門窯からは徒歩10分程ですので是非あわせてお越し下さい!茶碗祭りでもイベント盛りだくさんです。詳細はホームページをご覧ください。第105回 九谷茶碗祭り

また茶碗祭りは寺井九谷の始祖である九谷庄三と斎田道開の慰霊祭として開催されたのが始まり。
九谷神社(奥野八幡神社)にて九谷庄三の慰霊祭(3日10時)、佐野陶祖神社(狭野神社)にて斎田道開の慰霊祭(3日9時)が行われます。ご興味のある方はこちらも是非お運びください。

 

*上出長右衛門窯のFacebookページを作成しました。最新情報はこちらをご覧下さい。

上出惠悟個展「遊谷」(大阪)

Filed under: 個展 — @ 2013年3月25日

この度、Yoshimi Artsでは、上出惠悟の個展「游谷」(ゆうこく) を開催致します。

日本の伝統工芸は様々な問題を抱えています。生活スタイルの変容、工業製品の台頭などによる需要の低迷に伴った職人の減少は、道具や原料を作る業者にまで及び、今や伝統工芸は産業として衰退の一路を辿っていると言わざるを得ません。石川の伝統工芸である九谷焼においても、例外ではありません。 九谷焼の窯元で130年の歴史がある上出長右衛門窯の六代目に当たる上出惠悟は、九谷焼の中でも少なくなっている磁器の生成、手仕事による絵付を一貫して制作する上出長右衛門窯の商品企画をし、世界的なデザイナーであるハイメ・アジョンとのコレボレーションを丸若屋と共に実現し、東京芸術大学の卒展で発表した磁器で制作された甘蕉から始まる上出惠悟としての作品を発表するなど、多領域にわたり活動してきました。

上出惠悟は、その九谷焼に纏わるものを俯瞰的に捉え、今まで継承されてきた九谷焼の歴史の重みを脇に置き、形骸化を解き、加賀という豊かな地で育まれた九谷焼を、もう一度豊かで新鮮に感じることを再現しようと試みています。九谷焼は伝統的なものとして世代的に広く共有され、その形状や紋様はごく当たり前に流通していますが、現代のネットワーク的な視点から見ると、改めてその面白さ・愉しさを読み解くことができることを、上出惠悟の作品は示しています。それは、工芸の現代化という折衷的な作品ではなく、生活に芸術を取り込んできた豊かな日本人の伝統をそのまま継承していると言えるでしょう。

上出惠悟は、Yoshimi Artsにて2011年に個展『幽谷』(isolated)を発表し、「髑髏 お菓子壷 花詰」や「甘蕉」などの九谷焼(磁器)による作品を展示し、九谷焼のルーツから現在の自身へと続く世界を表現しました。今展は『游谷』(Floating)と題し、前回の個展『幽谷』を開催した際に割ってインスタレーションとして展示した「大皿 花詰」が金継により新しく蘇って再び展示されるなど、前回とは違う眺めの『ゆうこく』が浮かび上がることと思います。

是非ご高覧下さいます様お願い申し上げます。 (Yoshimi Arts ホームページより)

上出惠悟 「遊谷/Floating」

2013年4月8日(月)ー28日(日)
11:00-19:00 会期中無休
作家在廊日:4月8日(月)
オープニングパーティー:4月8日(月)18:00-

Yoshimi Arts
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-8-24
若狭ビル3F
TEL/FAX 06-6443-0080
E-MAIL info@yoshimiarts.com

「九谷の茶碗と常滑の急須 @ 群青」(福岡)

Filed under: イベント,個展 — @

昨年10月に金沢で開催された「九谷の茶碗と常滑の急須」展が福岡を巡回します。会場は同じく4月に展示をさせて頂いた「群青」です。
常滑といえば急須、急須といえば常滑。朱泥の常滑と染付の九谷、産地を越えた出会いにどうぞうっとりして下さい。


前回好評であった上出長右衛門窯が今回も群青でご覧頂けます。
今回は、「お茶の時間を楽しんで頂く」をテーマに九谷の茶碗と常滑(とこなめ)から届いた急須を展示します。
「急須でお茶の味が違うんですよ」と上出夫妻から伺ったのが、この企画展のきっかけでした。
急須でお茶の味が変わるなどと考えておらず、むしろ、お茶の葉や湯の温度、器などに目を向けていたので、夫妻の話にとても惹きつけられました。
朱泥(しゅでい)急須は誰しもが思い浮かべる事の出来る、日本で最も愛用されている急須と言われてます。
しかしそれ故に量産品粗悪品も多く、産業として衰退していく現在、職人がつくりだす
本来の常滑急須の技術やその価値に触れることは多くないと思われます。
常滑焼朱泥急須は、釉薬をかけずに焼く「焼き締め」技法により土の表面に無数の小さな穴が空いています。
この穴と酸化鉄を多く含んだ土で作るためお茶をいれた時にお茶のタンニンと反応し苦みがとれ味がまろやかになると言われてます。 (群青ホームページより)

「九谷の碗と常滑の急須」上出長右衛門窯展

群青 

〒810-0045 福岡市中央区草香江1丁目6-40 大濠サザンハイツ1階
TEL/FAX 092-722-1616

平成25年 4月13日(土)ー 22日(月)

会期中無休 12時 ー 19時 (最終日は17時まで)

※13日(土)は、上出恵悟在店

※期間中 加賀棒茶 丸八製茶場 の試飲/販売もございます。

※20(土).21(日)『 KUTANI SEAL WORKSHOP』の詳細は、こちらをご覧ください。

経緯

長右衛門窯でも急須を作ってはいるが、常滑にはどうにも敵わないと感じていたそんな折に、急須コンシェルジュ・小濱綾子(こはまあやこ)さんと偶然出会った。急須に惹かれ常滑に移住された小濱さんはその魅力やお茶を楽しむ時間を伝える活動をされていて、本展はそんな彼女の協力なしには実現できなかった。
初めて常滑の職人・村田益規(むらたよしき)さんの工房にお邪魔した際、益規さんは惜しげもなく作品を見せてくれ、次々と出て来る急須に僕は感嘆し、益規さんはふんふんとハミングしておられた。その魅力は是非とも実際に手に取ってご覧頂きたいと思う。暑いはずの真夏の工房で僕は蚊に刺されることも厭わず、急須に夢中になった。
益規さんは60代前半。人がやらないことをやるという一貫した姿勢で、日々の仕事の中でも探求心を忘れない。ご本人はそれを「稽古」と仰っていた。「稽古」という言葉に、仕事への敬意や益規さんの生き方そのものが感じられる。
お茶は今も昔も嗜好品に違いない。益規さんは急須が台所の道具となってしまったことに危惧されていたが、急須もお茶も男性にこそもっと楽しんで頂きたい。益規さんの急須はテーブルまで運んで来たくなる。
急須やお茶をいれる事がこんなに楽しいものなのかと感じてくださると非常に嬉しい。急須はポーダブルだ。自宅でもオフィスでも使って欲しいと思う。

上出長右衛門窯 上出惠悟 平成24年10月(平成25年3月追記)


Publicity/メディア掲載情報3月 上出長右衛門窯

Filed under: パブリシティ — @ 2013年3月18日

 

3月のメディア掲載情報です。

  • VOGUE JAPANに上出惠悟が掲載されました。

「”盛る”精神が華麗に開花!日本バロックカルチャー最前線」としてご紹介頂きました。

 

VOGUE JAPAN 4月号

2013年3月1日発行/コンデナスト・ジャパン
上出惠悟

 

  • Numero TOKYOに上出惠悟が掲載されました。

「時代を担う、伝統工芸男子」としてご紹介頂きました。
  

Numero TOKYO 4月号

2013年2月27日発行/扶桑社
上出惠悟

「RELAX FueFuki(リラックス笛吹)」デビュー

Filed under: お知らせ — @ 2013年2月28日

上出長右衛門窯と長崎の波佐見焼「HASAMI」とコラボレーションした「RELAX FueFuki(リラックス笛吹)」がデビューします。

上出長右衛門窯が60年描き続けている「笛吹」が波佐見焼に。

昨年HOUSE INDUSTRIESとのコラボも話題となったHASAMI(マルヒロ)と一緒にコーヒー好きと愛煙家に送るスペシャルギフトです。九谷と波佐見、それぞれの特質が異なる故に実現した異例の同業社コラボとなっております。

限定生産300セットです。弊社オンラインショップでも少しだけ販売いたしますので、ご注文はお早めにどうぞ(現在予約受付中です)。 →上出長右衛門窯オンラインショップ 

公式facebookページが出来ました

Filed under: お知らせ — @ 2013年2月13日

いつも当ホームページをご覧頂きありがとうございます。

この度「上出長右衛門窯」の公式facebookページができました。

もちろんこれまで通り大切な情報はこちらに更新しますが、 窯の様子や最新情報など、
よりみなさんと近い距離で上出長右衛門窯のことを随時お知らせして参りますので、
ぜひ「いいね!」をしてご参加ください。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。

https://www.facebook.com/KutaniChoemon

「旨し、美し。金沢・加賀・能登」催事のお知らせ(大阪)

Filed under: 作品出展 — @ 2013年1月16日

昨年末グランドオープンした阪急うめだ本店の催事場で開催される「旨し、美し。金沢・加賀・能登」に出展します。

石川県の美味しいものや工芸を紹介する催事です。弊社からは上出長右衛門窯とKUTANI SEALを出展します。期間中は弊社スタッフがお待ちしておりますので、是非お運びください。また期間中は「青手九谷 吉田屋の魅力展」、「加賀温泉郷フェスティバル2013」が開催中です。合わせてどうぞご覧下さい。

 

旨し、美し。金沢・加賀・能登

1月23日(水)~29日(火)

阪急うめだ本店

大阪府大阪市北区角田町8番7号 9階催場

TEL:06-6361-1381
日~木曜日 午前10時~午後8時
金・土曜日 午前10時~午後9時

阪急「梅田」駅から徒歩約3分
阪神「梅田」駅から徒歩約3分
JR「大阪」駅から徒歩約4分
地下鉄御堂筋線「梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄谷町線「東梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄四つ橋線「西梅田」駅から徒歩約6分
JR東西線「北新地」駅から徒歩約8分

「大日本市/蔵出し市」催事のお知らせ(東京)

