岡山髙島屋にて個展を開催して頂きます。お近くにお住まいの方は是非お運びください。

九谷 上出長右衛門窯展
平成27年4月15日(水)ー4月21日(火)
最終日4月21日(火)は午後3時閉場
岡山髙島屋 7階 美術画廊
岡山髙島屋にて個展を開催して頂きます。お近くにお住まいの方は是非お運びください。

平成27年4月15日(水)ー4月21日(火)
最終日4月21日(火)は午後3時閉場
岡山髙島屋 7階 美術画廊
六本木ミッドタウンに誕生した伊勢丹新宿本店を凝縮したラグジュアスなセレクトショップISETAN SALONEに上出長右衛門窯の製品が展示販売されています。同ショップは「商品とアートの融合」をコンセプトに新素材研究所の杉本博司氏と榊田倫之氏が内装を担当した心地よい空間になっています。六本木にお越しに際は是非お立寄りください。
東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン・ガレリア1F/2F
営業時間/11:00〜21:00
TEL/03(6434)7975 直通
http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/isetansalone/index.html
この度、渋谷ヒカリエ 8 階の 8/ CUBE1,2,3 にて、上出長右衛門窯「九谷焼コネクション」を開催致します。
石川の地で135 年余の歴史を持つ上出長右衛門窯は、卓越した技術を有する職人の手による磁器の生成から絵付までを一貫して制作する九谷焼の窯元です。六代目にあたる上出惠悟は、これからの窯の在り方を模索しながら、受け継がれた伝統的な作品を踏襲するだけでなく、現代だからこそ出来る試みを重ね、私たちに新鮮な九谷焼との出会いを提供しています。昨年は九谷焼の原点に立ち戻った薪窯での焼造や、今年2月にはパリで個展を開催し、その技術とデザインはフランスでも賞賛されました。
本展では上出惠悟が携わる上出長右衛門窯の様々な活動と、作家としての自身の作品をセクショ ン毎に解り易く配置し、上出長右衛門窯の全貌を理解出来る展示に致します。この展示は 2010 年に青山スパイラル(東京/青山) にて行われた「九谷焼コネクション」からアップデートされたもので、その後の上出長右衛門窯の取り組みを可視化するものとなるでしょう。
是非、この機会にご高覧下さいませ。
2015年3月4日(水)-15日(日)
11:00-20:00 (最終日 -18:00) 会期中無休
会場|渋谷ヒカリエ 8階 8/ CUBE1,2,3
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 8F
TEL 03-5468-5892 (渋谷ヒカリエインフォメーション)
http://www.hikarie8.com/cube/
企画・お問い合わせ Yoshimi Arts
上出長右衛門窯
1789年、初代上出長右衛門によって石川県能美郡寺井村(現石川県能美市寺井町)に創業。以来135年、5代に亘り割烹食器の窯元として多くの日本料理店の為の器を製造する。職人による繊細な手仕事にこだわり、轆轤挽きの素地と深い発色の染付、そしてガラス質で色鮮やかな九谷の色絵を特徴とする。伝統的な仕事の中に現代性を感じさせるデザインを取り入れ、ハイメ・アジョンとの制作活動や、美術館やアートフェアでの発表等、近年活動の幅を広げている。


左|上出長右衛門窯+丸若屋 髑髏 お菓子壷 花詰 右|平角盒子 染付楼閣山水文
上出惠悟
1981年石川県生まれ、2006年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。実家である九谷焼窯元・上出長右衛門窯でデザインや企画に従事する傍ら作家としても活動し、個展やアートフェアで「甘蕉」「鶏卵」「栄螺」などの作品を発表しています。


左|栄螺 硯海の貝 右|甘蕉 色絵経文文
ハイメ・アジョン×上出長右衛門窯
スペインのハイメ・アジョンにデザインを依頼したシリーズ。丸若屋のプロデュースのもと、2010年『DESIGNTIDE TOKYO 2010』で発表。上出長右衛門窯の特徴のひとつである染付と、手描きのポテンシャルを最大限に活かした製品は、新しい時代の伝統工芸とデザイナーの形として話題をさらいました。2012年にはフォルムを際立たせたシリーズ「FORMA CHOEMON」をミラノサローネ『SPAZIO HAYON』で発表。外部にデザインを依頼した初めての製品として窯の歴史に刻まれたシリーズ。

