「上出長右衛門窯 笛吹と風景」(東京)

Filed under: イベント,個展 — @ 2017年9月22日

木々の梢が色付く十月、東京・銀座にある金沢の食文化と工芸を楽しめるdining gallery 銀座の金沢にて、上出長右衛門窯「笛吹と風景」を開催します。
弊窯の代表作である「笛吹」をテーマにした展示会になります。
本展限定の「笛吹」も販売されますので、是非ご来場ください。

笛吹風景

 

上出長右衛門窯「笛吹と風景」
九谷焼窯元 上出長右衛門窯が60年描き続ける笛吹と風景について

10月11日(水)—10月23日(月)

銀座の金沢
〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-19 キラリトギンザ6階
TEL 03-6228-7733/FAX 03-6228-7035

営業時間
ギャラリー 11:00〜21:00
ダイニング  11:30〜23:00(L.O. 22:00)

 トーク&ディナー

本展に伴い、上出長右衛門窯の代表作である「笛吹」をテーマに、六代目にあたる上出惠悟と、尺八奏者の薮内洋介氏による古代から近世に至る「笛吹」についてのクロストークと、金沢の旬のお料理、そして薮内氏による笛の演奏をお楽しみ頂けるトーク&ディナーを行います。

日 時  10月13日(金) 19:00-
参加費  8,000円(税込)特別会席・乾杯酒付
定 員  30名
*要予約、予約はdining gallery 銀座の金沢(03-6228-7733)まで

http://www.ginzanokanazawa.jp/event/2017/09/2017-2.html

ご家族ご友人をお誘いあわせの上是非ご参加ください。

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薮内 洋介(やぶうちようすけ) 1979年奈良県に生まれる。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業、及び同大学院修士課程音楽研究科修了。東京藝術大学音楽研究センター助手を勤める(2011-2013)。国内劇場・催事での演奏活動を行う。 2012年NHK大河ドラマ『平清盛』への参加・出演。 2014年NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』、2015年NHKドラマ木曜時代劇『かぶき者慶次』、2017年NHK土曜時代劇『アシガール』、2018年NHK正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命篇~」への参加(一節切指導)。名取裕子、美川憲一、吉幾三、劇団新派など公演や劇伴録音への参加。海外公演:ブラジル(国立サンパウロ美術館、リオデジャネイロ州立大学、私立カンタレイラ音楽大学、ブラジル銀行文化センター(CCBB)、オーストリア(国立ウィーン美術史美術館)への単独招聘演奏。アメリカデンバー、韓国、クロアチア、フランス、中国)。

「上出長右衛門窯 上出惠悟展」(岡山)

Filed under: イベント,個展 — @ 2017年7月5日

岡山高島屋DM 明治十二年に創業した九谷焼窯元 上出長右衛門窯の技術と、窯に生まれた六代目として窯を索引する上出惠悟の感性に触れられる作品を展覧いたします。

「上出長右衛門窯 上出惠悟展」

7月5日(水)-11日(火)
10:00-19:00
*金・土  -20:00、
*最終日 -15:00
岡山髙島屋 7階 美術画廊
〒700-8520
岡山市北区本町6番40号
TEL(086) 232-1111

「ちょうえもん招猫展」(東京)

Filed under: イベント,個展 — @ 2016年12月31日

新春の伊勢丹新宿店で「ちょうえもん招猫展」が開催されます。

招き猫

上出長右衛門窯が2015年から作り始めた招猫は、個性的で幸せそうな表情や、無釉のマットな質感、そして前掛けに描いた鮮やかな色絵と、実際に音が鳴る大きな鈴が特徴です。右手を挙げているのは金運、左手は人(客)を招くと言われています。

今回は一点物ばかりの招猫がちょうど77体が伊勢丹新宿店のウエストパークに一堂に会します。一期一会な猫との出会いを是非お楽しみください(受注不可となっております)。

「ちょうえもん招猫展」(東京)

伊勢丹新宿店本館5階=ウエストパーク(キッチンダイニング側)
2017年1月3日(火)
〜10日(火)