Filed under: 作品出展 — @

新宿伊勢丹の大日本市のお店で開催される「蔵出し市」に出品します。

 

 

 

文字通り大日本市各社の蔵に眠っていた型落品、サンプル等、日頃見る事のできない珍しいデッドストックを「蔵出し市」と称して販売します。弊社からは戦後すぐに作られた白い徳利等を出品しますので、この機に是非ご覧下さい。同時出品/漆琳堂

 

蔵出し市

1月18日(金)ー22日(火)

大日本市

伊勢丹新宿店
東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店5F

TEL:03-5269-8880(直通)
FAX:03-5269-8880(直通)
営業時間:10:30〜19:30
アクセス:JR山手線新宿駅下車 徒歩7分
定休日:施設の定休日に準ずる

「ナディフモダン」催事のお知らせ(東京)

Filed under: 作品出展 — @ 2013年1月14日

昨年末クタニシール・ワークショップを企画して頂いた渋谷Bunkamuraのナディフモダンで弊社商品が期間限定で展示販売されております。Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「白隠展」とあわせて是非ご覧下さい。

九谷×KUTANI ~上出長右衛門窯の品々~

2012年12月22日(土)~2013年2月24日(日)

NADiff modern の人気商品「KUTANI SEAL」でお馴染みの石川県の九谷焼窯元「上出長右衛門窯」の品々が勢ぞろい。KUTANI SEALはもちろん、期間中は湯呑・箸置き・小皿・など本格九谷焼も取り揃えてお待ちしております。また、お正月には巳年限定の盃やお鏡も。伝統的な技巧 の中に、親しみやすさやかわいらしさが加わった素敵な品々を是非ご覧下さい。

Publicity/メディア掲載情報12月 上出長右衛門窯

Filed under: パブリシティ — @ 2012年12月23日

12月のメディア掲載情報です。

  • momoに上出長右衛門窯×ハイメ・アジョンが掲載されました。

「食器を巡る旅」として見開きでご紹介頂きました。

momo

2012年12月5日発行/有限会社マイルスタッフ
上出長右衛門窯×ハイメ・アジョン上出長右衛門窯

 

  • Casa BRUTSに上出長右衛門窯×ハイメ・アジョンが掲載されました。

「DESIGN NEWS/デザイナー×器」でご紹介頂きました。

Casa BRUTS 1月号

2012年12月10日発行/マガジンハウス
FORMA CHOEMON 醤油さし 鳥型ラッパ型徳利ファニープレート

 

  • Discover Japan DESIGN に上出長右衛門窯×ハイメ・アジョンが掲載されました。

method 山田遊さんにご紹介頂きました。

Discover Japan DESIGN vol.2

2012年12月6日発行/エイ出版
上出長右衛門窯×ハイメ・アジョン 醤油さし 花

 

  • OCEANS に上出長右衛門窯が掲載されました。

「おねだリストと贈リスト2012」にてご紹介頂きました。

OCEANS 1月号

2012年11月24日発行/インターナショナルラグジュアリーメディア
湯呑 笛吹(髑髏)

Publicity/メディア掲載情報12月 KUTANI SEAL

Filed under: パブリシティ — @ 2012年12月20日

12月のメディア掲載情報です。

  • WWDにKUTANI SEALが掲載されました。

SOMARTAデザイナーの廣川玉枝さんにご紹介頂きました。

WWD 2012 winter

2012年11月30日発行/INFASパブリケーションズ
KUTANI SEAL 菊小鉢 紙風船小鳥

 

  • GINZAにKUTANI SEALが掲載されました。

ISETAN新宿GINZAへのセレクト品としてご紹介頂きました。

GINZA1月号

2012年12月12日発行/マガジンハウス
KUTANI SEAL各種

「ニッポンのものづくりを元気にする大日本市に注目!」でご紹介頂きました。

Discover Japan DESIGN vol.2

2012年12月6日発行/エイ出版
KUTANI SEAL 菊小鉢 小鳥

干支「癸巳」販売のお知らせ(WEB)

Filed under: お知らせ — @ 2012年12月18日

今年も吉例の干支盃の販売が始まっております。定番の盃や、九谷焼の鏡餅、湯呑などの新作もございます。

来年は巳年。へびはその姿から嫌いな方も多くいらっしゃると思いますが、古くから弁天様のお使いとして富をもたらすものとされ、脱皮をくり返すことから再生のシンボルとして崇められました。正月事始めも過ぎましたが新年を迎えるご準備に、ご贈答品としてお勧め致します。年内の発送は28日までとなります。

上出長右衛門窯オンラインショップ

www.choemonshop.com

Publicity/メディア掲載情報11月

Filed under: パブリシティ — @

11月のメディア掲載情報です。

  • CREAに上出長右衛門窯×ハイメ・アジョンが掲載されました。

女優の蒼井優さんにご紹介頂きました。

CREA12月号

2012年11月1日発行/文芸春秋
醤油さし(鳥型)太縞雨だれFORMA

 

  • GINZAに上出長右衛門窯が掲載されました。

「由緒あるモダンな和道具」としてご紹介頂きました。

GINZA12月号

2012年11月12日発行/マガジンハウス
犬盃

 

  • BAILAに上出長右衛門窯が掲載されました。

別冊付録の婚バイラ「絶対に喜ばれる引き出物アイデア16」にご紹介頂きました。

BAILA12月号/別冊付録 婚バイラ

2012年11月12日発行/集英社
湯呑 笛吹(スケートボード)

 

「岩田屋本店」出展のお知らせ(福岡)

Filed under: お知らせ,イベント,ハイメ・アジョン,作品出展 — @ 2012年11月28日

福岡・天神の岩田屋本店にて上出長右衛門窯の九谷焼が並びます。

犬盃 ¥4,200

 

2012年11月28日(水)- 12月30日(日)
岩田屋本店 新館6階リビング ステージ#6
〒810-8680 福岡市中央区天神2丁目5番35号
電話 :092-721-1111(代表)

クタニシール・ワークショップも開催します。
詳しくはこちら

「くらしのなかの九谷焼展」のお知らせ(岡山)

Filed under: ハイメ・アジョン,個展 — @ 2012年11月2日

岡山市にあるアクシス・クラシックさんで上出長右衛門窯の展示会を開催します。

丈夫で使いやすいロングライフプロダクトのお店、アクシスクラシックで上出長右衛門窯の九谷焼を展示販売します。古典的な絵柄を現代的に解釈した窯のユニークな仕事と、お湯呑、お正月に向けたお皿などを取り揃えております。130年の伝統をもつ九谷焼をとりいれた新鮮なくらしをご提案します。

くらしのなかの九谷焼展-上出長右衛門窯の仕事-

場所:アクシスクラシック 2階
〒700-0951 岡山県岡山市北区田中134-105
日時:11月10日(土)ー30日(水)
住所:〒700-0951 岡山市北区田中134-105
TEL:086-250-0890
FAX:086-250-0955
E-mail:classic@axcis.jp

OPEN:10 : 00 – 19 : 00
CLOSED:水曜日 ( 祝日の場合は営業 )

クタニシール・ワークショップ開催

11月10日(土) 第一部 13:00~15:00
第二部 16:00~18:00
11月11日(日)   第三部 10:30~12:30
第四部 14:00~16:00

◎一部につき10名様(合計40名)

◎参加費/1人 3,800円(コーヒー付き)/追加での作成は1点につき3,300円いただきます。

メールでお申し込みの際はお名前、電話番号、ご住所、参加人数、日時をご明記の上、上記のアドレスまでお送り下さい

KUTANI SEAL詳細は→www .kutaniseal.com

「九谷市」のお知らせ(東京)

Filed under: ハイメ・アジョン,企画展 — @ 2012年10月27日

伊勢丹新宿店にオープンした大日本市ショップで九谷市を開催中です。
同フロアではハイメもリアドロとのコラボレーションを展示中です。デザインタイドで大盛り上がりの伊勢丹新宿店に是非お越し下さい。

「九谷焼を楽しく身近に」をテーマに活動するクタニシールと、窯元・上出長右衛門窯の九谷焼を中心に、地元石川県金沢の桐工芸、加賀てまり、目細針、ガラス、お茶をちょっと乙女な視点で取り揃えました。 九谷市限定商品もあります。

詳しくはこちらをご覧ください。

九谷市

10月24日(水)ー11月6日(火)
大日本市

伊勢丹新宿店
東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店5F

TEL:03-5269-8880(直通)
FAX:03-5269-8880(直通)
営業時間:10:30〜19:30
アクセス:JR山手線新宿駅下車 徒歩7分
定休日:施設の定休日に準ずる

「九谷の碗と常滑の急須」のお知らせ(石川)

Filed under: イベント,個展 — @ 2012年10月2日

この度、上出長右衛門窯は「お茶の時間を楽しんで頂く」をテーマに、九谷の碗と常滑から届いた村田益規(よしき)さんの急須を展示します。
常滑といえば急須、急須といえば常滑。朱泥の常滑と染付の九谷、産地を越えた出会いにうっとり。お茶はもちろん茶房一笑、皆様のお越しをお待ちしています。


経緯

長右衛門窯でも急須を作ってはいるが、常滑にはどうにも敵わないと感じていたそんな折に、急須コンシェルジュ・小濱綾子(こはまあやこ)さんと偶然出会った。急須に惹かれ常滑に移住された小濱さんはその魅力やお茶を楽しむ時間を伝える活動をされていて、本展はそんな彼女の協力なしには実現できなかった。
先月、小濱さんと常滑の職人・村田益規(むらたよしき)さんの工房にお邪魔した。益規さんは惜しげもなく作品を見せてくれ、次々と出て来る急須に僕は感嘆し、益規さんはふんふんとハミングしておられた。その魅力は是非とも実際に手に取ってご覧頂きたいと思う。僕は蚊に刺されることも厭わず、急須を拝見した。
益規さんは62歳。人がやらないことをやるという一貫した姿勢で、日々の仕事の中でも探求心を忘れない。ご本人はそれを「稽古」と仰っていた。「稽古」という言葉に、仕事への敬意や益規さんの生き方そのものが感じられる。
お茶は今も昔も嗜好品に違いない。益規さんは急須が台所の道具となってしまったことに危惧されていたが、急須もお茶も男性にこそもっと楽しんで頂きたい。益規さんの急須は机まで持って来たくなる。本展では九谷焼と常滑焼の出会いに新たな発見をして頂けるよう展示した。
急須やお茶をいれる事がこんなに楽しいものなのかと感じてくださると非常に嬉しい。

上出長右衛門窯 上出惠悟

「九谷の碗と常滑の急須」上出長右衛門窯展

茶房一笑
10月3日(水)―11月4日(日)
10時―18時(喫茶ラストオーダー17時半)
月曜定休 *10月8日(月)は祝日につき営業(翌火曜日休)
〒920-0831石川県金沢市東山1-26-13
TEL/076-25-0108

協力:急須コンシェルジュ・小濱綾子「綾茶のお茶時間」 村田益規

 

急須コンシェルジュ・小濱綾子ワークショップ

お茶の時間を楽しむということをテーマに、急須コンシェルジュで日本茶インストラクターの小濱綾子(こはまあやこ)さんをお呼びして、お話&ワークショップを開催。常滑急須と九谷焼の楽しみ方をご提案します。

10月8日(月祝)
茶房一笑 2階ギャラリー

第一回:13時―14時
第二回:15時ー16時
参加費:1,000円
各回定員:8名
講師:小濱綾子

お問い合わせ
上出長右衛門窯 上出あゆ子
ayuko @ choemon.com

ペットボトルのお茶を買う時代に、急須でお茶をいれる楽しみを是非!