醤油さし(受皿付) 鳥型 花
今年も阪急うめだ本店の催事場で開催される「旨し、美し。金沢・加賀・能登」に出店します。

阪急のバイヤーさんが石川をめぐって選び抜いた美味しいものや美しいものを紹介する催事です。同催事は今年で30回記念、また古九谷開窯360年、更に北陸新幹線開通ということで大変に盛り上がるのではないでしょうか。
上出長右衛門窯が初めて作る新しい招き猫。右手を挙げているのは金運、左手は人(客)を招くと言われています。大きな鈴は飾りではなく、実際に振ると音が鳴るように工夫しました。絵付が目立つ鈴がないものもご用意しています。このちょうえもん招猫を本催事で先行発売いたします。※画像はサンプルにつき実際の品物とは多少異なります。
詳細はこちらをご覧下さい。
1月21日(水)~27日(火)
阪急うめだ本店
大阪府大阪市北区角田町8番7号 9階催場
TEL:06-6361-1381
日~木曜日 午前10時~午後8時
金・土曜日 午前10時~午後9時
阪急「梅田」駅から徒歩約3分
阪神「梅田」駅から徒歩約3分
JR「大阪」駅から徒歩約4分
地下鉄御堂筋線「梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄谷町線「東梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄四つ橋線「西梅田」駅から徒歩約6分
JR東西線「北新地」駅から徒歩約8分
最終日:18時まで
南青山のセレクトショップvalveat 81で上出長右衛門窯POPUPSHOPを開催させて頂いています。
ハイメ・アジョンがデザインした「Jaime Hayon × KUTANI CHOEMON」と「笛吹」を出品しています。また11月1日からは2Fギャラリースペースにて、丸若屋主催のイベントやワークショップを開催。イベントとのコラボ笛吹や、新しい笛吹シリーズ「DJ」を先行発売いたしますので、お近くの方は是非お越し下さい。
10月16日(木)~11月16日(日) 時間:12:00~20:00
valveat 81 1F
〒107-0062 東京都港区南青山 4-21-26 TEL :03-6406-0252
*表参道駅A4出口より徒歩4分
にっぽんフォルムで1981年生まれの三人のクリエイターによるグループ展に参加させて頂きます。セミナー(トークイベント)も企画されております。是非ともご覧下さい。
日本の生活デザインの黎明期に活躍したデザイナーは1910年代生まれが中心でした。今、終戦から70年を目前にして80年代生まれのデザイナーの活躍が目を引くようになりました。世代的には、バブル期終焉後に青年期を過ごし、「失われた10年」を目の当たりにしたロストジェネレーションと呼ばれていますが、彼らのクリエイティブにそんな括りは通用しません。例えば、フットワークも軽快に国内外を問わずデザインの現場とものづくりの現場を行き来したり、自由な発想と柔軟な思考で様々なジャンルとの交流を厭わず、伝統にもモダンにも同じ視線で飛び込んでいける―ものごとを素直に受け容れて、自らの感性でしなやかに発信する、超自然体といった印象です。
〈にっぽんフォルムホームページより抜粋〉
2014年9月4日(木)~11月4日(火)
リビングデザインセンターOZONE 5F にっぽんフォルム
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
TEL:03-5322-6500(代) 10:30~19:00/水曜日休館(祝日除く)
セミナー「1981年生まれの3人のクリエーターの仕事術」
2014年9/12 (金) 18:00~19:15 / 19:15~交流会
会場:5F ショールーム内 定員:50人
詳細はこちらをご覧下さい。
9月から11月にかけて上出惠悟が、高島屋美術画廊のグループ展に参加させて頂きます。本展は以下の5都市を巡回しますので、お近くの方は是非お越し下さい。
「美の予感 2014」図録より抜粋
このたび高島屋では「美の予感 2014 ーMetamorphoseー」を開催いたします。