「Blue,White&Blue」(東京)

Filed under: イベント,作品出展,個展 — @ 2016年10月6日

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「Blue,White,&Blue」

この度、六本木の東京ミッドタウンにある ISETAN SALONE(イセタンサローネ)にて、上出長右衛門窯 上出惠悟「Blue,White,&Blue」 を開催する運びとなりました。

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長右衛門窯のブルー

タイトルにもある「Blue&White」は、磁器の特徴的なブルーである染付(そめつけ)のことを言います。染付とは、白色の胎土で成形した素地の上に酸化コバルトを主とした絵具で模様を絵付し、その上に透明釉をかけて高温焼成した陶磁器です。約140年続く九谷焼の窯元である上出⻑右衛門窯は、この染付のブルーにこだわり長年研究を重ねて来ました。やや青みがかった白い素地に様々な図柄を描いた鮮やかな染付は、デザイナー、ハイメ・アジョンも心惹かれた上出長右衛門窯の大きな特徴を示すブルーです。

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大きなふくろうのオブジェ

本展では、染付による祥瑞という幾何学文様の大鉢、人気シリーズの笛吹の湯呑やお皿等の器類と、窯の六代目にあたる上出惠悟が描くフクロウと漢字の「寿」が同居した絵柄「寿福老(ことぶくろう)」の高さ約80cmもある大作オブジェなどを出品致します。かつては大型の壺など多く生産し輸出していた九谷業界も、需要のない現在では技術を持つロクロ師はおらず、幾度もの失敗を繰り返しながら約半年かけてようやく出来上がった寿福老の大作を、是非ご覧頂ければと存じます。

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染付の絵付ワークショップ

ISETAN SALONEの1階のプロモーションスペースにて、上記の作品や製品他、上出惠悟の代表作品「甘蕉」「栄螺」、そして「熊」 をテーマにした作品なども一部展示する予定です。さらにインターネット動画サイトなどでその製作風景が世界中にシェアされ話題を呼んだ上出長右衛門窯の主任絵付師と、上出惠悟が来場し、染付体験ができるワークショップを開催致します。

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上出長右衛門窯 (上出惠悟)「Blue,White,&Blue」

2016年10月19日(水)-25日(火)
11:00-21:00
ISETAN SALONE 1F プロモーションスペース
(東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン・ガレリア1F/2F、TEL 03-6434-7975)
ISETAN SALONE HP | http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/isetansalone/index.html
主催|ISETAN SALONE
協力|Yoshimi Arts

絵付ワークショップお申し込み

上出長右衛門窯の六代目にあたる上出惠悟が染付について、特にクローズアップする祥瑞についてお話し、主任絵付師の井上幸晴がYouTubeで58万回再生された「上出長右衛門窯の祥瑞画法」を生で実演。その後、湯呑もしくはお皿に自由に染付で絵付をしていただきます。描いた器は後程窯で焼きあげます。
染付について「聞く・見る・描く」と盛り沢山の内容のワークショップです。 

日時|10/22(土)・23(日) 各日①11:30-13:30/②16:00-18:00
会場|イセタンサローネ1F プロモーションスペース
定員|各回10名
参加費|8,000円(税別/材料費込)
内容|
[1]上出惠悟による染付(祥瑞)のお話
[2]絵付師 井上幸晴による染付演(祥瑞・笛吹)
[3]染付体験 ①湯呑(φ7×h8.2cm)/②平皿(φ15×h3cm)の2種類からお選びいただき、笛吹など自由に描いていただきます。 だみ(塗り)はその場で職人が行います。焼成後、12/14(水)より店頭にてお渡し。配送の場合は12/15(木)着より日付指定可
申し込み|イセタンサローネでお電話にて受付  TEL 03-6434-7975

上出惠悟個展「熊居樹孔」(大阪)

Filed under: イベント,個展 — @ 2016年6月7日

名古屋から東京を経由した上出惠悟による熊への考察が大阪Yoshimi Artsに巡回します。また同時に梅田蔦屋書店でフェアを開催し、熊に関する作品や上出が選んだ書籍等の販売も行います。どうぞ併せてご覧くださいませ。

