作品出展「工芸工業/丸若屋」

Filed under: 作品出展 — @ 2011年1月19日

ハイメアジョンとの作品やKUTANI SEALを始めとし、上出長右衛門窯の様々な企画プロデュースや、作品製作などにおいて共にして参りましたご存知、丸若屋。今回、六本木で行われる丸若屋の展覧会「工芸工業」に作品を出展させて頂きました。丸若氏が唱える”今あるべき日本のものづくり”を是非ご覧下さい。

工芸工業 丸若屋

2011年1月19日 – 3月14日
スーベニアフロムトーキョー

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1
TEL : 03-6812-9933 FAX : 03-5775-4670 10:00-18:00 (金曜日のみ20:00まで)
毎週火曜日定休(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館)

丸若屋は丸若裕俊が店主を務めるよろずや集団。
「日本のものづくりはどこに向かうべきか」をテーマに日本各地の職人や企業と協働し、“今あるべき日本のものづくり”をプロデュースしています。今回の工芸工業展では、時を超えて受け継がれてきた美意識に敬意を払いながら「今、人々が本当に欲しているもの」に応えて制作したプロダクトを紹介。
KUTANI SEAL、印傳のiPhoneカバー、越前塗りの湯呑み、チタニウムのテーブルウェアなど、現代の生活の中でも心地よく使える、「工芸工業」をぜひご覧ください。

日本の”ものづくり”はいつから工芸と工業という眼に見えない壁を作ってしまったのだろう。
その壁は本当に必要なのだろうか?その壁は誰の為のものなのだろうか?
つくるのも、つかうのも結局は人。
丸若屋が「工芸工業」へ込めた想い、それは作る手法や規模そして素材という枠組みにとらわれず
“ものづくり”に携わる人々の”もの”を愛する気持ちを知って頂くことです。
愛すべき人々が作った、愛すべき品々。

丸若屋 丸若 裕俊