「丸若屋 “シツラエル”」出展のお知らせ(東京)

Filed under: ハイメ・アジョン,作品出展 — @ 2012年9月24日

東京、蔦屋書店で開催される丸若屋のアーカイブ展に、2009年に丸若屋と制作した「髑髏のお菓子壷 祥瑞」と「Jaime Hayon×上出長右衛門窯」を出展します。

丸若屋は、伝統工芸から最先端工業との取り組みまで、日本最高峰との”ものづくり”を行う”よろず屋”。
本展は、”日本の現代文化をシツラエル”をテーマにした丸若屋の活動に注目する初のアーカイブ展です。

丸若屋がプロデュース、プランニングを手掛けてきた代表的な作品の展示と、
本展限定企画として、スペイン人デザイナー、ハイメアジョンと九谷焼の窯元、上出長右衛門窯との
プロダクト・プロデュースを手掛けた商品の販売もあります。

東京では店頭で購入できる場所が限られているため、貴重な期間となります。どうぞこの機会をお見逃しなく。

また、雑誌「ELLE DECOR」〜丸若屋×井浦 新”美しい手が、生み出すモノたち”〜の
連載企画も最新号と合わせて特別な内容で展示致します。
丸若屋の”シツラエル”世界をお楽しみ下さい。

※本展の関連企画といたしまして、9月25日に蔦屋書店2号館1Fで開催される
「VOICE OF KYOTO academia – made by Japanese -」のトークショーに丸若屋代表、丸若裕俊が参加致します。

 

会場:蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア
開館時間:午前9時~深夜2時まで
主催:Anjin
住所:〒150-0033東京都渋谷区猿楽町17-5 代官山 蔦屋書店2号館2F Anjin
お問い合わせ:03-3770-2525

「石川・京都 香りの器」出展のお知らせ(石川・京都)

Filed under: 作品出展 — @ 2012年9月22日

石川と京都で開催される「香りの器」に出展します。

1400年以上続く日本のお香の歴史。お香を使うための器も同様に、長い歴史の中で育ま れてきました。伝統工芸の盛んな二都市において、現代の作家による「香りの器」の競作は、相互の交流を深め、新たな工芸史を重ねる機会になることと確信し ています。また来場者にはぜひ、ものづくりの楽しさとともに、生活に香りを取り入れるヒントをお伝えできればと願っています。

石川・京都 香りの器展

■石川会場
9月20日(木)〜30日(日)
9:00〜21:00 入場無料
石川県政記念しいのき迎賓館ギャラリーA・B
金沢市広坂2丁目1番1号
www.shiinoki-geihinkan.jp

■京都会場
10月4日(木)〜10日(水)
10:00〜17:00 入場無料
臨済宗建仁寺塔頭 禅居庵
京都市東山区大和大路通四条下る四丁目小松町146

http://www.zenkyoan.jp/

主催:香りの器実行委員会/監修・協力:株式会社嗜季・京都青窯会協同組合・香老舗 松栄堂
後援:金沢市 京都市 北國新聞社 京都新聞社 金沢倶楽部
お問い合わせ:石川/嗜季 TEL 076-282-9840 京都/香老舗 松栄堂 TEL 075-212-5591

http://www.shiki-inc.com/shiki/news/?p=542

「Royal Scherzo」のお知らせ(石川)

Filed under: 個展 — @ 2012年9月14日

KOGEIまつきちさんで開催の「クタニシール・ワークショップ&茶会」にあわせ、展示会を開催させて頂きます。

石川県の工芸である九谷焼
現代にも引き継がれている工芸をぜひご覧頂きたいと思います

今回も『現代の九谷』と名工と言われた『過去の九谷』の作家を展示致します
九谷の用の美をぜひお楽しみ下さい

Royal Scherzo

平成24年9月17日(月)〜9月30日(日)
10:00〜18:00 火曜定休

Royal Scherzo(ロイヤル・スケルツォ)
〈出展予定〉

  • 上出長右衛門窯
  • 上出長右衛門窯×Jaime Hayon
  • KUTANI SEAL
  • ちゅう右衛門翁
  • 上出惠悟(未定)
  • 初代徳田八十吉
  • 北出塔次郎
  • 初代矢口永寿等

スケルツォ=イタリア語で冗談。

石川県金沢市安江町12-28
午前10時〜午後6時迄(火曜休)
電話:076-254-5416

「笛吹 at OWL」のお知らせ(鹿児島)

Filed under: 個展 — @

鹿児島県の雑貨屋OWLさんで弊窯を代表する絵柄「笛吹」の展示会を開催させて頂きます。

 

いつもより少し早く起きると、半袖のシャツが肌寒く感じる季節になってきました。
アメリカに憧れながらも、日本の素晴らしさにも気付き始めた僕らのもとに、
蒼い絵付けの湯のみが届きます。彩り鮮やかな上絵付けと深い発色の染付け、そして何より丈夫で美しい生地。
そんな上出長右衛門窯が、60年描き続けているモチーフである
「笛吹」のフルラインナップが揃います。
また、作陶に使われる道具類も あわせて展示致します。130年以上続く窯元の伝統と遊び心をお楽しみ下さい。

笛吹 at OWL

9月12日(水)~ 30日(日)
OWL
〒892-0842 鹿児島市東千石町14-16 矢上ビル2F
099.222.0357

「NIPPON CREATION」出展のお知らせ(東京)

Filed under: お知らせ,作品出展 — @ 2012年8月1日

玉川高島屋S・Cにて開催される「NIPPON CREATION」に出展させて頂きます。
また期間中はKUTANI SEALのワークショップも開催させて頂きます。

NIPPON CREATION

8月8日(水)~14日(火)
玉川高島屋S・C
 本館5階スクエア5
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-17-1
03(3709)2222

出店メーカー
・上出長右衛門窯【九谷焼】:上出長右衛門窯×Jaime Hyon、上出長右衛門窯、KUTANI SEAL

http://www.choemon.com/

・漆琳堂【越前漆器】:aisomo cosomo
http://www.shitsurindo.com/
・セラミックジャパン【瀬戸物】
http://www.ceramic-japan.co.jp/
・白山陶器【波佐見焼】
http://www1.ocn.ne.jp/~hakusan/
・廣田硝子【江戸切子】
http://hirota-glass.co.jp/
・我戸幹男商店
http://www.syosenjapan.com/

お問い合わせ:玉川高島屋/03-3709-3111(代表)特選和食器売場

オンラインショップ「FORMA CHOEMON」販売開始

Filed under: お知らせ,ハイメ・アジョン — @ 2012年5月28日

ハイメ・アジョンデザインの新作「FORMA CHOEMON」をオンラインショップにて販売開始しました。是非ともご覧下さい。

 

FORMA CHOEMON

FORMA 醤油さし 鳥型
品番:FC-07
¥10,500(税込)

上出長右衛門窯オンラインショップ

http://www.choemonshop.com

「上出長右衛門窯の工場」動画(Youtube)

上出長右衛門窯の工場展で製作、公開したビデオをYoutubeでご覧頂けます。

「上出長右衛門窯の工場」

2012/5min/撮影・編集:上出惠悟

「FORMA CHOEMON」発売のお知らせ

Filed under: お知らせ,イベント,ハイメ・アジョン,個展 — @ 2012年4月19日

FORMA CHOEMON 登場!

2010年に第一弾を発表して以来、高い人気と次回作への期待が寄せられてきた「上出長右衛門窯 × ハイメ・アジョン」の和食器シリーズ。今春、新シリーズ「FORMA CHOEMON」が発売されます。
長右衛門窯の職人によるブルーの染付が特徴的だった既存のシリーズを、あえてシンプルにハイメ氏がデザインしたフォルムを引き立てました。
アクセントとして金を施し、外側はマットに仕上げ手に馴染みやすいのが特徴です。ハイメ氏らしい東洋と西洋を感じさせるデザインを、職人による繊細な手仕事が完成度の高い新作に完成させました。
本商品に九谷焼の絵付はありませんが、自由に絵を描くように使う人自身がお料理で器を楽しく彩ることが出来ます。本シリーズのコンセプトでもある「絆」を示し、より一層食卓を豊かにするお手伝いが出来ればと思います。

*FORMA(フォルマ)はスペイン語でフォルムの意。

 

20日より発売開始!

渋谷西武でFORMA CHOEMONイベントを開催させて頂きます!