蛮絵熊印

上出惠悟 上出長右衛門窯 「熊居樹孔」

2016年6月18日(土)-7月10日(日) →16日(土) ※会期延長になりました
11:00-19:00 火・水休
Yoshimi Arts
オープニングレセプション | 6月18日(土) 18:00-

上出長右衛門窯 上出惠悟 「Bears Live In The Hollow」フェア

2016年6月18日(土)-7月10日(日)
7:00-23:00
梅田蔦屋書店 (北カウンター前 マガジンストリート平台)
熊に関する作品、トートバッグ・バッジ・手鏡などを展示します。

Yoshimi Arts 上出惠悟「熊居樹孔」ページ
梅田蔦屋書店「Bears Live In The Hollow」ページ

熊について

古来、私達にとって最も大きくて恐ろしい獣である「熊」は同時に一番の獲物でもありました。本州、四国、九州(絶滅)にはツキノワグマ、北海道にはヒグマがそれぞれ分布しています。大陸と地続きだった時代に私たちは熊を追って日本にやって来たとも考えられています。古代より熊を追って来た私たちは熊の呼称も多く、東北のマタギはシシ、イタチ、イタズ、ナビレ、クロゲ、ヤマ ノオヤジと呼び、北海道のアイヌは熊を山の神を意味するキムンカムイと呼びました。各地域に多くの伝承や物語があり、命を奪えば丁重に祈り深く感謝をしました。このような熊への崇重は北方 ユーラシアから北アメリカまで広範囲に見られます。インディアンはシャーマニズムと強く結びつけ熊は彼らの病気を癒すとも信じられました。現在では遺伝子上人間に近い動物は猿だと明らかに されていますが、猿のいない北半球では二本足で立ち人間に匹敵する大きさの熊を自分達に近い存在と信じ「親父」、「叔父さん」、「従兄弟」、「酋長の息子」、「毛皮をまとった父」などと呼 びました。このように私達人間は熊を追い彼らの命を奪いながら、一方で神として畏れ崇めて来ました。しかしこれらは全て人間の片思いのようなもので、本来熊には何の関係もないことかも知れ ません。現在熊は絶滅の危機に瀕し、里に降りてくる熊は人を襲ったり田畑を荒らす「有害動物」として捕獲され命を奪われています。

昨年私は熊をテーマに個展を開きました。するとなぜ熊なのかと度々皆さんに訊かれますので、ここにその理由を記したいと思います。私は昨年から突如として熊のことが気にかかり彼らのことを 頻繁に考えるようになりました。しかし思い出してみますと私が熊に興味をもった発端は、たまたま「子路(しろ)」という熊の異称を知った時のことだったように思われます。陶淵明による六朝時代の志怪小説集「捜神後記(続捜神記)」の中に、「熊無穴有居大樹孔中者 東土呼熊子路」という記述があり、また江戸時代の獣肉屋でも子路と書いて「くま」と読ませていたことを知りまし た(寺門静軒著「江戸繁盛記」)。論語に詳しい方はご存知と思いますが、子路とは孔門十哲の一人仲由のことで、子路という異称の由来は、熊が住処とした樹の「孔」と孔子の「孔」をもじった 言葉遊びからの洒落です。子路のことなら中島敦の小説「弟子」(昭和十八年発表)で主人公として描かれており、私はこの小説を幾度と読み感動しています。子路は子供がそのまま大人になった 様な直情径行な性格から度々孔子に叱られます。激越でしかし素直な子路はまこと獣のように美しく、これを読むと熊と子路を結びつけた人の気持ちが腹に落ちるように理解できます。物語の最後、子路は主君を救う為に反逆者のいる広庭へと単身跳び込み、気高くも無残に殺されてしまいます。孔門の後輩、子羔と共にその場から遁れることも出来た子路が子羔に声を荒げた「何の為に難を 避ける?」という言葉が私の心の中で何度も反復されました。「何の為に難を避ける?」。里に現れる熊は一体どのような気持ちで里に降りて行くのだろう。私の中でその熊と子路の姿が妙に重な り始めました。日常生活でも植木を熊と見間違えたり、車のヘッドライトの影に熊を見たり、空に浮かぶ雲を見て熊を思ったり、実際に会えないかと山へ行ってみたり、北海道を旅したりと熊の痕 跡をっています。結局のところ私はなぜ熊なのかと自分でも判らないまま熊を心に宿してしまったのです。