今展は21世紀の工芸を展望するシリーズ第3弾の展覧会です。
日本の工芸は歴史と私たちの生活の中で独自の変化を遂げてきました。特に近年は国際化や日本の工芸の世界的評価の高まり、同時代のアートとの接近など、工芸という分野は従来の領域を超えて劇的に変化し続けております。
今展で紹介する9人は豊かな感性と高度な技術を武器に、日本の歴史的背景や、素材そのものをひとつのコンセプトにユニークかつ斬新な表現をしている気鋭の若手作家たちです。具象性や概念性の強いそれらの作品群は、現代という時代性を象徴するとともに、歴史の流れの中で必然的に生まれてきた工芸の新たな形のひとつといえるのではないでしょうか。陶、硝子、漆などの素材による若手作家の競演と、工芸の今を何卒ご高覧くださいますようご案内申し上げます。
2014年 高島屋美術部
小田橋 昌代 上出 惠悟 小曽川 瑠那 佐藤 曉 新宮 さやか 高木 基栄 増田敏也 増村 真実子 桝本 佳子
京都展 2o14年9月3日ー9日 高島屋京都店6階美術画廊
大阪展 2o14年9月24日ー30日 高島屋大阪店6階美術画廊
名古屋展 2o14年10月15日ー21日 ジェイアール名古屋タカシマヤ10階美術画廊
新宿展 2o14年10月28日ー11月3日 高島屋新宿店10階美術画廊
日本橋展 2o14年11月12日ー18日 高島屋日本橋店6階美術画廊
出品作家による作品解説 11月15日 午後2時より 高島屋日本橋店6階美術画廊
各会場ともに最終日は午後4時閉場
上出惠悟が出品する展示のご案内です。
石川県の山中温泉より大聖寺川に沿って上流へ車を走らせると、我谷ダムが見えてくる。冨士写ヶ岳の麓にある小さなダムだ。更に上流へ進むと今度は九谷ダムが広がっている。本展はこの二つのダム建設によって水没した集落、我谷村と九谷村にそれぞれ伝えられた稀代なる工藝品、我谷盆と九谷焼に魅せられた二人の作家による器と盆を超えた相互の取組みである。
【我谷盆】生活道具として作られた木の盆といえば平凡であるが、この盆の並ならぬのは堅い栗の丸太をくり出し、のみ跡を残す美しいその彫刻性。
【九谷焼】大聖寺藩の官窯であったが僅か五十年で忽然と消えた色絵磁器。謎めく歴史も然ることながら、圧倒されるはその鮮色さと大胆なる絵画性
◎本展示会は、昨年金沢で開催された「九谷 我谷(G-WING’Sギャラリー)」をもとに新作を加え新たに構成したものです。互いの枠を超えようと模索する両者の取組みにご期待ください。
現代美術 艸居
2014年4月5日(土)-20日(日)
オープニングレセプション:4月5日 17時-19時
〒605-0089 京都市東山区元町381-2(大和大路通から古門前通を東に入り5件目です)
TEL: 075-746-4456
10:00 – 18:30(会期中無休)
栃木県野木にあるGallery Yamamotoで5年ぶりの個展をさせて頂くことになりました。とても楽しみです。
2014年3月15日(土)-30日(日)
11:00-17:00
Gallery Yamamoto
栃木県下都賀郡野木町南赤塚786-2
tel:0280-56-2444
昨年も参加させて頂きました阪急うめだ本店の催事場で開催される「旨し、美し。金沢・加賀・能登」に出店します。
希代の粋人北大路魯山人が愛した地をテーマに開催。「大友楼」「山乃尾」など老舗料亭のお弁当、加能がにをはじめ真冬の美味、さらに老舗の和菓子など続々と。魯山人と縁の深い「須田菁華」九谷焼や「辻石齋」山中塗などの工芸品もご紹介。

1月22日(水)~28日(火)
阪急うめだ本店
大阪府大阪市北区角田町8番7号 9階催場
TEL:06-6361-1381
日~木曜日 午前10時~午後8時
金・土曜日 午前10時~午後9時
阪急「梅田」駅から徒歩約3分
阪神「梅田」駅から徒歩約3分
JR「大阪」駅から徒歩約4分
地下鉄御堂筋線「梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄谷町線「東梅田」駅から徒歩約2分
地下鉄四つ橋線「西梅田」駅から徒歩約6分
JR東西線「北新地」駅から徒歩約8分