  • 西武渋谷店(東京)

4月24日-5月7日 (最終日は18時まで)
B館8階 ギフトギャラリー Art meets Life

昨年「ハイメ・アジョンの世界展」も大好評だった渋谷西武にてFORMA CHOEMONと既存ライン、更に長右衛門窯も展開致します。皆様のご来場お待ち致しております。

先行発売!終了致しました。

〈ISETAN JAPAN SENSES〉伝統×現代 日常のテーブルシーン

2012年4月4日(水)ー17日(火)伊勢丹新宿店本館5階=ダイニングデコール

伊勢丹新宿店 160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1

急須:21000円/蓋物深型:8000円/徳利:6500円

醤油さし:10000円(右)、花(既存製品) 30000円(左)

「上出長右衛門窯 @ 群青」(福岡)

Filed under: 個展 — @ 2012年4月17日

iroiroが運営する福岡のアトリエ、ショールーム&ギャラリー「群青」にて上出長右衛門窯の展示会が開催されます。

「上出長右衛門窯@群青」

2012年4月21日(土)~30日(月・祝) *会期中無休 12:00~19:00
群青 〒810-0045 福岡市中央区草香江1丁目6-40 大濠サザンハイツ1階
TEL/FAX 092-722-1616 地図はこちら

 

日々使いの器、ハレを祝う器、大切な人と交わす器…「この器に何を盛ろうか?」と考えることはとても楽しい時間です。
石川県九谷焼の窯元、上出長右衛門窯は手描きの技を大切にした器をつくっています。またスペイン人デザイナー、ハイメ・アジョン氏ともコラボレートし、新たな世界観を確立しました。更には転写を活用したクタニシールの試みや、加賀棒茶・丸八製茶場とコラボレートした加賀いろは等、九谷の可能性をどんどん拡げています。
今回はそれらを展示販売し、皆様にご紹介いたします。

 

  • 上出長右衛門窯と加賀棒茶・丸八製茶場とのコラボレートで企画されたお茶のシリーズ『加賀いろは』の試飲販売。試飲は21日(土)のみになります。このシリーズでつくられた茶器もお楽しみ頂けます。
  • KUTANI SEAL WORKSHOP
    4月28日(土)、29日(日)、30日(月・祝)の3日間の営業時間内お好きな時間 ※要予約
    参加費:3000円(税込/送料別) お茶とお菓子付き *講師は群青のスタッフが行います
  • 21日(土)は上出長右衛門窯・上出惠悟が在廊します。
  • 詳しくはiroiroブログをご覧下さい

 

iroiroさん

「色々な国の色々な文化、色々な民族の色々な物を」shop「色色」がオープンした時のお店のスローガンです。布好き、手仕事好きからスタートした 小さなお店でした。『お店』という形から少しずつ変化して、現在は卸売りを中心に人と人とのつながりに重点をおいた物を買いつけ、作り出し、皆さんに紹介 して行けたら…と試行錯誤で活動中です。

心のある物は日々の生活、時には人生も大きく変えてくれる。…そんな物をこれからも作って行きたいと思っています。

「SPAZIO HAYON」出展のお知らせ(ミラノ)

Filed under: お知らせ,作品出展 — @

昨年に続き、新作のFORMA CHOEMONがミラノサローネHayon Studioの展覧会「SPAZIO HAYON」にて展示されます。

今回中心となるのは、3つのブランドからの新作発表です。
“ & Tradition ” の椅子。
“KDDI” の携帯電話は、初めてのテクノロジーデザインへの挑戦です。
“Orolog” の腕時計は、多様な仕上げと複雑な構造を持ちながら、非常に美しい仕上がりです。
今回の展示では、インスピレーションを起点に、スケッチ、プロトタイプ、作品などを展示することで、作品が生まれるまでの製作の軌跡をご覧いただくことができます。また、Bosa、 SE London、Bernhardt、 Baccarat、 Lladroの新作、新しいHayon Studioのブランドである“Hayon Editions” などを発表します。
一つの空間に多数のブランド作品を集めることは、新しい試みです。
Hayon Studioの作品がトータルに揃った空間をお楽しみください。

会場: SPAZIO HAYON
Via Privata Giovanni Ventura 5 20134 Milano
期間: 2012年4月17日(火)ー 2012年4月21日(土)10:00-20:00

1 Orolog watch by Jaime Hayon
2 The Guest by Lladro Atelier
3 New Arpa chair with footstool for Sé London
4 Forma collection for Choemon Gama Japan
5 New chair for &Tradition Denmark
6 Hopebird for Bosa ceramiche
7 Smartphone forAU Japan
8 T/Table for Bosa ceramiche
9 Orolog Watch by Jaime Hayon
10 Joia Table for Bosa ceramiche,
11 Fantasmico Table Watch for Bosa ceramiche
12 Candy light for Baccarat,13/Bardot for Bernhardt design
14 Halo mirror by Hayon Editions
15 Hosoi center table by Hayon Editions
16 ZOO for Baccarat

「第104回 九谷茶碗まつり」(石川)

今年も早いもので若葉の季節となりました。恒例の九谷茶碗まつりを開催致します。

第104回 九谷茶碗まつり

5月日(木)・日(金)・日(土)

今年も長右衛門窯では「窯元作家めぐり」の一貫としてまつり会場と長右衛門窯と二会場で皆様をお待ち致しております。特に長右衛門窯では二等品の販売や工場見学、ワークショップ等さまざまな企画を準備しております。また、まつり会場での在庫処分品の大特価(!)販売も見逃せません。まつり会場と長右衛門窯は歩いても10分程。GWは上出長右衛門窯の工場にぜひお越し下さい。

企画の詳細は下記よりご覧下さい。

→第1会場:まつり会場

和田山末寺山史跡公園特設会場・ふれあいプエザ/8:30-19:30(最終日は18:00迄)
近くに駐車場はありません。(→臨時駐車場はこちらをご覧下さい)

  • 在庫処分品 大特価販売

今年で104回目を数える茶碗まつり、たくさんのお店が立ち並び、威勢の良い掛け声と値段交渉がお楽しみ。長右衛門窯は売り切れ御免の大特価、在庫処分品と長右衛門窯の人気製品も特価にて販売します。

今年は二等品の特別販売はまつり会場では致しません。

  • 九谷焼名品鑑定

八野商店、八野吉明氏と当窯四代目、上出長右衛門による人気のお宝鑑定です。家の中で眠っている品が驚きの価格に!?

3日(木)10時~17時
茶碗まつり会場内  ふれあいプラザ 

第2会場:上出長右衛門窯

石川県能美市吉光町ホ65(会場から徒歩10分)/9:00-17:00(最終日は15:00迄) 
敷地内に駐車場あります

  • 二等品青空市

窯元名物の二等品販売です。焼成時にどうしても出てしまう二等品、厳しい商品管理下ではじかれてしまった器ですが、使うには全く問題ありません。塗りムラや、歪み、鉄粉が出てしまった器を年に一度超特価にて蔵出しします。キズものや、未完成の方がかわいい?

例年まつり会場の目玉だった二等品販売、今年は工場だけで開催します。掘り出し物はここで見つけて下さい。

 
  • 工場見学/Voice of Choemon

普段はあまり見ることの出来ない長右衛門窯の工場にぜひお越し下さい。実際にひとつひとつ職人が手で作っているところをご覧頂けます。また、毎年好評の四代目上出長右衛門による工場案内も開催します。Voice of Choemon

四代目による工場案内(参加無料)
4日(金) 10:00-/14:00-
5日(土) 10:00-/14:00-
◎工場は随時見学可(3日〜5日)

工場見学された方にはオリジナル缶バッジプレゼント!

数に限りがありますのでお早めに!

  • KUTANI SEAL WORKSHOP

お子様から大人まで大人気のクタニシール・ワークショップ。九谷焼の転写技術を使って、シールのように器に文様や、絵を貼りつけて自分だけの九谷焼を簡単に作ることが出来ます。お気軽にご参加ください。

随時開催(受付は終了時間の1時間前まで)
参加費:3000円(お茶付)

◎作品は2〜3週間で出来上がります。
◎ご自宅に配送ご希望の方は別途送料が掛かります。
◎詳細はこちらをご覧ください。

  • 長右衛門窯のショールーム

会場より多くの商品をご覧頂きたい方や、静かにゆっくりお買い物されたい方は、長右衛門窯にお越し下さい。会場と同じく特価にて販売させて頂きます。
在庫処分品はまつり会場でお求めください。

  • ハイメアジョン×上出長右衛門窯

スペイン人デザイナー、ハイメ・アジョンとの食器のシリーズ。発表したばかりの新作、FORMA CHOEMONシリーズも展示販売致します。
*FORMA(フォルマ)とはフォルム、形の意。

上出長右衛門窯の工場こうば展(東京)

Filed under: ハイメ・アジョン,個展 — @ 2012年1月25日

東京六本木の国立新美術館のミュージアムショップSFT(スーベニア・フロム・トーキョー)で展示会を開催します。

上出長右衛門窯の職人にスポットをあて、知られざる手仕事の技術や制作過程をご紹介致します。

  • 楽しい工場見取り図のパネル展示
  • よくわかる製作行程のパネル展示
  • 職人の手仕事に密着したショートムービーを公開(5分間)
  • 工場にある貴重な道具や石膏型などの展示
  • 長右衛門窯の器での食事シーンの写真展示
  • JAIME HAYON×KUTANI CHOEMON、上出長右衛門窯、KUTANI SEALの展示販売

上出長右衛門窯の工場(こうば)展

2012年1月25日-3月26日

SFTギャラリー

石川県の伝統工芸、九谷焼の窯元である上出長右衛門窯。
この展覧会では、彼らが「こうば」と呼ぶ作業場で、職人の手によって生み出された作品 とその制作過程を紹介します。
スペイン人デザイナー、ハイメ・アジョンと作った新しい九谷焼“JAIME HAYON × KUTANI CHOEMON produced
byMARUWAKAYA”や、上出長右衛門窯のオリジナル製品、転写シールのシリーズKUTANI SEALを中心に展示します。

〒106-8558
東京都港区六本木7-22-2
国立新美術館B1
TEL:03-6812-9933
FAX:03-5775-4670
10:00-18:00(金曜日のみ20:00まで)
毎週火曜日定休(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館)

企画協力 丸若屋

長右衛門窯の器を使用して頂いているシーンの写真を募集しています。

     

テーブルウェア・フェスティバル2012(東京)

Filed under: イベント,ハイメ・アジョン — @ 2012年1月24日

昨年まで「工房九谷」として出展しておりましたテーブルウェア・フェスティバルですが、今年は「上出長右衛門窯」として、出展させて頂くことになりました。

他産地の陶磁器、漆器が東京ドームに大集合しています。また、毎年テーブルコーディネートなどのコンテストやイベントなども開催されている国内最大級の食器の祭典です。
ご来場心よりお待ち致しております。

 