上出惠悟 平成二十八年三月二日 渋谷のホテルにて

参考文献
「中島敦全集 第一巻」中島敦/筑摩書房
「江戸繁盛記」寺門静軒/東洋文庫
「熊 人類との「共存」の歴史」ベルント・ブルンナー/白水社
「ものと人類の文化史 熊」赤羽正春/法政大学出版局
「クマとアメリカ・インディアンの暮らし」デイヴィット・ロックウェル/どうぶつ社
「クマを追う」米田一彦/どうぶつ社

「東急プラザ銀座開業記念アートエキシビジョン」(東京)

Filed under: お知らせ,個展 — @ 2016年4月12日

2016年3月31日にオープンした大型商業施設「東急プラザ銀座」のポスターなどのビジュアルに、上出惠悟がデザインした上出長右衛門窯 TEAシリーズの急須を使用して頂きました。また4月11日より6階KIRIKO LOUNGEにて「開業記念アートエキシビジョン”伝統と革新”展 第2期 上出惠悟」が開催されています。

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本展の為に制作された新作を含む上出惠悟と上出長右衛門窯の作品約10点を展示しています。新作は本展でのみ展示予定ですので是非この機会にお運びください。

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オープンスペースですので、ご自由にご覧いただけます。

“伝統と革新”展 第2期:上出惠悟

2016年4月11日(月)-20日(水) *18日(月)除く
11:00-23:00(平日・土)、11:00-21:00(日・祝日)
会場 | 東急プラザ銀座 6F KIRIKO LOUNGE
東京都中央区銀座5-2-1
http://ginza.tokyu-plaza.com/
*会場の都合により、上記開催日程・時間が変更なる場合あり

「KUTANI CONNEXION」(東京)

Filed under: イベント,個展 — @ 2016年2月18日

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この度、渋谷ヒカリエ 8 階の 8/ CUBE1,2,3 に て、上出長右衛門窯と上出惠悟「九谷焼コネクション」を開催致します。

北陸、石川の地で明治十二年より九谷焼を製造する上出長右衛門窯は、卓越した技術を有する職人の手による磁器の成形から絵付までを一貫して行う窯元です。六代目にあたる上出惠悟は、窯のクリエイティブディレクターとして職人達と共に、受け継がれた文様や作品を踏襲するだけでなく、現代だからこそ出来る試みを重ね、私たちに新鮮な九谷焼との出会いを提供しています。その作品は日本のみならず海外でも広く評価を受けています。大学で絵画を学んだ上出は一方で作家としても活動し、工芸には囚われず自身が置かれた環境の中で身体を遊ばせながら作品の発表を続けています。本展「九谷焼コネクション」は先代より作り続けている作品と、上出惠悟が携わる上出長右衛門窯の作品、そして自身の作品をセクション毎に別け、上出が接続する様々な歴史や事柄から生まれる世界を体感出来るものとなるでしょう。

展示概要
渋谷ヒカリエ8/ CUBE1,2,3の3つに分割されているスペースの特性を生かして、手前から奥に(1)(2)(3)のそれぞれのスペースごとに特色のある展示を致します。

(1)
上出惠悟が2015年に名古屋で発表した個展「山の熊か、熊の山か」から新作を含めた作品を展示。上出が突如選んだテーマである熊は、人間にとって古くより狩りの対象として「畏怖」、そして「敬意」を持って、様々な神話や物語に登場する等、特別な関係を持ち続けています。また熊ほどたくさんのキャラクターになって子供達に愛される動物も他にいないのではないでしょうか。上出は広く熊や、熊に纏わるマタギやアイヌの文化に興味を持ち、北海道と東北を旅しています。
熊について

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上出長右衛門窯 上出惠悟 「ハマ皿 楼閣山水図」「兜」 

(2)
割烹食器を中心として作られている上出長右衛門窯。上出惠悟がデザインを担当し窯の顔となった笛吹シリーズやTEAシリーズなどの人気作品や、新作、限定作品、ハイメ・アジョンとのコラボレーション作品などボリュームを持って展示致します。点数は約150点。

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上出長右衛門窯 「湯呑 笛吹シリーズ 申年限定猿回し」、「TEAシリーズ」
小林幹也デザイン「PICNICシリーズ」、「ちょうえもん招猫シリーズ」

 

3)
上出惠悟が2015年7月に黒部市美術館で開催されたグループ展で発表した作品「SHOWCASE」を展示致します。この作品は、上出惠悟がこれまで携わった窯の製品や、自身の作品、窯の歴史を辿る事が出来る写真の数々、上出が見つけ大切に蒐集して来た小物を一つの大きな展示棚に収めた、自らの環境と想いを詰め込んだ作品です。黒部市美術館の発表以降初めての展示になります。

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上出惠悟 「SHOWCASE」 2015 (黒部市美術館「恋スル工芸展」展示風景)」

上出長右衛門窯と上出惠悟 「九谷焼コネクション
Kutani Choemon & Kamide Keigo “KUTANI CONNEXION”

2016年3月2日(水)-13日(日)
11:00-20:00 (最終日 -18:00)
入場無料
トークイベント | 3月5日(土)17:00- 上出惠悟による作品解説
会場|渋谷ヒカリエ 8階 8/ CUBE1,2,3
東京都渋谷区渋谷2-21-1 TEL 03-6418-4718 (8/運営事務局)
主催 | Yoshimi Arts
渋谷ヒカリエ 8/ 展覧会ページ | http://www.hikarie8.com/cube/2016/01/post-38.shtml

「上出長右衛門窯ー歴史を結ぶ、九谷焼ー」(東京)

Filed under: 個展 — @ 2015年11月7日

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赤穂浪士

三ツ組鉢 赤穂浪士討ち入り図/上出長右衛門窯(明治〜大正期の作)

上出長右衛門窯ー歴史を結ぶ、九谷焼ー

伊勢丹新宿店本館5階=ウエストパーク
11月11日(水)〜24日(火

「九谷焼の歴史と上出長右衛門窯」をテーマにお正月に使える銘々皿や酒器、九谷焼の鏡餅、笛吹の申年限定湯呑(どこよりも早く)等の干支ものを中心に上出長右衛門窯、JAIME HAYON×上出長右衛門窯、ちゅう右衛門翁の作品等を出品。また徳島県で活動をする藍師・染師BUAISOU.さんに作って頂いた藍染のコースターも販売します。

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「山の熊か、熊の山か」(愛知)

Filed under: 個展 — @ 2015年9月29日

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九谷 上出長右衛門窯 上出惠悟展「山の熊か、熊の山か」

上出長右衛門窯の上出惠悟による山と熊への考察(スタディー)

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2015年10月7日-13日

松坂屋名古屋店 8F 美術第2画廊 (名古屋)
10:00〜19:30

作家在廊日(予定):7日(水)、10日(土)、11日(日)

〒460-8430
名古屋市中区栄三丁目16番1号
電話:052-251-1111

「THE CUP OF HUMOUR」(大阪)

Filed under: 個展 — @ 2015年9月13日

九谷焼窯元、上出長右衛門窯で造る多様な茶器を一堂に展示します。 TEA

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上出長右衛門窯の茶器展「THE CUP OF  HUMOUR/一杯のヒューマー」


9月16日(水)-22日(火) 阪急うめだ本店7階 お茶をたのしむギャラリー
日〜木曜日 午前10時→午後8時 金・土曜日 午前10時→午後9時
食品フロア 水〜土曜日 午後9時まで (阪急メンズ大阪、レストランなど一部売場を除く)

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