テーブルウェア・フェスティバル2012 暮らしを彩る器展

上出長右衛門窯ブースNo.79

東京ドーム/2012年2月4日(土)〜2月12日(日)
10:00AM〜7:00PM(入場は閉場の1時間前まで)
ホームページ

上出長右衛門窯作陶展のお知らせ(大阪)

Filed under: 個展 — @ 2011年12月15日

心斎橋大丸の南館8階、現代陶芸サロン「桃青」にて作陶展が開催中です。

長右衛門窯の「色」をテーマに、赤絵、祥瑞、線文、丸紋遊童子、古九谷風と代表的な五つの絵柄を並べました。お正月の干支盃や鏡餅等もご用意しております。またしばらく非売品だった「ちゅう右衛門翁」の作品を少しだけ販売させて頂いております(早い者勝ちです!)。年の瀬でお忙しい頃ではございますが、是非ともお越しください。

 

桃青ホームページはこちら

上出長右衛門窯 作陶展「綵色」

2011年12月14日-27日(最終日は午後5時閉場)
大丸心斎橋店 南館8階現代陶芸サロン桃青
06-6252-8638(直通)
営業時間 10:00-20:00

「にっぽんフォルムのお正月」出展のお知らせ(東京)

Filed under: お知らせ,ハイメ・アジョン,作品出展 — @ 2011年11月9日

デザインユニット「スタイルY2インターナショナル」が企画する、にっぽんフォルムのお正月「迎春玉手箱」に弊社製品を出展させて頂きます。

  • 上出長右衛門窯×JAIME HAYON
  • 上出長右衛門窯の酒器や箸置など

その他にもY2さん選りすぐりのセレクトとY2さんが手掛けた新作も展示販売されるそうです。どうぞお楽しみに!

 

思わず笑みがこぼれる、玉手箱から溢れ出てきたようなアイテムとアイデアをお楽しみください。(OZONEホームページより抜粋)

スタイルY2インターナショナルとは

Style Y2 International Ltd.

有井ゆま、有井ユカの姉妹ユニット。1970年代の東京に生まれ、海外生活を経たのち帰国。「ニッポン」の変幻自在・多種多様な魅力を実感し、伝統工芸を 中心とした商品企画、デザイン、プロデュースを行う。ポリシーは「ムリのないこと、タノシイものを。」 made in Japanの輸出も手掛ける2人ゆえの、「伝統工芸はまず日本人をとことん楽しませなければ!」という姿勢に共感するものづくり企業も多く、姉妹ならでは の息の合ったデザインワークに定評がある。
www.y2int.com

にっぽんフォルムのお正月「迎春玉手箱」

2011年11月10日(木)~2012年1月10日(火)
OZONE4階にっぽんフォルム

東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー内

TEL:03-5322-6500(代表)
FAX:03-5322-6501

 

百貨店(東京・神奈川)での催事のお知らせ

Filed under: ハイメ・アジョン,企画展 — @ 2011年10月31日

下記の百貨店にて催事をさせて頂きます。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

そごう横浜店

  • 上出長右衛門窯×JAIME HAYON
  • 上出長右衛門窯

会期:2011.11.1(火)‒ 14(月)
会場:そごう横浜店6階 和食器
詳細はこちら

銀座三越

「いしかわの美しいかたち、かわいいかたち」出展

  • 上出長右衛門窯
  • ちゅう右衛門
  • KUTANI SEAL

会期:2011.11.1(火)‒ 8(火)
会場:銀座三越 9階 銀座テラス/テラスコート
詳細はこちら

日本橋タカシマヤ ※会期終了しました。ありがとうございました。

  • 上出長右衛門窯

会期:2011.10.5(水)‒ 11(火)
会場:日本橋タカシマヤ7階 ギャラリー暮らしの工芸

西武池袋本店 ※会期終了しました。ありがとうございました。

  • 上出長右衛門窯×JAIME HAYON
  • 上出長右衛門窯

会期:2011.10.5(水)‒ 18(火)
会場:西武池袋本店7階 和食器

上出長右衛門窯 上出惠悟個展「幽谷」のお知らせ

Filed under: 個展 — @ 2011年10月6日

上出長右衛門窯六代目にあたる上出惠悟の個展が大阪のYoshimi Artsにて開催中です。ご高覧頂ければ幸いです。

上出長右衛門窯 上出惠悟 「幽谷」

2011年9月26日(月)-10月16日(日)
11:00-19:00 会期中無休
レセプション 10月1日(土)18時-
作家在廊日 9月26日(月)・10月1日(土)・10月2日(日)

詳しくはこちらをごらんください。

「JAIME HAYON × 上出長右衛門窯」展示のお知らせ

Filed under: ハイメ・アジョン,作品出展 — @ 2011年9月22日

「JAIME HAYON × 上出長右衛門窯 produced by 丸若屋」の製品を下記にて展示させて頂きます。お近くの方は是非ご覧下さい。

  • DESIGNEAST02
    世界のEAST・大阪から世界水準のデザインを
    DESIGNEAST selectionにて展示販売させて頂きます。
    会期:2011.9.23(金)‒ 24(土) ‒ 25(日) 11:00-22:30
    会場:名村造船所跡地/クリエイティブセンター大阪
    主催:DESIGNEAST 実行委員会
    入場料:一般 ¥2,000/day 学生 ¥1,000/day
    Price-it-yourself(PIY) ¥10,000~/3days(3drink 付)
  • リビング&デザイン2011サテライト
    リパブリック・ストア大阪
    フリッツ・ハンセンのショールームにて展示販売させて頂きます。
    (誠に申し訳ございません、展示は終了致しました)
    会期:2011.9.14(水)‒ 17(土)
    会場:Republic Store Osaka
    大阪市北区中ノ島 5-3-68 リーガロイヤルB1F
  • London Design Festival
    Nine amazing days of design events showcasing the UK’s world-class creative community
    ノッティングヒルにあるベッセル・ギャラリーにて展示販売させて頂きます。
    会期:2011.9.15(木)‒ 10.1(土)
    会場:Vessel
    http://www.vesselgallery.com/blog/?p=989

「九谷焼豊穣祭」のお知らせ(石川)

Filed under: イベント,ハイメ・アジョン,個展 — @ 2011年9月7日

長右衛門窯で出来た九谷焼がずらり石田屋に勢揃い、また地物の野菜や新米の販売等、様々な企画をご用意しております。秋の実りに感謝する二週間、是非石田屋にお越し下さい。

(more…)

オンラインショップ開設のお知らせ

Filed under: お知らせ,ハイメ・アジョン — @ 2011年7月9日

上出長右衛門窯 オンラインショップ

http://www.choemonshop.com/

長年お客様からのお問い合わせも多く、検討しておりましたオンラインショップをこの度開設致しました。ミラノサローネや西武百貨店でのイベントでも大変好評でしたハイメ・アジョンとの製品の販売も開始致します。

JaimeHayon×KUTANI CHOEMON produced by MARUWAKAYA

(このプロジェクトについて

まだ商品数は少ないですが、随時増やして参りたいと思います。また、実際お手に取ってご覧頂けない分、商品紹介をより充実させ安心してご利用頂けるよう最善を尽くして参りますので、どうぞご利用ください。何卒宜しくお願い申し上げます。

「髑髏 お菓子壷」に関するお知らせ

Filed under: お知らせ — @ 2011年6月15日

PHOTO:KUTSUNA KOICHIRO

2008年に丸若屋と当窯が製作、発表した「髑髏のお菓子壷 花詰」は、この度、金沢21世紀美術館に所蔵されましたことをご報告致します。金沢という街で伝統文化の中心にありながら、多くのコンテンポラリーアートを所蔵し、建築家SANAAが設計した美術館としても世界的に有名な建物である同美術館に、私達の作品が所蔵されることは大変光栄なことと有り難く存じます。日頃お力添え頂いております皆様に深く御礼申し上げます。

平成二十三年 六月 上出長右衛門窯 丸若屋


髑髏 お菓子壷 花詰

髑髏という主題は、多くのアーティストが描いており、特に現代美術の世界では多数の作例が見られるが、基本的にはその解釈は「メメント・モリ(汝、死ぬことを忘るる事なかれ)」という警告を意味するだろう。しかし、日本の伝統的な陶芸の技術を用いてそれを行ったときには、本来同じコンテクストにはない。特に華やかな花の意匠をまとった《髑髏 お菓子壷 花詰》では、まがまがしい死が、生の象徴のようなあでやかな花に覆われている対比の妙に、ほのかにユーモアと遊び心、諧謔の精神が発露している。生と死は隣り合わせである。

森美術館館長 南條史生
(「医学と芸術:生命と愛の未来を探る/平凡社発行」より一部抜粋)

*花詰文様を施した盃を製作致しました!

髑髏 お菓子壷 来歴

2008年2月 TYPE TWOの依頼でお菓子壷を製作。五色の作品と祥瑞を施した作品を展示(LE DECO/東京)

2008年10月 丸若屋と共に花詰のお菓子壷を製作。アートフェア「ウルトラ001」に出展(スパイラルガーデン/東京)

2009年6月 Japanese Decorative Gigs in KANAZAWA(social/石川)

2009年10月 「Fantastic Living」に出展(新宿伊勢丹/東京)

2009年11月 展覧会「医学と芸術展」に出(森美術館/東京)

2010年1月 展覧会「上出・九谷・惠悟展 九谷焼コネクション」出展(スパイラルガーデン/東京)

2010年5月 展覧会「第1回金沢・世界工芸トリエンナーレ」に出展(金沢21世紀美術館/石川)

2010年7月 「かなざわ燈涼会」にて出展(金沢主計町/石川)

2010年7月 早乙女太一氏の公演に舞台演出のひとつとして登場

2010年8月 天明屋尚氏がキュレーションした展覧会「BASARA展」に出展(スパイラルガーデン/東京)、同名の書籍に掲載(美術出版社発行)

2101年10月 展覧会「陶 食のうつわ展」に出展(銀座三越/東京)

2011年3月 「現代デザイン辞典」に掲載(平凡社発行)

2011年3月 金沢21世紀美術館に所蔵

一部お客様からお問い合わせ頂いております九谷焼他業者が製造販売しています髑髏(スカル)をモチーフとした商品とは関係ございません。

「犬盃 花詰」発売のお知らせ

Filed under: 製作 — @ 2011年6月3日


髑髏のお菓子壷でご覧頂いております花詰文様を施した特製「犬盃」を製作致しました。犬盃は見込に犬の人形がついており、お酒を注ぐと犬がお風呂に浸かったように見える人気の盃です。使うも良し、飾るも良しの美しい盃です。通常の「犬盃」はこちら

花詰文様

大正二年に金沢の名工水田四郎氏によって九谷に伝わった技法で、器の表面を様々な花で敷き詰めた意匠が特長。近年花詰を専門に描く職人も減ってしまった中で、2008年に丸若屋と共に製作した髑髏型のお菓子壷にこの花詰文様が施され、話題を得た。絵付けは1984年生まれの若き絵付け師、鈴木朋子によるもの。

犬盃 花詰/上出長右衛門窯

¥36,740(税込)木箱入/7cm×H3cm/45cc
お問い合わせはこちら
*写真と製品は若干異なります。
*電子レンジは使用しないで下さい。

「ハイメ・アジョンの世界展」のお知らせ

Filed under: ハイメ・アジョン,作品出展 — @ 2011年5月21日

西武渋谷店で丸若屋のプロデュースの元、開催される「ハイメ・アジョンの世界展」にて作品を出展致します。ミラノサローネでも展示された器から、ハイメとの試行錯誤を垣間見る製作サンプル、そして未発表だった大きな花瓶を特設会場にてお披露目致します。また、ウィンドウや各フロアにて展開されているハイメ・アジョンのスケッチとイッセイ・ミヤケとのコラボレーションも必見です。お誘い合わせの上是非お運び下さい。
好評につき販売スペースのみ会期が延長されました!詳しくはこちら

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「上出長右衛門窯×JAIME HAYON」@渋谷西武

Filed under: ハイメ・アジョン,作品出展 — @ 2011年5月7日

5月25日から「ハイメ・アジョンの世界展」が開催される西武渋谷店にて先行的に発売が開始されます。*上出長右衛門窯製品も同時販売
ご好評につき会期が延長されました!詳しくはこちら

大変お待たせ致して申し訳ございません!発表から半年間、正真正銘の手作り手描きにて、ひとつひとつ丁寧に作り続けておりました本商品を、ようやく皆様のお手元へ届けるご用意が出来ました。私達がハイメ氏にオーダーしたのは「食器」。どうかご家庭や職場などでお使い下さればとても嬉しく思います。

ハイメ・アジョン氏がデザインした新しい九谷焼。これは上出長右衛門窯による手描きの和食器です。ミラノサローネでも大好評だったシリーズがついに発売開始となりました。是非ともご覧下さい。

(more…)

イベント「九谷茶碗まつり」(石川)

Filed under: イベント — @ 2011年4月30日


今年もGWに九谷茶碗まつりが開催されます。



九谷茶碗まつり
は明治41年に能美九谷の開祖、九谷庄三、斉田道開を偲んで始められた年に1度の奉仕市。普段使いの品から有名作家の作品までお求めやすいお買い得価格で蔵ざらえ。毎年全国から数十万人訪れる業界あげての一大イベント。今年で103回目を数える。

上出長右衛門窯では期間中工場を開放します! (more…)

ミラノサローネ出展のお知らせ(イタリア)

Filed under: ハイメ・アジョン,作品出展 — @ 2011年4月5日

上出長右衛門窯×JAIME HAYON produced by 丸若屋 がミラノサローネで展示されます。また、世界に先駆け一部商品を数量限定で発売予定ですので、ミラノサローネへお越しの方は是非お運び下さい。


会場:  Spazio Rossana Orlandi
住所:  Via Matteo Bandello 16,
開催期間: 2011年4月12日~17日/9:00~20:00
同時展示: イギリスの家具ブランド「
スペインの照明ブランド「metalarte

国内販売が決定致しました!

会場:渋谷西武百貨店
期間:5月1o日-6月5日(予定)
以上の日程で上出長右衛門窯×JAIME HAYON produced by 丸若屋の商品の展示販売、並びに上出長右衛門窯の個展を開催します。詳細は決まり次第お知らせ致します。

「ひびきあう石川の素材衆」のお知らせ(東京)

Filed under: 作品出展 — @

ひびきあう石川の素材衆 〜漆・ろうそく・和紙・磁器〜

会期 2011 年4 月13 日(水)から19 日(火)10:00 – 20:00
会場 銀座三越 8階 Gスペース
出展 輪島キリモト 高澤ろうそく まるとも商店 上出長右衛門窯

日本海に面した石川県。
自然豊かなこの土地には、多くの素材があり、伝統が受け継がれています。漆、ろうそく、和紙、磁器。それぞれの素材と真っすぐに向き合い、その可能性を追い続ける創り手たち。人と人が出合い、響き合い、新たに生まれたモノをご紹介いたします。ぜひご覧ください。

■ 輪島キリモト・桐本泰一来場日 4月15日-17日

■ 高澤ろうそく・高澤久来場日 4月13日

「& Living」長右衛門窯×JAIME作品出展のお知らせ(大阪)

Filed under: ハイメ・アジョン,作品出展 — @ 2011年2月5日

DESIGNTIDE TOKYO 2010で展示発表し、大変ご好評頂きました「上出長右衛門窯×ハイメアジョン produced by 丸若屋」の作品がトーヨーキッチンスタイル大阪にて展示して頂けることになりました。関西地方にお住まいの方は是非この機会にご覧下さい。

[ミラノサローネ]最新家具発売イベント

「アンドリビング」

展示期間:2月10日-18日

スタジオ大阪

〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪センタービル1F
TEL:06-6241-1040 / FAX:06-6241-8313
営業時間:10:00~19:00
休館日:毎週水曜日 / 年末年始

*「上出長右衛門窯×ハイメアジョン produced by 丸若屋」作品の販売開始は5月頃を予定しております。本イベントでの販売はございません。

作品出展「テーブルウェア・フェスティバル2011」(東京)

Filed under: 作品出展 — @ 2011年1月31日


毎年東京ドームにて開催されているテーブルウェア・フェスティバルに出展致します。250以上の販売ブースの出展や、テーブルセッティングなど様々な企画や、セミナーなどが行われ、毎年約30万人の来場者を迎えている日本最大の食器のイベントです。どうぞお誘い合わせの上、お越し下さい。

「テーブルウェア・フェスティバル2011」

2011年2月5日(土)〜2月13日(日)
東京ドーム
展示販売コーナー
ブースNo.77「工房九谷」

10:00-7:00(入場は閉場の1時間前まで)

tel:03-5800-9999

当日入場券¥2,000-

「佐藤未希+上出長右衛門窯」Yoshimi Arts(大阪)

Filed under: 作品出展 — @ 2011年1月24日

9月に個展開催予定のYoshimi Artsで作品を展示して頂いています。どうぞお運び下さい。


「佐藤未希+上出長右衛門窯」

2011年1月24日(月)-2月11日(金・祝

11:00-19:00  会期以外不定休

Yoshimi arts

〒550-0002

大阪市西区江戸堀1-8-24
若狭ビル3F
TEL/FAX 06-6443-0080
E-MAIL info@yoshimiarts.com

作品出展「工芸工業/丸若屋」

Filed under: 作品出展 — @ 2011年1月19日

ハイメアジョンとの作品やKUTANI SEALを始めとし、上出長右衛門窯の様々な企画プロデュースや、作品製作などにおいて共にして参りましたご存知、丸若屋。今回、六本木で行われる丸若屋の展覧会「工芸工業」に作品を出展させて頂きました。丸若氏が唱える”今あるべき日本のものづくり”を是非ご覧下さい。

工芸工業 丸若屋

2011年1月19日 – 3月14日
スーベニアフロムトーキョー

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1
TEL : 03-6812-9933 FAX : 03-5775-4670 10:00-18:00 (金曜日のみ20:00まで)
毎週火曜日定休(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館)

丸若屋は丸若裕俊が店主を務めるよろずや集団。
「日本のものづくりはどこに向かうべきか」をテーマに日本各地の職人や企業と協働し、“今あるべき日本のものづくり”をプロデュースしています。今回の工芸工業展では、時を超えて受け継がれてきた美意識に敬意を払いながら「今、人々が本当に欲しているもの」に応えて制作したプロダクトを紹介。
KUTANI SEAL、印傳のiPhoneカバー、越前塗りの湯呑み、チタニウムのテーブルウェアなど、現代の生活の中でも心地よく使える、「工芸工業」をぜひご覧ください。

日本の”ものづくり”はいつから工芸と工業という眼に見えない壁を作ってしまったのだろう。
その壁は本当に必要なのだろうか?その壁は誰の為のものなのだろうか?
つくるのも、つかうのも結局は人。
丸若屋が「工芸工業」へ込めた想い、それは作る手法や規模そして素材という枠組みにとらわれず
“ものづくり”に携わる人々の”もの”を愛する気持ちを知って頂くことです。
愛すべき人々が作った、愛すべき品々。

丸若屋 丸若 裕俊

個展「春のさきがけ」CLASKA(東京)

Filed under: 個展 — @ 2010年12月3日


CLASKA Gallery & Shop “DO”

上出長右衛門窯 春のさきがけ

会期 2010 年12 月17 日(金)から1 月16 日(日)11:00 – 19:00
会場 CLASKA2F “Gallery 2”
■ オープニングパーティー:12 月17 日(金)19:00 – 21:00
■ 12 月31 日(金)〜 1 月3 日(月)は、休廊させていただきます。

創業130年を迎えた石川県九谷焼の「上出長右衛門窯」は、昔ながらの手仕事を守っている窯元です。このたび、上出長右衛門窯が永年に渡りつくり続けてきた割烹食器と、それらを礎石に新たな息吹を現代に提案する食器を一堂に展示し、販売いたします。金沢の美味しいものも一緒にご用意いたします。晴れやかな新年を迎えるこの季節に、「上出長右衛門窯」がお届けする“春のさきがけ” をどうぞご覧ください。

■ 会期中の1 月9 日(日)と10 日(月 祝)には、印刷された
文様をシールのように器に貼付け、自分だけの九谷焼をつくることができる
KUTANI SEAL” ワークショップも開催します。
詳しくはCLASKA のウェブサイトをご覧ください。

「四代目の声/Voice of Choemon」

Filed under: 四代目の声 — @ 2010年11月20日

長右衛門窯の四代目、

上出兼太郎の工場案内レポート

上出長右衛門窯に新しいデザインを取り入れて、現在の基盤を作り、九谷焼産業の振興にも尽力した四代目、現会長(81)かく語りき。

コンピューターとそろばんみたいなもんやね

磁器という焼物が地球上に現れたのは約七百年前、元の時代です。けど元の焼物は中国にほとんど残っていない。どこへ行ったかといえばトルコ。オスマントルコが全盛だった時代に全部買い占めて行ったわけです。だからトルコのイスタンブール、ウスクダラ、あそこのトプカプサライ博物館(Topkapı Sarayı)に元時代の焼物が膨大にあります。なぜそんなに膨大にあるかというと、オスマントルコは焼物を胡椒と物々交換したんです。東洋には胡椒はなかったんですよ。 (more…)

「上出長右衛門窯×ハイメアジョン」 詳細情報

Filed under: お知らせ,イベント,ハイメ・アジョン — @ 2010年10月24日

「上出長右衛門窯×ハイメアジョン produced by 丸若屋」のお知らせです。

スペイン人 デザイナー、ハイメ・アジョン氏をデザイナーに迎え、株式会社丸若屋の プロデュースの元、上出長右衛門窯から新作を発表致します。上出長右衛門窯にとって自社製品のデザインを外部デザイナーに託すのは初の試みとなりますし、 ハイメ氏にとっても初の日本ブランドとのコラボレーションとなります。10月30日から11月3日にかけて行なわれるデザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO 2010」にて発表致します。どうぞご期待下さい! (more…)

作品出展「陶 食のうつわ展」銀座三越(東京)

Filed under: 作品出展 — @ 2010年10月12日

日本橋三越と9月に増床された銀座三越の二会場で開催される展覧会に作品を出展させて頂きます。

美の饗宴「陶 食のうつわ展」

2010/10/13(水)-19(火)
10:00-19:00(最終日16:30まで)

日本橋三越本店本館6階美術特選画廊・アートスクエア

銀座三越8階ギャラリー

*上出長右衛門窯の作品は銀座三越での展示致しております

現在の日本陶芸界を支える80余名の巨匠から人気作家による「うつわ」を一堂に揃えました。本年は銀座三越8階ギャラリーと連動して開催。「用の美」をテーマに独自の技法・造形によるうつわ300余点を2会場で一堂に展観いたします。

(more…)

「上出長右衛門窯×ハイメアジョン produced by 丸若屋」

Filed under: お知らせ,ハイメ・アジョン — @ 2010年9月8日

新規プロジェクトのお知らせです。

スペイン人 デザイナー、ハイメ・アジョン氏をデザイナーに迎え、株式会社丸若屋のプロデュースの元、上出長右衛門窯から新作を発表致します。上出長右衛門窯にとって自社製品のデザインを外部デザイナーに託すのは初の試みとなりますし、ハイメ氏にとっても初の日本ブランドとのコラボレーションとなります。10月30日から11月3日にかけて行なわれるデザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO 2010」にて発表致します。どうぞご期待下さい!

ハイメ・アジョン

1974年スペイン・マドリード生まれ。23歳でベネトングループのデザインセンター「ファブリカ」のヘッドデザイナーに任命される。2005年の独立後 は、自らを「アーティデザイナー」と称し、アートとデザインの領域を超えた活動を展開。リヤドロ、バカラ、スワロフスキー、カンペール、エスタブリッシュ ド&サンズ、moooi などのブランドから作品を発表している。

個展「笛吹展」アルトラ(金沢)

Filed under: 個展 — @ 2010年8月26日



上出長右衛門窯・九谷焼展示会「笛吹展」

2010/8/28(土)-9/8(水) 会期中無休
10:00-18:00(最終日17:00まで)

ギャラリーアルトラ

〒920-0917
石川県金沢市下堤町7 アルトラビル3階
TEL:076-231- 6698 FAX : 076-231-8082
武蔵が辻バス停(近江町市場エムザ口)より徒歩1分 (more…)

作品出展「BASARA展」スパイラルガーデン(東京)

Filed under: 作品出展 — @ 2010年8月4日

現代美術家・天明屋尚氏が初のキュレーションを務める展覧会に作品を出展させて頂きました。また同時に展覧会カタログも書店にて発売されます。

「BASARA展」

2010年8月4日(水)~ 7(土)スパイラルガーデン [スパイラル1F]
BASARA展
営業時間:11 : 00 ~ 20 : 00 入場無料  港区南青山5-6-23 tel:03-3498-1171


*上出長右衛門窯からの出展作品:
髑髏 お菓子壷 花詰/髑髏 お菓子壷 祥瑞

(more…)

イベント「かなざわ燈涼会」金沢・浅野川界隈

Filed under: イベント,個展 — @ 2010年7月7日

金沢の夏のイベント、「かなざわ燈涼会」に参加致します。

浅野川界隈には、美しい出格子のお茶屋建築が並ぶひがし茶屋街や主計町茶屋街をはじめ、風情漂う町屋が数多く残されています。ここは金沢情緒をもっとも色 濃く残す場所といえます。さらに、三代藩主前田利常公の時代に加賀の地に集められた、当代一流の工芸作家の技が脈々と息づく町でもあります。まちなみ・風 情、芸能、食、文化、工芸(クラフト)を回遊し、金沢の魅力を存分にお楽しみください。かなざわ燈涼会ホームページ
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個展「CHOEMON,CHOEMON」阪急うめだ(大阪)

Filed under: 個展 — @ 2010年5月9日

長右衛門窯・九谷焼展示会5「CHOEMON,CHOEMON」

2010年5月12日(水)〜25日(火)
阪急百貨店うめだ本店12階 和食器

上出長右衛門窯の九谷焼展示会は、伝統的な割烹食器を再解釈した遊び心あふれる展示会(おもてなし)です。上出惠悟が企画し、第五回目の開催となりました。関西地区では初めての開催となります。伝統と私達を繋げる九谷焼をどうぞご覧下さい。
(more…)

イベント「ART PICNIC」表参道ヒルズ(東京)

Filed under: イベント — @ 2010年5月8日

ART PICNIC vol.2に参加致します。

ピクニックに出かけるようにアートを楽しもう。
ジャンルを超えてアーティストが集結する プロの遊び場、
「ART PICNIC vol.2」5月15日(土)開催!
ホームページ

酒器と茶器を中心に揃えながら私たちはピクニックをします。
また茶碗まつりで好評でしたボーダーの汲出碗もお持ち致します。
(more…)

作品出展「第1回金沢・世界工芸トリエンナーレ」リファーレ(金沢)

Filed under: 作品出展 — @ 2010年5月7日


作品を出展致します。

「第1回金沢・世界工芸トリエンナーレ」

2010年5月8日(土)~6月20日(日)/リファーレ2F
2010年5月8日(土)~5月16日(日)/金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA

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イベント「長右衛門窯の九谷茶碗まつり」石川

Filed under: イベント — @ 2010年4月27日


九谷茶碗まつりがGWに開催されます。九谷焼窯元の上出長右衛門窯では今年も工場見学や絵付体験など楽しい企画を準備中です!
(more…)

作品出展「京焼×九谷焼」アートグミ(金沢)

Filed under: 作品出展 — @ 2010年3月28日

a.k.a.がお届けする九谷焼と京焼作家14名の展覧会です。

九谷焼からは、髑髏の花詰を描いている鈴木朋子さんの新作の花詰や、吉田屋の画風を今に伝える三代三ツ井為吉の御子息である達也さん、また毛筆細字・田村敬星さんから細字技術を継承する田村奈都子さんの作品も必見ですし、デザイン性と機能性の高いシンプルでかわいい九谷焼を発表する庄田春海さん、転写作家という全く新しいジャンルを開拓するルーシーさんの新作(髑髏!)に、おなじみ131歳のねずみの陶工ちゅう右衛門、それぞれ明日を担う気鋭の7人が揃っております。もちろん京焼7人も同様に見逃せません。伝統の継承とあるべき今の工芸の姿を京焼と九谷焼から読み解く面白い展覧会です。
(more…)

お知らせ「九谷茶碗まつり」へのお誘い

Filed under: お知らせ — @ 2010年3月25日

毎年恒例、九谷茶碗まつりの季節が近づいています。長右衛門窯は年に一度の蔵ざらえ、二等品(難ありのB品)を特別価格でご奉仕致します。また去年に引き続き窯を開放して、工場見学なども開催予定です。この機会に是非石川県に遊びにいらして下さい。

イベント概要

「第102回・九谷茶碗まつり」
2010年5月3日(月)ー5月5日(水)
和田山末寺山史跡公園・ふれあいプラザ

詳しい情報はまた後日ご案内致します。

展示風景「上出・九谷・惠悟展 九谷焼コネクション」

Filed under: 個展,展示風景 — @ 2010年3月20日

スパイラルガーデンで行われた上出・九谷・惠悟展 『九谷焼コネクション』は、上出長右衛門窯と上出惠悟の「九谷焼」を媒体とした人や事物、そして過去や未来との「繋がり」をテーマに企画されたものです。九谷焼の歴史を紐解くと、その伝統は決して脈々と繋がってきた訳ではないことが判ります。だからこそ九谷焼は、積極的に様々な様式や時代性を受け入れ吸収して来たと言えます。私は上出長右衛門窯で仕事をする上で、如何にして九谷焼を自由にしようかと考えています。自由とは様々な物を受け入れることにあります。そうやって九谷焼は九谷焼として世界と繋がりを持ち、伝統となっていくのではないでしょうか。平成22年1月に開催された本展が上出長右衛門窯の131年目の幕開けとなりました。(上出長右衛門窯 上出惠悟)

地球儀 染付 習作

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企画展「ちゅう右衛門のちゅう文品展」福光屋(金沢)

Filed under: イベント,企画展,作品出展 — @ 2010年2月18日

2010年3月6日(土)ー3月15日(月)
サケショップ 福光屋 金沢店
KiKU

企画展「ちゅう右衛門のちゅう文品展」

ねずみの陶工ちゅう右衛門翁は、九谷焼の窯元に棲み、131歳の高齢でありながら、自らろくろ成形や尻尾での絵付けを行い、九谷焼を制作しています。この度ちゅう右衛門翁のご注文により、江戸と加賀の職人が作品を制作することに相成りました。ねずみサイズの小さな小さな品々には職人の粋が凝縮されています。早蕨の候、金沢は石引「SAKE SHOP 福光屋」と、「新竪町KiKU」にて開催致します。是非ともご高覧下さい。

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企画展「輪島キリモト&上出長右衛門窯」日本橋三越(東京)

Filed under: 企画展,作品出展 — @ 2010年2月17日

2010年3月3日(水)ー9日(火)
日本橋三越本店 本階5F Jスピリッツ

企画展「輪島キリモト&上出長右衛門窯」

輪島キリモト・桐本泰一と上出長右衛門窯・上出惠悟の出会いは、一昨年の2月、金沢での対談企画。ともに伝統工芸の家に生まれ、家族、職人に支えられて育ち、大学で工業デザイン(桐本)、油絵(上出)を学び帰郷。お互いに新たな視点で輪島の木と漆、加賀の九谷焼を提案し、模索し続けています。この「お食い初めセット」は、輪島キリモトスタッフが昨年の上出長右衛門窯個展におじゃましたことがきっかけです。初めてだけれどやんわりと自然にできました。様々な暮らしの中で使われる木・漆と磁器との愉しい組み合わせをご覧ください。

金沢での対談企画
http://www.kanazawa-calendar.com/duitanshangchuhu.html
輪島キリモト
http;//www.kirimoto.net/

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同時個展「上出長右衛門窯/ちゅう右衛門翁 作陶展」

Filed under: 個展 — @

「九谷焼窯元 上出長右衛門窯 作陶展」
「ねずみの陶工 ちゅう右衛門翁 大作陶展」

2010年2月23日(火)ー3月14日(日)
ギャラリーH2O(京都市中京区富小路通三条上ル福長町109)
上出長右衛門窯とねずみの陶工ちゅう右衛門翁の個展を同時開催致します。

http://www.eaudesign.com/h2o/

メデイア掲載情報

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個展「上出・九谷・惠悟展  九谷焼コネクション」スパイラルガーデン(東京)

Filed under: 個展 — @ 2010年2月15日

上出・九谷・惠悟展 『九谷焼コネクション』
KAMIDE KUTANI KEIGO EXHIBITION “KUTANI CONNEXION”

走る急須

2010年1月6日(水)ー1月20日(水)
スパイラルガーデン
上出長右衛門窯と上出惠悟はスパイラルガーデンにて個展を開催させて頂きます。

□公式サイト
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2010/01/-kamide-kutani-keigo-exhibitio.html
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作品出展「医学と芸術展」森美術館(東京)

Filed under: 作品出展 — @ 2010年1月25日

医学と芸術展@森美術館

「医学と芸術展」生命と愛の未来を探るーダビンチ、応挙、デミアン・ハースト

森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
公式サイト

2009.11.28(土) − 2010.2.28(日)
10:00−22:00(火曜のみ17:00まで。但し、12/22(火)、12/29(火)は22:00まで)
※入館は閉館時間の30分前まで
※会期中無休

一般\1,500、学生(高校・大学生)\1,000、子供(4歳−中学生)\500

お問い合わせ
Tel:03-5777-8600(ハローダイヤル)森美術館

「髑髏 お菓子壷」の「祥瑞風」「黒釉」「花詰」の三種類が出展されております。
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個展「Fantastic Living」新宿伊勢丹(東京)

Filed under: 個展 — @ 2009年10月28日

九谷焼展示会

「Fantastic Living」

in Life with Smile
ISETAN×DESIGNTIDE TOKYO 2009
伊勢丹新宿店本階5階 ベルエクラン
2009年10月28日(水)-11月10日(火)

上出長右衛門窯の九谷焼展示会は、伝統的な割烹食器を再解釈した遊び心あふれる展示会(おもてなし)です。昨年に続き二度目の開催です。仏語で「美しい宝石箱」を意味するショップ・ベル エクランにてどうぞご覧下さい。

作品出展「Nowhere but Hayama Opening Exhibition」(神奈川)

Filed under: 作品出展 — @ 2009年2月8日

Nowhere but Hayama Opening Exhibition

2009.2.8(日)-14(土)
@Nowhere but Hayama/葉山

Nowhere but Hayama(設計:吉村靖孝建築設計事務所)
神奈川県葉山町一色2112-2
11:00-18:30 (最終日16:00)
主催:Nowhere resort
企画協力:keura Co.,ltd.

2009年2月、葉山にオープンするウィークリー別荘Nowhere resort「Nowhere but Hayama」のオープンを記念した6人の作家による展覧会。美しい日本家屋の空間に上出長右衛門窯_上出惠悟の作品を散りばめて展示致しました。 (more…)

個展「Smiling Living/笑みある暮らし」新宿伊勢丹(東京)

Filed under: 個展 — @ 2008年10月22日

九谷焼展示会

「Smiling Living/笑みある暮らし」

in Life with Smile
ISETAN×DESIGNTIDE TOKYO 2008
伊勢丹新宿店本階5階 ベルエクラン
2008年10月22日(水)-11月4日(火)
上出長右衛門窯の九谷焼展示会は、伝統的な割烹食器を再解釈した遊び心あふれる展示会(おもてなし)です。仏語で「美しい宝石箱」を意味するショップ・ベル エクランにてどうぞご覧下さい。

個展「九谷焼 長右衛門窯 百珍」日本橋三越(東京)

Filed under: 個展 — @ 2008年10月8日

長右衛門窯個展
九谷焼 長右衛門窯 百珍
くたにやき ちょうえもんがま ひゃくちん

2008年10月8日(水)—14日(火)
am10:00-pm8:00(最終日はpm5:00)
日本橋高島屋 7階 ギャラリー暮しの工芸
(東京都中央区日本橋2−4−1 (03)3211-4111)

長右衛門窯で作られた沢山の大切な器、美しい器、楽しい器、昔ながらの器、新しい器、変わった形の器、日本橋髙島屋にて一堂にご紹介します。

製作「 TOTO トイレ リモデルフェア」(金沢)

Filed under: 作品出展,製作 — @ 2008年5月31日


TOTOリモデルクラブ石川店会 会員主催

トイレ リモデルフェア

2008年5月31日(土)・6月1日(日)
10:00-18:00
TOTO金沢ショールーム
金沢市鞍月4-110 TEL/076-268-9000

大きな扇面型の手洗い洗面器を製作しました。便座のフタ、扉、パネル、台は輪島屋善仁さんによる輪島塗で仕上げられています。

伝統工芸とTOTOの技術が生みだした上質のレストルーム
郷土・ 石川が誇 る伝統工芸とTOTO史上最高傑作のタンクレス・トイレが夢のコラボレーション!能登・輪島塗と加賀・九谷焼が織り成すレストルーム空間…。リモデルクラ ブ石川店会だけの夢の企画…ここに堂々完成。貴重な作品をあなたの目で、心で、感じてみませんか?私たちリモデルクラブ石川店会が皆様を夢の空間へとお連 れします。

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個展「九谷焼ショップ」 アルトラ(東京)

Filed under: 個展 — @ 2008年4月11日

ショップアルトラ・プレオープニングイベント

長右衛門窯 九谷焼ショップ・アルトラ


2008年4月11日(金)—24日(木)
武蔵ヶ辻アルトラビル・二階ショップアルトラ
一階ドトールコーヒーショップ金沢武蔵ヶ辻店

アルトラブログ
http://www.gallery-artra2.com/

九谷焼窯元の上出長右衛門窯がアルトラにてお店を期間限定オープン!
長右衛門窯の伝統的な食器や茶器に加え、今回の為に作られた新作の販売。また同ビル一階ドトールコーヒー内での展示。そして昨年アーティストでアートジェ ネラリストのMARUWAKAがディレクションしPUMAとコラボレートした九谷焼自転車や、他分野とのプロジェクトも特別展示するなど、長右衛門窯の様 々な仕事をご紹介致します。 (more…)

イベント「BONE TO LOVE 展」Le Deco Gallery(東京)

Filed under: 作品出展,製作 — @ 2008年2月6日

PUMAのプロジェクトでもお世話になったMARUWAKA氏(TYPE TWO)のご依頼でドクロのお菓子壷を製作しました。バレンタインデーにあわせての展覧会が渋谷で行われます。

「BONE TO LOVE 展」
会期:2/6(水)〜2/14(木) 11:00〜19:00
会場:Le Deco Gallery 4

GlamBeastがアーティストのMARUWAKAを迎えて立ち上げたアートプロジェクト「TYPE TWO」。
今回はその第一弾のアートエキシビションをヴァレンタインに合わせて開催します。 (more…)

個展「Comme des Choemon」a.k.a.(金沢)

Filed under: 個展 — @ 2007年10月5日


Comme des Choemon

@ANOTHER MOVEMENT 2007

出長右衛門窯_上出惠悟
2007.10.5ー14
a.k.a. (金沢市片町)

 

創 業130年を迎える九谷焼の窯元”上出長右衛門窯”。割烹食器や茶陶の本道を歩み続けて来た。
本展は、その窯元に生まれ作家として活動している上出惠悟と上出長右衛門窯とが、手をつなぎ企画された。アトリエ型キッチン[a.k.a.]を舞台に上出のバックグラウンドを巡るアプローチで[a.k.a.]のスタイルに準じた”遊び心あふれる”作品を展示予定。また期間中は長右衛門窯の皿を用いた”旬と季を嗜む”料理も展開。

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製作「PUMA with MARUWAKA KUTANI」

Filed under: 製作 — @ 2007年5月15日



PUMA 8-speed Urban Mobility Bike
Special Customized Project

PUMA with MARUWAKA KUTANI

2007.5.15(火)ー6.15(金)
PUMA STORE HARAJUKU
PUMA STORE OSAKA
PUMA STORE FUKUOKA
PUMA STORE SENDAI
PUMA THE BLACK STORE TOKYO
SOUVENIR FROM TOKYO
(※5.18-6.4) (more…)

イベント「第99回 九谷茶碗まつり」(石川)

Filed under: イベント — @ 2007年5月3日

第99回
九谷茶碗まつり→詳細

2007.5.3(木)ー5.5(土)
能美市寺井町サンロード寺井


年に一度の蔵ざらえ。
能美市恒例の茶わんまつりです。
A級品からB級品、人間国宝までお買い得品がメジロ押し!
ゴールデン・ウィークは茶わんまつりへ是非どうぞ。 (more…)